第五章 鳩の便り
8月13日(木)
【お誕生日その壱】
昔のなか卯風牛丼みたいに豚丼にもしいたけを入れると和風豚丼なか卯風でとってもおいしいのだ。
そんな楽しいおゆうごはんの豚丼にスイカの名産地のお歌をいっぱいカラオケしながら眠り支度をして、夢うつつ。
ゆうしゃとけんじゃはしあわせの旅人の夕刻を告げる鐘の音色を聞きながら、二段ベッドでウトウト。
朝目が覚めたのは六時過ぎ……水やりして如雨露に汲み置きのお水をためる。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
梅高菜アールグレイ茶漬けとしろえび小判とホワイトユールのおいしいお水とジンジャーブレッドと東京アールグレイでエーデルワイス流モーニングと洒落込んで、雨だれのプレリュードのような窓辺からの景色を眺めた。
やがて晴れ間が広がり蝉時雨や秋の虫の鳴き声が聞こえ出す。
一行はジェムリンゴを収穫して、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしていた。
今宵は新月、新月といえばお坊さん。
イレブンジスにちょっと胃腸の調子が気になり、いつものお薬と胃薬を服薬して、カーチャンが市庁舎前マルクト広場の買い出しから帰るのを待っていたゆうしゃとけんじゃは東京アールグレイやジンジャーブレッドをいただきながら、まったりと過ごしていた。
らんらんちはお好み焼きとモルゲンタウチャイといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロ猫タイムなのだ。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
おゆうごはんの海老チリオムライスに合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、お茶葉選びのゴロゴロタイムが楽しい……そんなお盆休みだった。
カーチャンが盆汁を調理しだして、お盆休みって感じだねとゆうしゃとけんじゃはカーチャンとそんな会話を交わす。
今年はズイキとささげのお豆が八百屋さんで売っていないので、ちゃんとした盆汁の具材は二種類足りないが、仕方がないのだ。
この暑さでズイキは出回る時期がお盆休みより前になるためか出回らない感じだし、早く買ってもお盆休みまでズイキはもつのかなというお野菜の疑問。
おゆうごはんの海老チリたまご丼に盆汁に黒七味を添えて、東京アールグレイやホワイトユールのおいしいお水といただいて、いつものお薬と胃薬と風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
ツクツクボウシやヒグラシに秋の虫の音色に耳を傾けながら……。
***
8月14日(金)
【夏コミの前に】
盆汁に黒七味と白米でとびきり素敵なごちそうになるねと、ゆうしゃとけんじゃはミッドナイト・ハイティーをモルゲンタウチャイといただいて、夏の夜の夢のようなしあわせな時間を過ごしていた。
夜間飛行の音が木霊する……キラキラとライトアップされて夜空に煌めくのだ。
星空や流星群は美しくきらめき、ゆうしゃとけんじゃは港街ルーヴィルまで宵のお散歩をして、ゴールド銀行で預金と印税とカービィふくびき本の売上十五万二千ゴールドを出金して帰宅。明日から夏コミでペルセウス座流星群が綺麗だったねとホワイトユールのおいしいお水で水分補給して、カーチャンに生活費七万ゴールドとカービィふくびき本の売上二万ゴールドを渡して、ゆうしゃとけんじゃは六二〇〇〇ゴールド手元に残ったけど、支払いや医療費や診断書代に印刷費の貯蓄と無駄遣いは出来ない。
九月のクリニック代と診断書代一万札を封筒に入れて保管して、カルバンクラインのお財布に一二〇一〇ゴールド入れて、四万ゴールドの支払い一万や印刷費の貯蓄分一万や医療費一万とお小遣い一万を纏めて封筒に入れて、さてさてクリスマスのスケジュールがあるから貯蓄モードだぞとゆうしゃとけんじゃはそんなお話をしながら、三十周年記念の素敵なクリスマスの贈り物になると良いねと印刷費の貯蓄に励むのだった。
朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭や教室棟やガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためる。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはお素麺に家庭菜園の花山椒の佃煮や薬味を添えて、モルゲンタウチャイとジンジャーブレッドといただいて、まったりと。
