第八章 オージェと栗

9月18日(金)
【アレルギーと花粉症がドイヒー】
今日はツチブタクリニックに通院したかったけど、お天気の関係でカーチャンの熱中症の後遺症が出そうなお天気予報のため、また来月にでもツチブタクリニックへの通院を再開したい感じだ。
本日のエーデルワイス流モーニングは梅高菜紅茶漬けにワカサギの甘露煮を添えて、納豆とガーディナーさんのお野菜のサラダとお素麺にダヨーンのミョウガと東京紅茶べにふうきと長い商店街のカレーのお菓子とジンジャーブレッドといただいて、まったりと。
ワカサギというとサンタ・グラーフと山中の湖村でのアイスキャンドルフェスティバルを思い出したゆうしゃとけんじゃはシーブックやカミーユがいつもオーチャードでお野菜やフルーツを栽培していたのも懐かしんだ。
朝摘みジェムリンゴを収穫して……マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭に教室棟にガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
相変わらずここ二週間の疲労感がえげつない。ちょっとはゆっくりしていよう。
らんらんちは肉まん、おゆうごはんはガリバタチキンとのことで、お料理に合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、朝からおめめかゆかゆ水鼻のひどいアレルギー症状もあるので、ツチブタクリニックのアレルギーのお薬二種類セットを服薬して、安静めに過ごしていたゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロしつつも音楽学習していた。
今日はさざなみドラム三種で風の通り道をお勉強していた。
らんらんちは肉まんなので、ゆうしゃとけんじゃは東京烏龍を水出しで冷蔵庫でじっくり抽出するのだった。
今日は本当に良いお天気でお庭でツクツクボウシが爽やかな秋晴れに良く映える音色で蝉時雨を奏でる。夏の名残のバラは詩的な世界を紡ぎ、可憐な花を咲かせる。
らんらんちは肉まんにコモンズベリーチーズトーストにサラダと東京烏龍とジンジャーブレッドといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃは花粉症やアレルギー症状も相まってゴロゴロタイムが休息のひとときなのだ。
ちょっと症状重いので、今日はこの辺で更新おやすみするかもって位しんどいかな……カーチャンもシルバーウィークは配りの仕事で忙しいし、次ツチブタクリニックへの通院再開は最速でいつ通院できるかなみたいなのはあるね。
***
おゆうごはんのガリバタチキンにダヨーンの新米に柿に冷や奴にモズク酢を添えて東京烏龍といただいて、いつものお薬と風邪薬とか胃薬とか服薬して、歯磨きして……神きゅんのうがい薬でうがいして……陽はニュアンスカラーよりに暮れなずみ蜂蜜色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
***
5/10ページ
スキ