第二章 フォース・オブ・ジュライ

*サムシングブルースター*
7月15日(水)
【父と子のブルースター】
ホームページのカウンターが三百打をカウントする頃、サムシングブルースターが咲きましたよ。
フランク・シナトラのフライミートゥザムーンが脳裏をよぎります。ウォール街のオープニングシーンですね。
ブルースターエアラインズでございます。
そんなこんなでホームページの三百打お礼画イラストはブルースターの花束を持ったカミーユ・ビダンお誕生日絵なのであった。
朝摘みジェムリンゴの収穫をして、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはガーリックビーフライス丼とお素麺にジャスミン茶とジンジャーブレッドとジェムリンゴで作るアップルクランブルにラム・キャンディスを一匙加えて、カービィ牛乳瓶で胃に膜をはり、粘膜の保護のためにティー・ウィズ・ミルクでいただいて、喉の痛みを軽減した。
朝のいつものお薬とか風邪薬とか咳止めシロップと胃薬を服薬して、あとは昨夜喉の痛みで睡眠不足なので、ちょっとしっかりと休養することにした。
イレブンジスのサラダ冷麺、おゆうごはんのちらし寿司に合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておいたりしながら、大絶賛シエスタ日和でシエスタ休憩ののどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
イレブンジスのサラダ冷麺にスウィートなトマトにジャスミン花茶といただいて、風邪薬とか胃薬とか咳止めシロップを服薬して、引き続き安静めに過ごさないと昨夜喉が痛すぎてあまり眠れず睡眠不足なのだ。
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けんじゃは夕方体重計に乗ると五十七キロで一キロ位喉風邪で食が細く水分補給しづらいので痩せていた。でもまあフェザー級の範囲くらいで一日かけてぐるぐるかなぁ。
おゆうごはんの海のお魚ちゃんに明太子に梅ちりめんを白米にちらして、さしみこんにゃくにリンゴケーキにウィンターメルヘンとジェムリンゴで作るアップルクランブルといただいて、いつものお薬とか風邪薬とか胃薬とか咳止めシロップとか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽はニュアンスカラーよりに暮れなずみ蜂蜜色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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