第七章 ボタニカル・ダイアリー

9月14日(月)
【カミツレ茶とメニエール】
ゆうしゃとけんじゃは朝摘みジェムリンゴを収穫して……マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭に教室棟にガレージの鉢植えに朝の灌水作業を済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり、静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはアサリのコンソメパスタにジンジャーブレッドにモルゲンタウチャイと東京紅茶べにふうきといただいて、まったりと。
そして港街ルーヴィルまでお散歩して……お散歩ポイントでカミツレ茶を一箱ゲットして帰宅。
帰宅してからお天気急変で土砂降りの雨とかお天気の関係か、けんじゃのメニエールのめまいがひどくではじめて、ツチブタクリニックのメニエールとアレルギーのお薬のストックは一週間分位はあり、やはり通院しないとダメかなとけんじゃははやめのツチブタクリニックへの通院再開を考えるのだった。
ハイラルエディションでカービィのいつものホーム画面で移動しているだけでメニエールのめまいと気持ち悪さが出てきて、とてもじゃないけどハイラルエディションの画面をみていられないくらいの気持ち悪さで、メニエールだとやっぱりゲームで遊ばない方が安全ではあるみたい。
二年間位で五十時間以上のゲームプレイ時間がハイラルエディションに表示されていたので、去年の抽選の条件はプレイ時間は満たしたけど、オンライン加入一年以上の条件もあるので、これはちょっとしんどい抽選条件だったのだねとゆうしゃとけんじゃは戸締まりして土砂降りの雨でお庭への入り口が屋内に浸水しないように予防した。
そのくらいの土砂降りでちょっと今日はツチブタクリニックまでの通院は困難だ。
ブランチはマカロニサラダサンドに東京紅茶べにふうきといただいて、ワイフはマヨネーズがお好き感な季節にまたなってはきている。
ビューティフルマインドのあの名シーンのような最後にいつ食べた?というネタだ。とても美しい場面だ。
さておゆうごはんのガリバタチキンに合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだった。
ちょっとさすがにメニエールの症状が重くて起きあがれないのと目がチカチカして仕方がないので、続きは明日の起床後になるかもという気持ち悪さ……さすがに寝て曜日ですわぁ。
何もできない。
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*シャルロット・チャーチの歌声に魅せられて*
シャルロット・チャーチの歌声に魅せられてとでも言うべきなのか、ゆうしゃとけんじゃはビューティフルマインドの主題歌を歌っていた。
ポポロのオカリナで演奏出来たらこれもきっと素敵な美しいメロディーだろうねと思うのだ。
雷鳴がゴロゴロ鳴っている。そんなお天気だけど、ゆうしゃとけんじゃは機嫌はよくなり、チャーチの歌声のおかげかもねと考えていた。
美しいメロディー……ビューティフルマインドという書籍に洋画……まさにあの洋画や本が説明しようとした美しい物語だった。
ゆっくり休養して……ツチブタクリニックや駅前クリニックやてんつく病院に通院する体調に身体を整えよう。
お天気の関係で通院が困難な気候なのが、ちょっと気がかりではあるものの、ワイフはマヨネーズがお好きでおいでお嬢さんの世界なのだ。
この世はとても慈しみ深くディート神父はゆうしゃとけんじゃの健康を神さまにお祈りすると、パイプオルガンをしばらく奏でていた。
とても美しいチャーチからのメロディーを奏でる……。
ドルチェ・カンタービレで……。
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