第三章 パワー・オブ・ラブ

*うな牛*
おゆうごはんのうな牛にダヨーンのスウィートなメロンにキュウリの酢の物にウィンターメルヘンにアップルクランブルにホワイトユールのおいしいお水といただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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【かき氷と七百打と土用の丑】
*イエスタデイ・セットは次はいつ買えるかね*
カーチャンは病院で点滴治療で熱中症の後遺症を治すことになり、うな牛にダヨーンのスウィートなメロンにキュウリの酢の物のおゆうごはんのひとときを味わうのだった。
ゆうしゃとけんじゃはカーチャンは病院で入院した方が治りがはやいだろと、カーチャンにツッコミを入れた。いきなりぶっ倒れられても困るので、正直入院した方が良いだろうと小一時間ほど問いつめたいのだが、カーチャンは入院しないで在宅通院の点滴治療で熱中症の後遺症を治すことになるみたいだ。母のんきだね。
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7月25日(土)
【ツチブタクリニックは通院延期】
イエスタデイ・セットも当分お預けだなとゆうしゃとけんじゃはカーチャンの体調を考慮していた。
ヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウォッシュで朝洗顔して、たぬきちホワイトニングセラムローションとジュンのリペアミルクとニベアクリームでお肌と両腕と首筋のお手入れをして、朝洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはうな牛にホワイトユールのおいしいお水とアップルクランブルといただいて、まったりと。
ゆうしゃとけんじゃは港街ルーヴィルまで朝のお散歩をして、サクレレモン・ソルティライチをお散歩ポイントで買って、カーチャンと一緒にかき氷の日に七百打となり、お祝いがてら食べて涼んだ。やはりかき氷とかは冷え方がアイスクリームの比じゃなく涼しくなるねとなり、カーチャンはかき氷機を出して、練乳とかレモンシロップを買ってこようかしらと言っていた。
今日もカーチャンはクリニックで点滴通院があるので、帰りに買い出し出来るかなという微妙な体調なのだ。
キリ番お礼画八百打から千百打はリベルさんのゲーム第一弾を四枚フライング掲載してだいたい終戦記念日あたりに千百打、旧暦七夕にアイ★チュウの二枚、残り六枚位投稿用原稿用紙に描いた自筆のアナログイラストはストックがあり、百番単位だと千九百打、グラフィーロに描いたマカロンで二千打までのキリ番お礼画そのものは用意はできるのかな。後々大変かなとは思うので、同人誌用原稿用紙に描いた五十八枚で、七千八百打までのキリ番お礼画となり、これ以降は千番単位が無難そうな感じかなぁ。
そういえばらんらんちはサラダ冷麺を作るとかカーチャンは朝言っていたっけと、ゆうしゃとけんじゃはキリ番お礼画を四枚フライング掲載して、残りのキリ番お礼画イラストのストックを数えながら、そんなお話をしていた。
カーチャンは熱中症の後遺症でよほど疲れるのか、お座敷部屋にて爆睡しており、エーデルワイスの先生やカロル先生がゆうしゃとけんじゃのお守りをしていた。
蝉時雨が爽やかな朝のクマゼミの大合唱が何だか心地よい夏氷の日にサクレ・ソルティライチで更に爽やかさアップなゆうしゃとけんじゃなのだった。
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らんらんちはサラダ冷麺とホワイトユールのおいしいお水といただいて、おゆうごはんの麻婆茄子かぼちゃ丼に合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、スペインの村ののどかなおひるねタイムだった。
おゆうごはんの麻婆茄子かぼちゃ丼にミカンのかき氷にジャスミン茶にホワイトユールのおいしいお水といただいて、いつものお薬とか風邪薬とか胃薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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