短編
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I NEED
「***足つめたっ」
「ラビあったかーい」
暖房が効いていても、寒がりでオレより温まりにくい***の体は手足が少し冷たかった。一緒にベッドに入って***を腕の中に招き入れる。しっかり抱きしめていると触れ合っているところから少しずつ体温が混ざり合って、心地良い温度になってくる。薄暗い中ちらりと***を見ると***もこちらを見ていて、どちらともなく顔が近づいた。
「…ラビ」
「ん…」
***がねだるように顔を上げるので、軽いキスを何度か繰り返す。キスはどんどん深くなって、絡み合った脚がお互いの内側を刺激する。最初は枕につけたままだった頭を少しずつ傾けて、***に覆い被さるような体勢になった頃には体はすっかり熱っていた。
「***…する?」
「ん、んー…寒いから、脱ぐのやだ…」
「えー?」
こんなに蕩けて可愛らしい***を前にして、我慢なんか到底できない。とっくにオレの中心は反応し始めてしまっているし、密着した場所に当たる硬いものに***も気付いているはずだ。そもそも自分から欲しがったくせに、と思ったが、嫌なのは寒さであって行為ではないことに気付く。
「***、寒くなかったらしたい?」
「…うん」
「あら素直…じゃあ寒くないように、しよ?」
「ん…?」
ブランケットをしっかり被って、これでもかと密着しながら手探りで無防備な体をまさぐる。キスをねだられるのに応えつつ、上着の裾から手を突っ込んで胸を手のひらで撫でるように刺激する。確認できるのは表情だけだが、***の体のことは知り尽くしているから見えなくてもなんら問題ない。むしろ表情の変化をじっくりと観察できて好都合だ。じっと見ていたらさすがに目が合いすぎることに気付いたのか、さっと逸らされてしまった。
「みない、で」
「顔しか見えないんだからしょうがないさ…あ」
首元に引っ付かれて顔が見えなくなってしまった。これはこれで可愛いのでまぁ良しとして、くっつきすぎて触りづらくなってしまった胸のかわりに尻を揉む。中心まで手を伸ばすととろりとしたものに触れて、それを塗り広げるようにゆっくり指を動かした。とろとろと溢れる愛液で指がすべるのに任せて、撫でるように花弁をなぞったり指を浅く埋めたりする。わざとなのか無意識なのか、***が脚を絡めてぎゅうぎゅうと抱きついてくるのが可愛くてたまらない。
「…んっ、ふ、ぅ」
「***のここ、あつくてとろとろ…かわいい」
「んん…ラビ、下…脱ぎたい」
「え?いいの?」
「だって…汚れちゃう…」
「ん、脱がせてあげる」
手探りで***のボトムを下着ごと掴んでずり下ろす。少し考えて、太腿の真ん中あたりの最小限で留めた。ブランケットの下で露わになった下腹部を撫でると少し戸惑ったような声がしたが、構わず指を挿入すると徐々に喘ぎに変わっていく。指を増やして内壁をゆっくり擦ったり溢れた愛液で表面を撫でたりするうちに***もオレの下着に手を突っ込んで緩く扱いてくれて、その手はすっかり熱くなっていた。
「ねー***、挿れたいな」
「ん…、ラビ、ほしい…」
***の唇にひとつキスを落としてブランケットから抜け出す。オレはもう暑くて仕方がなくて、ゴムを着けたついでに服を全部脱ぎ捨ててベッドに戻った。さすがに***も暑いかとブランケットを剥いだら、柔らかそうな太腿を中途半端に露出した恋人の体が露わになった。何だこのあざとい格好。いやオレがやったんだった。
「さむい…」
「え、まだ寒い?」
「だって、急に捲るから…」
寒さからか思わずじっと見つめてしてしまった視線の気まずさからか、少し内股になって上着を下に伸ばすような仕草をして、きっと何も考えていないだろうに煽るような仕草が恐ろしい。
「あのさぁ***ちゃん、今すごいエッチなポーズしてるからね…?」
「んー…?」
ふにゃふにゃした***を転がしてうつ伏せにする。尻にモノを擦り付けたら突き出すように少しだけ尻を上げてくれて、たぶんオレはもうこの体から離れられない。そのままゆっくりと自身を根元までみっちり納めて、体重をかけすぎないように密着した。
「あったかいねぇ…」
「ん…、んぅ、あつ、い」
「え?」
「あつい、脱ぐ…」
「えぇ〜今?も〜」
***がぐずるので繋がったまま何とか脱ぐのを手伝う。我儘言った自覚があるのか、その後少しだけ好き勝手揺さぶっても怒られなかった。荒い息を鎮めながら改めて素肌で密着したらやっぱり嬉しくて、それだけで気持ちいい。
「***、気持ちいいね」
「うん…ラビ、だいすき」
「オレも大好き、***」
***があったかい、と嬉しそうに言うので、オレも同じ言葉を繰り返した。
(あついー)