らんらんちはシーフードピザに白桃とローズペタルジャムのデニッシュに東京アールグレイやジンジャーブレッドとホワイトユールのおいしいお水とウィンターメルヘンにチーズケーキとメロンクリームソーダのソフトクリームかき氷といただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロタイムなのだ。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
聞こえるのは蝉時雨に秋の虫の鳴き声で……。
しかし今日ほど甘味で疲労感が吹き飛んだ日もはじめてで、スイーツってやはり疲れてる時には良いのだねとゆうしゃとけんじゃはチーズケーキとフラッペとウィンターメルヘンをいただきながら疲れが吹き飛んで、少しシエスタ休憩をとっていたら随分ストレスが緩和された。
驚き桃の木山椒の木なのだ。
しかしホームページ全盛期のらんどの本館でも作りたてほやほやの本館でも開幕一ヶ月で千百打とか行くわけないでしょって話でフォレストさんのホームページの本館のアクセスカウンターのまわり方ちょっと異常な速さでマッハで千打超えてナニコレ状態のゆうしゃとけんじゃは、らんどの本館は最終的には数時間で五百打とかアクセスカウンターはまわってはいたものの、今回のようなストレスとか負担に感じたことはなかったので、まあしあわせなホームページ運営だったねと思えば旧フォレストさんの閑古鳥鳴いていた別館は逆に平和の証拠だったのだと、リニューアル後入り直して二ヶ月位で悟りの境地に達した。
おゆうごはんの焼きそばに盆汁にウィンターメルヘンにライチティーといただいて、いつものお薬と胃薬と風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
蝉時雨に秋の虫の音色に聴き入りながら、くそげの楽しい思い出に懐かしさと親しみを込めて、楽しい夏の夜更けを過ごすのだった。
***
【お誕生日その壱】
昔のなか卯風牛丼みたいに豚丼にもしいたけを入れると和風豚丼なか卯風でとってもおいしいのだ。
そんな楽しいおゆうごはんの豚丼にスイカの名産地のお歌をいっぱいカラオケしながら眠り支度をして、夢うつつ。
ゆうしゃとけんじゃはしあわせの旅人の夕刻を告げる鐘の音色を聞きながら、二段ベッドでウトウト。
朝目が覚めたのは六時過ぎ……水やりして如雨露に汲み置きのお水をためる。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
梅高菜アールグレイ茶漬けとしろえび小判とホワイトユールのおいしいお水とジンジャーブレッドと東京アールグレイでエーデルワイス流モーニングと洒落込んで、雨だれのプレリュードのような窓辺からの景色を眺めた。
やがて晴れ間が広がり蝉時雨や秋の虫の鳴き声が聞こえ出す。
一行はジェムリンゴを収穫して、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしていた。
今宵は新月、新月といえばお坊さん。
イレブンジスにちょっと胃腸の調子が気になり、いつものお薬と胃薬を服薬して、カーチャンが市庁舎前マルクト広場の買い出しから帰るのを待っていたゆうしゃとけんじゃは東京アールグレイやジンジャーブレッドをいただきながら、まったりと過ごしていた。
らんらんちはお好み焼きとモルゲンタウチャイといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロ猫タイムなのだ。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
おゆうごはんの海老チリオムライスに合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、お茶葉選びのゴロゴロタイムが楽しい……そんなお盆休みだった。
カーチャンが盆汁を調理しだして、お盆休みって感じだねとゆうしゃとけんじゃはカーチャンとそんな会話を交わす。
今年はズイキとささげのお豆が八百屋さんで売っていないので、ちゃんとした盆汁の具材は二種類足りないが、仕方がないのだ。
この暑さでズイキは出回る時期がお盆休みより前になるためか出回らない感じだし、早く買ってもお盆休みまでズイキはもつのかなというお野菜の疑問。
