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あなたとともに

普通にタップに恥ずかしいことをされると思っていたのでこの返しには驚いてしまった。
「お菓子、お菓子...」
慌ててタップにあげるお菓子を探して机の棚を見回すが、当のお菓子が見当たらない。
「トレーナー、どうした?」
「うん...あとでタップのしたいことなんでもやってあげるから見逃してくれると...。」
そう言ってしまったのが運の尽きだった。
「アタシのしたいこと、なんでもやってくれるのか?」
「まぁ...できる範囲でなら」
いきなり恥ずかしくなりタップの顔が上手く見られなかった。
「Yes!それなら...」
再びタップに抱きかかえられ、ソファに案内された。
今度はタップに抱きかかえられたままで。
タップからキスをされ、素直に私もキスを返した。
「トレーナーのことがアタシは好きだよ。」
「わたしもタップのことが好き...ずっと一緒にいたい」
ひたすらタップとキスをしていたせいで、もう我慢が出来ない状態になっていた。
「私、タップとしたい...」
タップもその意味が分かったみたいで、「トレーナー、本当にいいのか?」と言われたがこうなってしまえば後の祭り。
タップは私の衣服に手をかけ、私もタップの着ている服に手をかけていく。

ふたりのハロウィンは夜深くまで続いた。
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