第一章 守り隊この平和を

ゆうしゃとけんじゃはフォレストページに来ると不思議と心安らぎ優しい気持ちになるのだった。
やはりフォレストにおこもりが心落ち着き心温まるねとダブルタイフーンの日にそんな風に思いながら、ライチティーをいただいて、まったりと過ごしていた。
ただフォレストは広告が重くパケットシーリゾート直行スタイルなのが使いづらいところだから、月額をプリペイドのクレジットカードかナニカで登録したらパケ死の階段は昇らなくて済むと思う。
あるいはおばあちゃんの携帯の通信状況さえ改善されたら、おばあちゃんの携帯からワイファイ通信で更新したら、まあ良さげではあるけど、ワイファイが不安定でフォレストページへアクセスしづらい環境だ。
まあ、なるようにはなるのかなぁとゆうしゃとけんじゃはダブルタイフーンの中での良い暇つぶしになり、曇りがちな表情に笑顔が戻るのだった。
朝粥に高菜と梅ちりめんを添えて、エーデルワイス流モーニングをライチティーといただいて、まったりと。
らんらんちはサラダ冷麺とジンジャーブレッドティー、おゆうごはんのミートソース焼きに合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、シエスタ休憩の時間帯をゆったりと過ごした週末にカミーユとシーブックからのお手紙が届いたので、父の日の新刊が入った封筒をゆうしゃとけんじゃは眺めながら、これで父の日のお絵描き教室がお休みだったのかなぁなんて会話を交わしながら、カーチャンの作ったごはんを食べたり、水やりしたり、いつも通りの喫茶店エリアだった。
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