第五章 鳩の便り

ゆうしゃとけんじゃはムーミンの日の夕暮れ時に鳩の便りのお話をしながら眠りに就いた。
何故ならば明日の朝はスヌーピーの日だからだ。
鳩サブレと横濱のおじいちゃんとおばあちゃんが懐かしいねなんて語らいつつ夢微睡むのだ。ムーミンロータリーキャンドルのあかりがきらきらときらめく星空のように瞬くのは彗星?
穏やかなお友達のお誕生日プレゼントを送り、お代を支払い、ムーミンの日を祝う……和やかなお友達のバースデーの宵だった。そんなふたりが選んだのはアールグレイ・キャンディス……アールグレイに入れても、牛乳に入れても、コーヒーに入れても夏は爽やかで美味しいかもねと思うのだった。
ハッピーバースデー……そんなムーミンの日の夜更けだった。

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  • スヌーピーの日に入稿のお見積

    スヌーピーの日に入稿のお見積はなかなか有意義な一日だったねと夢のようだねと笑うゆうしゃとけんじゃは一日の終わりに楽しくおしゃべりしながら夢まどろむのだった。

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  • 山の日とポストカード・ブック

    山の日にツクツクボウシがお庭で鳴き始める中、ゆうしゃとけんじゃはカーチャンとかとお見積したポストカード・ブック2冊組で原価一万なので一枚百円のポストカード・ブックホルダー込みのトントンな感じにはなりそうだねと貯金とかしたりして入稿したいかなと思った有意義な一日だったねと夢まどろむのだった。

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  • 盆汁に黒七味

    盆汁に黒七味はガチでごちそうになるねとお盆休みにゆうしゃとけんじゃは盛り上がっていた。

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  • おじいちゃんの命日

    ダヨーンのスイカに塩をふりかけて、アップルクランブルとホワイトユールのおいしいお水といただいて、ウトウトと子供時代に大好きだった塩スイカの懐かしい味わいを子供の情景に重ねては、おじいちゃんの供養をした一日だった。

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  • ソルティスイカ

    ラスト盆汁そうめんと黒七味を完食して、ゆうしゃとけんじゃはホワイトユールの奥座敷でゆっくりくつろいでいたお盆休み最終日だった。

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  • 昔なつかし携帯サイト

    昔なつかし携帯サイトを改装して、二十年以上も昔の遠き日の青春の思い出にひたったゆうしゃとけんじゃは一日の終わりに今日は良い日だったねとおしゃべりしながら眠りに就くのだった。
    おやすみなさい良い夢を。

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  • 五ヶ月半ぶりくらいにお絵描き二枚

    五ヶ月半ぶりくらいにお絵描き二枚のロザリアンなカービィを投稿用原稿用紙に描いたりして、ようやくふっと自然にお絵描き熱が戻った良い一日だった。
    ダヨーンのミニトマトはめちゃくちゃスウィートでおいしかったねなんてお話をしながら……ゆうしゃとけんじゃは楽しい一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わしながら……。

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  • 三+三は三十三周年記念

    三+三は三十三周年記念イブになり、ゆうしゃとけんじゃは五ヶ月半ぶりくらいにお絵描き熱が戻ったが、目を酷使しすぎたのかおめめの調子が鼻炎も重なりカモガヤアレルギーみたいな劣悪な症状があるとコンスタントに描いていくのも非常に困難な感じだ。

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  • 嗚呼愛しのピンクボール

    ゆうしゃとけんじゃはいにしえの同人友達と原稿のメールを交わしながら、嗚呼愛しのピンクボールの原稿を三枚メールに添付して、これであわせて八頁の追加原稿が完成しそうだねと和気あいあい和んでいたビューティフルサンデーなのだ。

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