さくらの三つ子の姉です。撫子さんに生き写しな顔をしています。
第十三話 梅香と学園祭
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劇を見ていると白雪姫は小人のところにたどり着いた。
「ならここにいればいいよ!」
リーダー格の小人が言った。
そのころお妃は白雪姫が死んでないことを知って立腹していた。
「こうなったら私が殺す!」
そして薬を飲んで魔女に変身した。
船をこいで白雪姫のところにやってきた。
小人たちが出かけた白雪姫はパイ生地を作っている。
「お嬢さん、リンゴのパイはどうかね?」
そしてりんごを差し出す。
「ありがとう。でもいらないわ」
「そんなこと言わずに。これは願いがかなうりんごだよ」
それに興味をひかれたのか白雪姫はりんごを食べることにした。
そのころすみれと小龍はきょろきょろとしていた。
「リディアカードの……」
「気配がする……」
その予感は当たっていた緑の霧が体育館下から忍び寄っていたのだ。
「王子様に会えますように……」
そしてりんごを食べて倒れた。
お妃が外に出ると小人たちが追ってくる。
逃げるお妃。
崖に見立てた一段高いところに登る。
小人たちも追う。
その時だったミシリと音がした。
そして崖に見立てた舞台が折れる。
必死でしがみつく桃矢と小人たち。
「お兄ちゃんが!」
すみれはそう言って体育館の端に行く。
舞台を見下ろせる体育館の二階に行くためだ。
その途中でアップルティーアに電話する。
そのころアップルティーアはテレビを見ていた。
「アップル大変なの!!」
『どうしたの?』
「それが……」
『それは『霧(ミスト)』の仕業ね』
「『霧(ミスト)』?」
『霧はなんでもかんでも腐食させてしまう。このままだとお兄さんが危ないわ!』
「どうすればいいの?」
『包んでしまえばいいのよ。それじゃあテレビに戻るから!』
そこでアップルティーアは電話を切った。
「包むって言ったって……」
二階にたどり着いたすみれは途方にくれた。
そのころ舞台はやばいことになった。
みんな落ちそうだ。
「桃矢!」
「桃矢!」
梅香と聖奈が出てくる。
緑の霧はますます上に出てくる。
(包む……包む……そうだ……!)
「すべての霧を包み込め!『影(シャドウ)』!」
影がすべての霧を包んだ。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
すみれはカードに戻った『霧(ミスト)』を見て安堵の息を吐いた。
「きゃああっ!」
そのとき桃矢たちが乗っていた舞台が折れた。
桃矢の下には梅香がいた。木下がすかさず梅香を避難させた。
小龍が青い玉飾りを剣に変化させ、札を取り出した。
「風華招来!」
風に包まれて桃矢たちは事なきを得たのだった。
「ならここにいればいいよ!」
リーダー格の小人が言った。
そのころお妃は白雪姫が死んでないことを知って立腹していた。
「こうなったら私が殺す!」
そして薬を飲んで魔女に変身した。
船をこいで白雪姫のところにやってきた。
小人たちが出かけた白雪姫はパイ生地を作っている。
「お嬢さん、リンゴのパイはどうかね?」
そしてりんごを差し出す。
「ありがとう。でもいらないわ」
「そんなこと言わずに。これは願いがかなうりんごだよ」
それに興味をひかれたのか白雪姫はりんごを食べることにした。
そのころすみれと小龍はきょろきょろとしていた。
「リディアカードの……」
「気配がする……」
その予感は当たっていた緑の霧が体育館下から忍び寄っていたのだ。
「王子様に会えますように……」
そしてりんごを食べて倒れた。
お妃が外に出ると小人たちが追ってくる。
逃げるお妃。
崖に見立てた一段高いところに登る。
小人たちも追う。
その時だったミシリと音がした。
そして崖に見立てた舞台が折れる。
必死でしがみつく桃矢と小人たち。
「お兄ちゃんが!」
すみれはそう言って体育館の端に行く。
舞台を見下ろせる体育館の二階に行くためだ。
その途中でアップルティーアに電話する。
そのころアップルティーアはテレビを見ていた。
「アップル大変なの!!」
『どうしたの?』
「それが……」
『それは『霧(ミスト)』の仕業ね』
「『霧(ミスト)』?」
『霧はなんでもかんでも腐食させてしまう。このままだとお兄さんが危ないわ!』
「どうすればいいの?」
『包んでしまえばいいのよ。それじゃあテレビに戻るから!』
そこでアップルティーアは電話を切った。
「包むって言ったって……」
二階にたどり着いたすみれは途方にくれた。
そのころ舞台はやばいことになった。
みんな落ちそうだ。
「桃矢!」
「桃矢!」
梅香と聖奈が出てくる。
緑の霧はますます上に出てくる。
(包む……包む……そうだ……!)
「すべての霧を包み込め!『影(シャドウ)』!」
影がすべての霧を包んだ。
「汝のあるべき姿に戻れ!リディアカード!」
すみれはカードに戻った『霧(ミスト)』を見て安堵の息を吐いた。
「きゃああっ!」
そのとき桃矢たちが乗っていた舞台が折れた。
桃矢の下には梅香がいた。木下がすかさず梅香を避難させた。
小龍が青い玉飾りを剣に変化させ、札を取り出した。
「風華招来!」
風に包まれて桃矢たちは事なきを得たのだった。
