さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十四話 アップルとのケンカ
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~♪~♪~♪
軽快な音楽が美空のバッグから流れる。
ケータイのメールの着信音だ。
「お母さんからだ」
美空はメールを開いた。
「え!?」
思わず美空は声をあげた。
そこには驚くべきことが書かれていた。
『美雨がいないの。どこを探してもいないし……。心配で心配で……。小さい子だからそんなに遠くまでいないと思うんだけど……。悪いけど美空探してきてくんない?』
「どうしたの?」
「どうなさいました?」
すみれと智世が不思議そうな顔で美空をみた。
「美雨がいなくなった……」
美空は暗い顔をして呟いた。
「美雨ちゃんが!?」
「まあ……」
「今から探しに行くから!」
美空はそう言って店を飛び出そうとした。
「私も探す!」
「お手伝いしますわ!」
「ありがとう!」
すみれと智世の申し出をありがたく受け取って美空は美雨を探しに行ったのだった。
「へえ。美雨のお母さんがね~」
公園でアップルティーアは美雨の話を聞いていた。
「私の方が年上だからっていつも我慢させてるの!理不尽だと思わない?」
「それもそうね~。私もすみれに理不尽に怒られて腹が立ったもの……」
「理不尽に怒られるって腹が立つよね~」
「うんうん」
二人は意気投合していた。
「あ~あ。このままどこかに飛んで行ければいいのに……」
美雨がそう言って腕を翼みたいに広げた時だった。風が吹いて美雨を空に飛ばした。そしてそのまま美雨は空高くへと飛んでいった。
「きゃあああああっ!」
美雨が悲鳴を上げる。
「大変!」
アップルティーアは焦った。
このままじゃ美雨が危ない。
「美雨~!!」
そして美雨を追いかけていったのだった。
美雨の後ろには羽のついた風船があった。これはアップルティーアにしか見えなかったのだった。
軽快な音楽が美空のバッグから流れる。
ケータイのメールの着信音だ。
「お母さんからだ」
美空はメールを開いた。
「え!?」
思わず美空は声をあげた。
そこには驚くべきことが書かれていた。
『美雨がいないの。どこを探してもいないし……。心配で心配で……。小さい子だからそんなに遠くまでいないと思うんだけど……。悪いけど美空探してきてくんない?』
「どうしたの?」
「どうなさいました?」
すみれと智世が不思議そうな顔で美空をみた。
「美雨がいなくなった……」
美空は暗い顔をして呟いた。
「美雨ちゃんが!?」
「まあ……」
「今から探しに行くから!」
美空はそう言って店を飛び出そうとした。
「私も探す!」
「お手伝いしますわ!」
「ありがとう!」
すみれと智世の申し出をありがたく受け取って美空は美雨を探しに行ったのだった。
「へえ。美雨のお母さんがね~」
公園でアップルティーアは美雨の話を聞いていた。
「私の方が年上だからっていつも我慢させてるの!理不尽だと思わない?」
「それもそうね~。私もすみれに理不尽に怒られて腹が立ったもの……」
「理不尽に怒られるって腹が立つよね~」
「うんうん」
二人は意気投合していた。
「あ~あ。このままどこかに飛んで行ければいいのに……」
美雨がそう言って腕を翼みたいに広げた時だった。風が吹いて美雨を空に飛ばした。そしてそのまま美雨は空高くへと飛んでいった。
「きゃあああああっ!」
美雨が悲鳴を上げる。
「大変!」
アップルティーアは焦った。
このままじゃ美雨が危ない。
「美雨~!!」
そして美雨を追いかけていったのだった。
美雨の後ろには羽のついた風船があった。これはアップルティーアにしか見えなかったのだった。