おゆうごはんの海老チリたまご丼に盆汁に黒七味を添えて、東京アールグレイやホワイトユールのおいしいお水といただいて、いつものお薬と胃薬と風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
ツクツクボウシやヒグラシに秋の虫の音色に耳を傾けながら……。
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8月14日(金)
【夏コミの前に】
盆汁に黒七味と白米でとびきり素敵なごちそうになるねと、ゆうしゃとけんじゃはミッドナイト・ハイティーをモルゲンタウチャイといただいて、夏の夜の夢のようなしあわせな時間を過ごしていた。
夜間飛行の音が木霊する……キラキラとライトアップされて夜空に煌めくのだ。
星空や流星群は美しくきらめき、ゆうしゃとけんじゃは港街ルーヴィルまで宵のお散歩をして、ゴールド銀行で預金と印税とカービィふくびき本の売上十五万二千ゴールドを出金して帰宅。明日から夏コミでペルセウス座流星群が綺麗だったねとホワイトユールのおいしいお水で水分補給して、カーチャンに生活費七万ゴールドとカービィふくびき本の売上二万ゴールドを渡して、ゆうしゃとけんじゃは六二〇〇〇ゴールド手元に残ったけど、支払いや医療費や診断書代に印刷費の貯蓄と無駄遣いは出来ない。
九月のクリニック代と診断書代一万札を封筒に入れて保管して、カルバンクラインのお財布に一二〇一〇ゴールド入れて、四万ゴールドの支払い一万や印刷費の貯蓄分一万や医療費一万とお小遣い一万を纏めて封筒に入れて、さてさてクリスマスのスケジュールがあるから貯蓄モードだぞとゆうしゃとけんじゃはそんなお話をしながら、三十周年記念の素敵なクリスマスの贈り物になると良いねと印刷費の貯蓄に励むのだった。
朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭や教室棟やガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためる。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはお素麺に家庭菜園の花山椒の佃煮や薬味を添えて、モルゲンタウチャイとジンジャーブレッドといただいて、まったりと。
らんらんちはシーフードピザに白桃とローズペタルジャムのデニッシュに東京アールグレイやジンジャーブレッドとホワイトユールのおいしいお水とウィンターメルヘンにチーズケーキとメロンクリームソーダのソフトクリームかき氷といただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロタイムなのだ。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
聞こえるのは蝉時雨に秋の虫の鳴き声で……。
しかし今日ほど甘味で疲労感が吹き飛んだ日もはじめてで、スイーツってやはり疲れてる時には良いのだねとゆうしゃとけんじゃはチーズケーキとフラッペとウィンターメルヘンをいただきながら疲れが吹き飛んで、少しシエスタ休憩をとっていたら随分ストレスが緩和された。
驚き桃の木山椒の木なのだ。
しかしホームページ全盛期のらんどの本館でも作りたてほやほやの本館でも開幕一ヶ月で千百打とか行くわけないでしょって話でフォレストさんのホームページの本館のアクセスカウンターのまわり方ちょっと異常な速さでマッハで千打超えてナニコレ状態のゆうしゃとけんじゃは、らんどの本館は最終的には数時間で五百打とかアクセスカウンターはまわってはいたものの、今回のようなストレスとか負担に感じたことはなかったので、まあしあわせなホームページ運営だったねと思えば旧フォレストさんの閑古鳥鳴いていた別館は逆に平和の証拠だったのだと、リニューアル後入り直して二ヶ月位で悟りの境地に達した。
おゆうごはんの焼きそばに盆汁にウィンターメルヘンにライチティーといただいて、いつものお薬と胃薬と風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
蝉時雨に秋の虫の音色に聴き入りながら、くそげの楽しい思い出に懐かしさと親しみを込めて、楽しい夏の夜更けを過ごすのだった。
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