(はいはい、一回離れるから、寒くなったらこっちこいで)
「***足つめたっ」
「ラビあったかーい」
暖房が効いていても、寒がりでオレより温まりにくい***の体は手足が少し冷たかった。一緒にベッドに入って***を腕の中に招き入れる。しっかり抱きしめていると触れ合っているところから少しずつ体温が混ざり合って、心地良い温度になってくる。薄暗い中ちらりと***を見ると***もこちらを見ていて、どちらともなく顔が近づいた。
「…ラビ」
「ん…」
***がねだるように顔を上げるので、軽いキスを何度か繰り返す。キスはどんどん深くなって、絡み合った脚がお互いの内側を刺激する。最初は枕につけたままだった頭を少しずつ傾けて、***に覆い被さるような体勢になった頃には体はすっかり熱っていた。
「***…する?」
「ん、んー…寒いから、脱ぐのやだ…」
「えー?」
こんなに蕩けて可愛らしい***を前にして、我慢なんか到底できない。とっくにオレの中心は反応し始めてしまっているし、密着した場所に当たる硬いものに***も気付いているはずだ。そもそも自分から欲しがったくせに、と思ったが、嫌なのは寒さであって行為ではないことに気付く。
「***、寒くなかったらしたい?」
「…うん」
「あら素直…じゃあ寒くないように、しよ?」
「ん…?」
ブランケットをしっかり被って、これでもかと密着しながら手探りで無防備な体をまさぐる。キスをねだられるのに応えつつ、上着の裾から手を突っ込んで胸を手のひらで撫でるように刺激する。確認できるのは表情だけだが、***の体のことは知り尽くしているから見えなくてもなんら問題ない。むしろ表情の変化をじっくりと観察できて好都合だ。じっと見ていたらさすがに目が合いすぎることに気付いたのか、さっと逸らされてしまった。
「みない、で」
「顔しか見えないんだからしょうがないさ…あ」
首元に引っ付かれて顔が見えなくなってしまった。これはこれで可愛いのでまぁ良しとして、くっつきすぎて触りづらくなってしまった胸のかわりに尻を揉む。中心まで手を伸ばすととろりとしたものに触れて、それを塗り広げるようにゆっくり指を動かした。とろとろと溢れる愛液で指がすべるのに任せて、撫でるように花弁をなぞったり指を浅く埋めたりする。わざとなのか無意識なのか、***が脚を絡めてぎゅうぎゅうと抱きついてくるのが可愛くてたまらない。
「…んっ、ふ、ぅ」
「***のここ、あつくてとろとろ…かわいい」
「んん…ラビ、下…脱ぎたい」
「え?いいの?」
「だって…汚れちゃう…」
「ん、脱がせてあげる」
手探りで***のボトムを下着ごと掴んでずり下ろす。少し考えて、太腿の真ん中あたりの最小限で留めた。ブランケットの下で露わになった下腹部を撫でると少し戸惑ったような声がしたが、構わず指を挿入すると徐々に喘ぎに変わっていく。指を増やして内壁をゆっくり擦ったり溢れた愛液で表面を撫でたりするうちに***もオレの下着に手を突っ込んで緩く扱いてくれて、その手はすっかり熱くなっていた。
「ねー***、挿れたいな」
「ん…、ラビ、ほしい…」
***の唇にひとつキスを落としてブランケットから抜け出す。オレはもう暑くて仕方がなくて、ゴムを着けたついでに服を全部脱ぎ捨ててベッドに戻った。さすがに***も暑いかとブランケットを剥いだら、柔らかそうな太腿を中途半端に露出した恋人の体が露わになった。何だこのあざとい格好。いやオレがやったんだった。
「さむい…」
「え、まだ寒い?」
「だって、急に捲るから…」
寒さからか思わずじっと見つめてしてしまった視線の気まずさからか、少し内股になって上着を下に伸ばすような仕草をして、きっと何も考えていないだろうに煽るような仕草が恐ろしい。
「あのさぁ***ちゃん、今すごいエッチなポーズしてるからね…?」
「んー…?」
ふにゃふにゃした***を転がしてうつ伏せにする。尻にモノを擦り付けたら突き出すように少しだけ尻を上げてくれて、たぶんオレはもうこの体から離れられない。そのままゆっくりと自身を根元までみっちり納めて、体重をかけすぎないように密着した。
「あったかいねぇ…」
「ん…、んぅ、あつ、い」
「え?」
「あつい、脱ぐ…」
「えぇ〜今?も〜」
***がぐずるので繋がったまま何とか脱ぐのを手伝う。我儘言った自覚があるのか、その後少しだけ好き勝手揺さぶっても怒られなかった。荒い息を鎮めながら改めて素肌で密着したらやっぱり嬉しくて、それだけで気持ちいい。
「***、気持ちいいね」
「うん…ラビ、だいすき」
「オレも大好き、***」
***があったかい、と嬉しそうに言うので、オレも同じ言葉を繰り返した。
(あついー)
(はいはい、一回離れるから、寒くなったらこっちこいで)