第三章 パワー・オブ・ラブ

【大暑に魚住くんのお寿司を食べた】
*スペインの村が四十度?*
7月23日(木)
【咳き込みからの……おねしょ?】
けんじゃは昨夜夜間の咳き込みからおねしょしたのか、オフトゥンがおしっこ臭くて、朝、カーチャンに代わりのタオルケットをもらい、オフトゥンを洗濯に出した。
たこ八郎もびっくりなのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはジェノベーゼにアップルクランブルにホワイトユールのおいしいお水といただいて、朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
カーチャンは熱中症ぽくて自律神経がやられてしまったみたいなのだ。
ちゃちゃまるのアクアセラムウォッシュで朝洗顔して、ニベアクリームで膜をはり、たぬきちホワイトニングセラムローションでごわつきを緩和して、これなら化粧水はしみないけど、マスクかぶれでほっぺたがかゆかゆのけんじゃだった。
しかしニベアクリームの効果は抜群なので、けんじゃのかゆかゆのお肌のかゆみはかなり楽になり、マスクかぶれにも効果は抜群だった。
イレブンジスはサムシングブルーマウンテンとジンジャーブレッドとウィンターメルヘンにそれぞれラム・キャンディスを一匙加えて、カービィ牛乳瓶でカフェオレやティー・ウィズ・ミルクで楽しんで、まったりと。
らんらんちは魚住くんのお寿司を取りに行って、魚住くんと雑談して帰宅して、ちらし寿司にウィンターメルヘンといただいて、至福のひとときナリィ★
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*魚住くんのお寿司を求めて……仲間を求めて……いやお寿司を求めてだろと小一時間*
目がチカチカして仕方がないので、仮眠してからおゆうごはんのガリバタチキンもやしマシマシ丼にガリサバにジンジャーブレッドとウィンターメルヘンとみかんのオレンジ・ティーをいただいて、いつものお薬とか風邪薬とか胃薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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*そしてカーチャンは病院へ*
7月24日(金)
【うな牛とヨンドイッチとお茶漬けと和風ラムネと金平糖】
朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングは長い商店街のカレーのお菓子とベビーチーズと納豆と高菜と梅ちりめんとチキンのお茶漬けとモルゲンタウチャイといただいて、まったりと。
蝉時雨が爽やかなモーニングの時間帯なのだ。
ゆうしゃとけんじゃはヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウォッシュで朝洗顔して、たぬきちホワイトニングセラムローションとジュンのリペアミルクとニベアクリームでお肌を整えて、朝洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
イレブンジスティーは和風ラムネと金平糖とウィンターメルヘンとアップルクランブルにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、ヨンドイッチにアップルクランブルにラム・キャンディスを一匙加えて、カービィ牛乳瓶でティー・ウィズ・ミルクでいただいたり、サムシングブルーマウンテンのカフェオレをいただいてフィーカを楽しんだ。午睡の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃはおゆうごはんのうな牛に合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、スペインの村ののどかなおひるねタイムだった。
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