守り隊この平和を 艦艇ヘルキャット編

ここは喫茶サザンローズ亭の浮きドック……新型艦ヘルキャット号を父の日は結婚記念日にもらったゴロゴロ猫艦長と速水きゅんは喫茶サザンローズ亭のマスター……エーデルワイスの先生からブリーフィングを念入りに受けていた。

続きを読む

閉じる

スキ

目次

  • 序章 ヘルキャット号進水

    艦艇ヘルキャット号のゴロゴロ猫艦長は新型艦の様子を見に来た。
    浮きドックにはピカピカのヘルキャット号が鎮座しているではないか!
    二階のサザンローズ亭でくつろいだ後早速着任した。

    続きを読む

    閉じる

  • 第一章 守り隊この平和を

    ヘルキャット号のクルーを集めたり、仲間のクルー達の協力もあり、備蓄糧食等も積み込む食材のあてを見いだしたゴロゴロ猫艦長と速水きゅん達は気持ち新たに守り隊この平和をと強く願うのだった。

    続きを読む

    閉じる

  • 第二章 フォース・オブ・ジュライ

    それは端的にフォース・オブ・ジュライなダウン・ザ・ブリティッシュな一日からはじまるのだった。

    続きを読む

    閉じる

  • 第三章 パワー・オブ・ラブ

    愛のチカラって不思議なものさ。

    続きを読む

    閉じる

  • 第四章 十四行詩と星詠みの街

    ほの暮らしの庭の発売日の一年前に星詠みの街の十四行詩を書き始めたんだっけとゆうしゃとけんじゃはこの一年間程をざっと振り返っていた。

    続きを読む

    閉じる

  • 第五章 鳩の便り

    ゆうしゃとけんじゃはムーミンの日の夕暮れ時に鳩の便りのお話をしながら眠りに就いた。
    何故ならば明日の朝はスヌーピーの日だからだ。
    鳩サブレと横濱のおじいちゃんとおばあちゃんが懐かしいねなんて語らいつつ夢微睡むのだ。ムーミンロータリーキャンドルのあかりがきらきらときらめく星空のように瞬くのは彗星?
    穏やかなお友達のお誕生日プレゼントを送り、お代を支払い、ムーミンの日を祝う……和やかなお友達のバースデーの宵だった。そんなふたりが選んだのはアールグレイ・キャンディス……アールグレイに入れても、牛乳に入れても、コーヒーに入れても夏は爽やかで美味しいかもねと思うのだった。
    ハッピーバースデー……そんなムーミンの日の夜更けだった。

    続きを読む

    閉じる

スキ