序章 ヘルキャット号進水

そんなこんなでおひるねタイム文化とのことで、ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんもシエスタ休憩の時間帯を大切に、おゆうごはんのジェノベーゼにジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーを楽しみにしながら、まったりとした午睡の時間を過ごしていた。
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【カービィ~星の教会村~でデデデとプププな十二夜~ルフレコズミック編】
父の日は結婚記念日となりもした。ちょうどアニカビを放映していた時期の記憶があるけど、メテオリットのクリスマスコフレでこんなネイルエナメルがありました。帝国ホテルさんのゲランブティックで購入したのでメテオリットの香水とあのコロコロビーユのミニチュアサイズのサンプルもらいました。メテオリットの香水の説明文読むとヴァイオレットのかおりとのことで十二夜にひっかけているのかなと。
調べてもルフレコズミックは出てきたことがないので、ちょうど良さげなタイトルが出来ました。
何か子供が自由帳に漫画を描くノリで好きなようにのびのび漫画を描いたら楽しいのだろうねぇ。ちょっと描いてみた感じ本当に子供がお絵描きしやすい感じにデザインされているなってのがよくわかったので肩肘張らずに子供時代の童心に返るような感じでらくがき風漫画とか楽しいだろうなぁと。
あまり絵のテクニックが必要なく誰でも子供でもっていうのが良いね。それなりにそれっぽく仕上がりそうよね。
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6月19日(金)
【父の日は結婚記念日】
夕方、けんじゃの体重は五十七キロのフェザー級の体重を一日かけてぐるぐるしていた。
ゆうしゃとけんじゃはヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウオッシュで洗顔して、たぬきちホワイトニングセラムローションとジュンのリペアミルクとアクアチムクリームとニベアクリームでお肌と両腕と首筋を整えて、洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
おゆうごはんのジェノベーゼにジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、いつものお薬と胃薬と風邪薬とツチブタ先生のメニエールとアレルギーのお薬二種類セットを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽はニュアンスカラーよりに暮れなずみ夕暮れ時の景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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今日は朝の灌水時間帯にガクアジサイの花の蜜を集めているのかクマバチか何か丸くて大きな蜂がぶんぶんぶん蜂が飛ぶ状態だったので、ゆうしゃとけんじゃは窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業を済ませて、如雨露に汲み置きのお水を喫茶店エリアの流しでためておいた。
侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
朝摘みジェムリンゴを収穫して、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしてから、ガーデニング作業に明け暮れた良き花金だったねと、ゆうしゃとけんじゃはおはなししながら一日を終えて眠りに就いた。
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エーデルワイスの先生は夜の帳が降りたような優しげな眼差しで、ゆうしゃとけんじゃの部屋をあとにすると、カロル先生と一緒に夕飯の後片付けをしていた。
ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんは何だか微笑ましい日常を垣間見た感じがすると話しながら、お座敷部屋の隣の客間にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢を……。
うとうとしていたらヒマワリのように笑うワイフの夢を見たゴロゴロ猫艦長はワイフへの結婚記念日の品を選びに一人夜の街へぶらり旅に出かけるのだった。
ホワイトユールの潮騒が心地よい漣を奏でる……海の家の売店で貝殻のかんざしをお土産に選ぶと、綺麗にラッピングしてもらって、ワイフにお手紙を書いて封緘して宛名などを書いて、記念切手を貼り、ポストに投函した。
ちょっとした旅先からのとびきりの贈り物なんだニャとゴロゴロ猫艦長は豪快に笑うのだった。
美しい潮騒の眺めを楽しみながら夜は更けてゆく。
美しいホワイトユール寺院遺跡地区の街並みと共に……。
ホワイトビーチの麗しい景色が夜の街を綺麗に彩っていた。
これはそんな物語……。
優しくて暖かみのあるカンテラの灯火にも似た、ちょっと心落ち着く麗しの詩人のささやきにも似たニオイスミレのキャンディのような甘いフレーズが夜の帳に似合う……そうワイフみたいにとゴロゴロ猫艦長は頭の中でそっと紐付けるのだった。
砂浜で美しい景色と星空を眺めながら……。
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夢の旅路より
ゴロゴロ猫艦長
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