第五章 鳩の便り
8月10日(月)
【スヌーピーの日と入稿のお見積】
それは暗い嵐の夜だった……。
ナゾノヤマイ★リターンズのけんじゃはマスクしてホワイトユールのおいしいお水で水分補給しながら絶対安静状態だったのだ。
そんなこんなでガーデニング作業を済ませたらあとは養生モードだった。
暗い嵐の夜だった……そんな出だしが似合う……スヌーピーの日だった。
ナゾノヤマイはやはりエアコンのカビか何かだろうなと名推理するガハハと笑うおっさん猫艦長は速水きゅん達と家庭菜園でガーデニングをしたあとにホワイトユールの奥座敷でくつろいで、やまとさんと一緒に落ち葉のオフトゥンでシエスタしていた。
***
あきれかえるほど平和なスペインの村で……。
***
らんらんちはサラダ冷麺にモルゲンタウチャイといただいて、シエスタと洒落込もう。
おゆうごはんのガリバタチキンが楽しみなんですねぇとエーデルワイスの先生に教えてもらいこの献立に合わせるお茶は何が合うかなとそんな会話も弾む喫茶店エリアでお茶を仕込み、おゆうごはんの時間帯までゴロゴロ猫タイムに突入するのだった。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
大絶賛シエスタ日和じゃないかと、この炎天下のガーデニングはやばたにえんなのだ。おとなしくシエスタしてゴロゴロ猫タイムを満喫してナイターガーデニングに切り替えようそうしようとなり、ヘルキャット号のいつものメンバーはお座敷部屋にてゴロゴロ猫タイムを堪能していた。
なんて平和なおひるねタイムなのでしょう。
落ち葉のオフトゥンと焼き芋……秋が楽しみですネと速水きゅんは微笑んだ。
***
けんじゃの鼻腔内や喉の炎症や咳き込みもマスクをして安静にしていたら数時間後にようやく落ち着き、入稿や見積もりの件で印刷所にお問い合わせして、折り返しのお電話をいただく段取りになり、ただアナログ原稿なので、入稿時期は年またいで来年になるかもしれない。
夏から冬は速いからすぐまた夏コミから冬コミの時期になるので、電話口で聞いた感じ納期が一カ月以上かかる感じなので、まあ来年かなぁとは思うのだった。
さて、おゆうごはんのガリバタチキンに白米に家庭菜園の花山椒の佃煮にスイカにポテサラに合わせるお茶は何がおいしいかなとジンジャーブレッドとホワイトユールのおいしいお水をいただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とか服薬して、もう少し安静めに過ごすことにしたけんじゃは入稿時期や見積もりのお電話をして、ちょっとホッと一安心したのだった。
とりあえず、ポストカードサイズで試し刷りなりして洒落たポストカードホルダー三十ポケットとかなら、三十六枚にみんとさんの十六枚を足して五十二枚のポストカードも全部収納できてちょっとしたサプライズには良さげだね。
おゆうごはんのガリバタチキンもやしマシマシ丼にポテサラにスイカに東京アールグレイといただいて、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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【スヌーピーの日と入稿のお見積】
それは暗い嵐の夜だった……。
ナゾノヤマイ★リターンズのけんじゃはマスクしてホワイトユールのおいしいお水で水分補給しながら絶対安静状態だったのだ。
そんなこんなでガーデニング作業を済ませたらあとは養生モードだった。
暗い嵐の夜だった……そんな出だしが似合う……スヌーピーの日だった。
ナゾノヤマイはやはりエアコンのカビか何かだろうなと名推理するガハハと笑うおっさん猫艦長は速水きゅん達と家庭菜園でガーデニングをしたあとにホワイトユールの奥座敷でくつろいで、やまとさんと一緒に落ち葉のオフトゥンでシエスタしていた。
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あきれかえるほど平和なスペインの村で……。
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らんらんちはサラダ冷麺にモルゲンタウチャイといただいて、シエスタと洒落込もう。
おゆうごはんのガリバタチキンが楽しみなんですねぇとエーデルワイスの先生に教えてもらいこの献立に合わせるお茶は何が合うかなとそんな会話も弾む喫茶店エリアでお茶を仕込み、おゆうごはんの時間帯までゴロゴロ猫タイムに突入するのだった。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
大絶賛シエスタ日和じゃないかと、この炎天下のガーデニングはやばたにえんなのだ。おとなしくシエスタしてゴロゴロ猫タイムを満喫してナイターガーデニングに切り替えようそうしようとなり、ヘルキャット号のいつものメンバーはお座敷部屋にてゴロゴロ猫タイムを堪能していた。
なんて平和なおひるねタイムなのでしょう。
落ち葉のオフトゥンと焼き芋……秋が楽しみですネと速水きゅんは微笑んだ。
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けんじゃの鼻腔内や喉の炎症や咳き込みもマスクをして安静にしていたら数時間後にようやく落ち着き、入稿や見積もりの件で印刷所にお問い合わせして、折り返しのお電話をいただく段取りになり、ただアナログ原稿なので、入稿時期は年またいで来年になるかもしれない。
夏から冬は速いからすぐまた夏コミから冬コミの時期になるので、電話口で聞いた感じ納期が一カ月以上かかる感じなので、まあ来年かなぁとは思うのだった。
さて、おゆうごはんのガリバタチキンに白米に家庭菜園の花山椒の佃煮にスイカにポテサラに合わせるお茶は何がおいしいかなとジンジャーブレッドとホワイトユールのおいしいお水をいただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とか服薬して、もう少し安静めに過ごすことにしたけんじゃは入稿時期や見積もりのお電話をして、ちょっとホッと一安心したのだった。
とりあえず、ポストカードサイズで試し刷りなりして洒落たポストカードホルダー三十ポケットとかなら、三十六枚にみんとさんの十六枚を足して五十二枚のポストカードも全部収納できてちょっとしたサプライズには良さげだね。
おゆうごはんのガリバタチキンもやしマシマシ丼にポテサラにスイカに東京アールグレイといただいて、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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