第四章 十四行詩と星詠みの街

8月4日(火)
【暑中お見舞いのゆうパック】
朝摘みジェムリンゴの収穫をして、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
今日は教室で昨日届いたペンパルからの暑中お見舞いのゆうパックのお手紙とお土産を撮影して、教室はトーチャンの初盆の飾り付けがしてあり、ゆうしゃとけんじゃは仏を拝んだ。
本日のエーデルワイス流モーニングは梅高菜アールグレイ茶漬けと東京アールグレイといただいて、けんじゃの妹は救急でてんつく病院に行ったみたいなので、カーチャンもてんつく病院に付き添いに行った。
しばらく気温は涼しめの日が続くみたいだねと、喫茶店エリアにやってきたサンタ・グラーフとカミーユとシーブックとそんな会話をしながら、ゆうしゃとけんじゃは気分転換に一緒に遊んでいた。
カーチャンも眼科通院がてらてんつく病院に行ったので、五人はサッカーしたり、お座敷部屋でホワイトユールのおいしいお水で水分補給したり、ゴロゴロしたり、サンタ・グラーフからゲームコインを各十四枚もらって、ライチのトロピカルドリンクを対戦ゲームのテーブル席に置いてみんなでテトリス対戦を一日一時間まで遊んだり、お絵描きしたりしながらのんびりとしたイレブンジスを過ごしていた。
エーデルワイスの先生とカロル先生も今日はとても涼しくてクーラーを半日位休められそうと、ここ最近フル稼働だったエアコンも一週間位ちまちま休める時間帯がありそうなんですねぇと雑談しながら和んでいた。
らんらんちはオレンジブレッドとリンゴカスタードサンドとバジルチキンサンドとサラダとライチティーといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯となり、五人はおひるねタイムをはさみながら、ゆるりと夏休みのうたた寝を楽しむのだった。
おゆうごはんのジェノベーゼが楽しみなんだねなんてお座敷部屋でゴロゴロタイムを過ごしながら……。
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*暑中お見舞いっぽく速水きゅん*
暑中お見舞いっぽく速水きゅんの原稿をいじっていたけど、線画は気にならなかった絵に色を置き出すと何か違和感があり、オイシイしまえながふせん四種置いたら、コックカワサキっぽくてこれでよいのかなと。
手っ取り早いのはスキャナーでスキャンしてデジタルで背景描き込むか塗り込むかみたいなのがお手軽に仕上げで映えるパターンかなとは思うけど、どうだろう。
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*アサリのコンソメパスタ*
おゆうごはんのアサリのコンソメパスタにライチティーとホワイトユールのおいしいお水といただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽はニュアンスカラーよりに暮れなずみ夕暮れ時の景色を眺めながら、お座敷部屋の隣の客間にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度して、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、五人は夢まどろむのだった。
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8月5日(水)
【しろえび小判】
ホワイトユールの奥座敷でゆっくりと一日の疲れを癒して湯上がりに、たぬきちホワイトニングローションとジュンのリペアミルクとニベアクリームでお肌と両腕と首筋を整える……ゆったりとした時間が流れていた。
五人は夜食にアサリのコンソメパスタのお弁当をライチティーといただいて、涼しい室内で涼む。
雪の大谷アルペンルートの星空が美しいパッケージのしろえび小判にローズジュエルに恵みのしずくにトムジェリのシャンパンゴールドのキーケースとかとお手紙が入っていたペンパルからの暑中お見舞いが届いたので、暑中お見舞いのお手紙どうしようかなとゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフとカミーユとシーブックとそんな会話を楽しみながら、サムシングブルーなお手紙が良いかなと思う。
それにしても二十四度で肌寒い位なので、けんじゃは羽織もののサマーセーターを着て、ライチティーをいただきながら星空を眺めた。とても美しい星空だ。
けんじゃはお星さまのように笑ってライチティーをいただいていた。もうじき夜明けの空が美しくなる時間帯となり、水やりのタイミングかなと思う。
そして窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはアップルリングデニッシュとサラダと東京アールグレイといただいて、まったりと。
蝉時雨が心地よい朝となり、五人はゆるやかに茶の儀式を楽しんだ。
本日のお茶請けは、しろえび小判にジャスミン茶と東京アールグレイとホワイトユールのおいしいお水といただいて、しあわせなフィーカを過ごしていた。
イレブンジスは塩ねぎ焼きに東京アールグレイとホワイトユールのおいしいお水といただいて、サッカーしたり、お絵描きしたりしながらのんびりと喫茶店エリアで水分補給して、五人は対戦ゲームのテーブル席でテトリス対戦を一日一時間まで遊んだり、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
明日か土曜日の午前中にツチブタクリニックまで通院して商品券でイエスタデイ・セットを買ってらんらんちにいただきたいところだけど、カーチャンは歩けるかなという体調なので、まあ無理せずといった塩梅。
商品券でイエスタデイ・セット楽しみだねなんてささやきあいながら、慈しみのフィーカタイムはしあわせに過ぎゆくのだろう。
カーチャンは今日は産業振興センターで学童のお仕事に出かけて昼過ぎまで帰らないので、こうして五人で過ごすのは長期休暇の定番になっていた。
しろえび小判は透明感があり、香ばしくてとても今日みたいな日のお茶請けにマッチしていて、五人は暑中お見舞いのお手紙とギフトは何が良いかななんてお話しながら和んでいた。蝉時雨がシャワシャワとクマゼミやアブラゼミなどが心地よく聞こえる。
陽射しが木洩れ日にキラキラと煌めいては、夏の風物詩だねと笑いあった。しあわせな時間……それは落ち着いたちょっと上質なひととき。
五人はしあわせそうにサッカーのあとにホワイトユールの奥座敷で汗を流したり、お肌のお手入れをしたり、実り多きみめぐみの時間を思い思いに過ごす。
ペンパルなどの友達のあたたかみにふれながらも、穏やかでしあわせな時間はあっという間に過ぎてゆき、時折こぼれ落ちるように煌めくお日さまの陽光と青空と白い雲が爽やかな真夏のシエスタ休憩の時間帯だった。
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*暑中お見舞いのお手紙とギフト*
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暑中お見舞いのフィーカは銀座鹿鳴館のローズジュエルのチェリーに恵みのしずくブルーベリーにしろえび小判を東京アールグレイにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、至福のマリアージュとなり、お茶会が楽しい。
お茶会が終わったあと、けんじゃはアーリーモーニングの香水をひさびさにひと吹きして、お茶会の余韻に浸るのだった。
さてペンパル達への暑中お見舞いのお手紙とギフトをぼちぼち考えていかないといけないかなぁ。
本当にいつも素晴らしい季節のご挨拶ギフトとお手紙を送ってくれているので、文通が楽しいのだ。
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*炎天下の通院はタクシーしかないかな*
ツチブタクリニックの帰りはイエスタデイ・セットを商品券は秋以降のお楽しみで外食とか食べず買い出しも危ないからクリニックからタクシーで帰るのがカーチャンの体調考えるとまあ妥当かなとは思う。
天気予報があまりにコロコロと変わりすぎて明日はまず通院はお天気の関係でちょっと無理だろうね。
おゆうごはんの海のお魚ちゃんに家庭菜園の花山椒の佃煮に白米とキムチに磯部揚げに冷や奴に東京アールグレイとホワイトユールのおいしいお水といただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とか服薬して、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度して、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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