さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十四話 アップルとのケンカ
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その頃――。
「美雨~!!美雨~!!」
美空は美雨の名前を必死で呼びながら探していた。
「美雨ちゃん~!!」
「どこにいるんですの~!!」
すみれと智世も必死で呼ぶ。
「どこにいるんだろう?」
美空はさすがに心配になってきた。
「お小さいですからそんなに遠くへは行っていないと思うのですが……」
「公園とかは?」
「「あ!」」
すみれの提案にそれは美空と智世は声をあげた。
「たしかにペンギン大王公園ならあり得る!」
「そこへ行きましょう!」
「うん」
智世の声に美空は頷いた。
そちらへ向かおうとした時だった。
「きゃああああああっ!」
悲鳴が聞こえた。
「この悲鳴美雨!?」
美空はあたりを見回した。
「上よ!」
すみれの指す方をみると美雨が羽のついた風船のようなものに乗って空を飛んでいた。
「何あれ!?」
美空は悲鳴を上げた。
「大きな風船のようなものに飛ばされている!!」
すみれも驚いた。
「私には見えませんけど……。ただ美雨ちゃんが飛んでいっているようにしか……」
智世は戸惑った。
「見えない?どうして……」
「魔力や私みたいな神力がある人にしか見えないのよ!」
「え?じゃあ……」
すみれははっとした。
「リディアカード!?」
すみれがそう言ったときだった。
「美雨―――!!」
美雨を追いかける影があった。
「アップル!?」
そう。その影とはアップルティーアだったのだ。
「どうしてアップルが?」
すみれは驚いた。
見ている間もアップルティーアは美雨をどんどん追いかけて行っている。
「すみれ!」
「うん!」
美空に頷くとすみれは『翔(フライ)』で二人を追いかけて行った。
その頃――。
「美雨~!!美雨~!!」
美空は美雨の名前を必死で呼びながら探していた。
「美雨ちゃん~!!」
「どこにいるんですの~!!」
すみれと智世も必死で呼ぶ。
「どこにいるんだろう?」
美空はさすがに心配になってきた。
「お小さいですからそんなに遠くへは行っていないと思うのですが……」
「公園とかは?」
「「あ!」」
すみれの提案にそれは美空と智世は声をあげた。
「たしかにペンギン大王公園ならあり得る!」
「そこへ行きましょう!」
「うん」
智世の声に美空は頷いた。
そちらへ向かおうとした時だった。
「きゃああああああっ!」
悲鳴が聞こえた。
「この悲鳴美雨!?」
美空はあたりを見回した。
「上よ!」
すみれの指す方をみると美雨が羽のついた風船のようなものに乗って空を飛んでいた。
「何あれ!?」
美空は悲鳴を上げた。
「大きな風船のようなものに飛ばされている!!」
すみれも驚いた。
「私には見えませんけど……。ただ美雨ちゃんが飛んでいっているようにしか……」
智世は戸惑った。
「見えない?どうして……」
「魔力や私みたいな神力がある人にしか見えないのよ!」
「え?じゃあ……」
すみれははっとした。
「リディアカード!?」
すみれがそう言ったときだった。
「美雨―――!!」
美雨を追いかける影があった。
「アップル!?」
そう。その影とはアップルティーアだったのだ。
「どうしてアップルが?」
すみれは驚いた。
見ている間もアップルティーアは美雨をどんどん追いかけて行っている。
「すみれ!」
「うん!」
美空に頷くとすみれは『翔(フライ)』で二人を追いかけて行った。
