さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十四話 アップルとのケンカ
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「美雨――!!」
アップルティーアは必死で追いかけて行ったが疲れて下に落ちて行った。
落ちて行ったアップルティーアはすみれの手の中に墜落した。
「すみれ!どうしてここに?」
「美雨ちゃんの悲鳴を聞いて追いかけてきたのよ。あれもカードなのよね?」
「うん。あれは『浮(フロート)』よ。なんでもかんでも浮かばせてしまうの」
アップルティーアが説明する。
それを聞いてすみれは『翔(フライ)』を解除して叫んだ。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
『浮(フロート)』はカードに戻った。
それと同時に美雨は落ちて行った。
「美雨――!!」
慌ててアップルティーアが支えるが彼女には重すぎた。
「『樹(ウッディ)!』」
すみれは慌てて『樹(ウッディ)』のカードを使った。
美雨は樹の上に落ちて無傷だった。
「美雨――!!」
美空は慌てて気絶している美雨を抱き上げた。
「お姉ちゃん……?」
美雨は目を覚ました。
「馬鹿!心配したんだから!」
美空は美雨を怒鳴った。
「……ごめんなさい……」
美雨は謝った。
「いいのよ……。今度から私もお母さんに口添えしてあげるから。さあ帰りましょう」
「うん」
美空と美雨の姉妹は家に帰った。
「さあ私たちも帰ろう」
「私は帰らないわよ。まだ怒ってるんだから!」
アップルティーアは言った。
「ごめんね……。こんど一緒にアップルティーアのベッド作ろうよ」
「……それなら許してあげる。まあ私も悪かったし」
「よかったですわね。すみれちゃん」
智世がにこやかに言った。
「うん」
すみれは頷いた。
こうしてすみれとアップルティーアは無事に仲直りしたのだった
アップルティーアは必死で追いかけて行ったが疲れて下に落ちて行った。
落ちて行ったアップルティーアはすみれの手の中に墜落した。
「すみれ!どうしてここに?」
「美雨ちゃんの悲鳴を聞いて追いかけてきたのよ。あれもカードなのよね?」
「うん。あれは『浮(フロート)』よ。なんでもかんでも浮かばせてしまうの」
アップルティーアが説明する。
それを聞いてすみれは『翔(フライ)』を解除して叫んだ。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
『浮(フロート)』はカードに戻った。
それと同時に美雨は落ちて行った。
「美雨――!!」
慌ててアップルティーアが支えるが彼女には重すぎた。
「『樹(ウッディ)!』」
すみれは慌てて『樹(ウッディ)』のカードを使った。
美雨は樹の上に落ちて無傷だった。
「美雨――!!」
美空は慌てて気絶している美雨を抱き上げた。
「お姉ちゃん……?」
美雨は目を覚ました。
「馬鹿!心配したんだから!」
美空は美雨を怒鳴った。
「……ごめんなさい……」
美雨は謝った。
「いいのよ……。今度から私もお母さんに口添えしてあげるから。さあ帰りましょう」
「うん」
美空と美雨の姉妹は家に帰った。
「さあ私たちも帰ろう」
「私は帰らないわよ。まだ怒ってるんだから!」
アップルティーアは言った。
「ごめんね……。こんど一緒にアップルティーアのベッド作ろうよ」
「……それなら許してあげる。まあ私も悪かったし」
「よかったですわね。すみれちゃん」
智世がにこやかに言った。
「うん」
すみれは頷いた。
こうしてすみれとアップルティーアは無事に仲直りしたのだった
