第二章 フォース・オブ・ジュライ

7月9日(木)
【ジュンのリペアミルク】
多分ジュンのリペアミルク一本目がそろそろ使い切って二本目に入っていそうな八十日後。
一本目を使いきれるあたりのターンオーバーはどんな感じかな。
なかなかゾイ★
まあ、それはそれとして……朝摘みジェムリンゴの収穫をして、マホロアからプレゼント・ボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなして、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておいた。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはちらし寿司に納豆とジャスミン茶とライチティーといただいて、まったりと。
そしてゆうしゃとけんじゃはヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウォッシュで朝洗顔して、たぬきちホワイトニングセラムローションとジュンのリペアミルクでお肌を整えて、朝シャンして朝シャンと朝洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
イレブンジス・ティーは海老とほうれん草のトマトクリームパスタにバナナにモルゲンタウチャイにジンジャーブレッドをティー・ウィズ・ミルクでいただいて胃に膜をはる感じで胃腸をいたわり、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだった。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
ホワイトユールの奥座敷でくつろぐ上質時間を楽しむとしばしゆるりと休憩するのだった。
おゆうごはんのハンバーグに合わせるお茶は何が良いかななんてお話しながら、いくつかお茶を作り置きしておき、あら熱をとり少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、本当にまったり。
ツチブタ先生のアレルギーのお薬を飲んだら眠くて眠くて、おゆうごはんの目玉焼きチーズインハンバーグにサラダにダヨーンのミニトマトに白米に家庭菜園の花山椒の佃煮に今川焼きにみかんにバタフライピーティーとアップルクランブルといただいて、いつものお薬を服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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7月10日(金)
【ブルースターのつぼみ】
朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼント・ボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなして、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておいた。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
ブルースター二鉢の株につぼみがあがってきていて朝からニッコリしたゆうしゃとけんじゃはカーチャンと朝粥に高菜と梅ちりめんをふりかけてウィンターメルヘンといただいて、ツチブタクリニックに通院途中にスプリングデイ横丁のお店でどうぶつの森コラボのコスメが色々再入荷しているのを確認して、ツチブタクリニックを受診して帰りに市庁舎前マルクト広場にて買い出しタイム。
メロンパンのクロワッサンとホテルパンに米粉パンにあんパンに揚げパンのイエスタデイ・セットを三九八ゴールドでツチブタクリニックに通院後ベーカリーのパンを購入して、しろくまアイスを食べながら帰宅。最高に四十年ちょい前の綱島感ある奥座敷の極みみたいな生活をゆうしゃとけんじゃはカーチャンとホワイトユールの奥座敷にて楽しんでいた。
ダヨーンのミニトマトにサラダにイエスタデイ・セットのパン五個を切り分けてイレブンジス・ティーをカフェオレとアップルクランブルとモルゲンタウチャイといただいていた。
しかし七千歩も歩くと足が痛いが健康的ではある。
ハイティーはわらび餅にジンジャーブレッドといただいて、ゆうしゃとけんじゃはちゃちゃまるのアクアセラムウォッシュで洗顔と両腕を洗って、たぬきちホワイトニングセラムローションとジュンのリペアミルクとニベアクリームで夕方のお肌のお手入れを済ませて、洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
おゆうごはんのミートソース焼きに白米にダヨーンのスウィートなトマトにお野菜とジンジャーブレッドといただいて、いつものお薬を服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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