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《藍斗視点》
またすたぽらに戻ってくることが出来て、本当に良かったと思う。
でも、俺のすたぽらへの復帰は広がっていき、みんなを狙う輩が増え始めていた。
「ん~。どうしよう。もういなくなることはなくても守っていく方法を考えないとな」
「(いるま)藍斗、なんだ?しかめっ面して。」
「え?顔に出てた?」
「(LAN)め~っちゃ出てたよw」
「まじか。」
「(いるま)で、何に悩んでんの?」
「いや、何にもない」
「(いるま)本当のこと言えよ。俺らは、もう失いたくないんだよ」
「…ごめん。いや~。ね?みんなを守りきる方法を考えないとなと思って」
「(LAN)それなら、護身術ぐらい教えてくれたらよくない?」
「護身術なんかじゃ役に立たたないから」
「(いるま)やっぱり、『美蘭華』に入るのがいっちゃんてっとりばやいんじゃね」
「だから~、みんなに戦わせたくないし、傷一つつけたくないの」
「(LAN)戦うことをメインじゃなくて所属するだけ所属して中にいた方が守りやすいんじゃないってことなんだけど」
「全然、なかのほうがあぶないからな」
「(LAN)そういうものなの?」
「うん。『美蘭華』は、大切なものを失った、奪われた奴らが集まっててさ。俺以外の大切なものを持っている人となると変に敵対視するから」
「(いるま)怖っ。じゃあ、何が出来れば自分の身を守れるか教えてほしいんだけど」
「ありとあらゆる武道とか銃とか色々。」
「そんなん全部を習得とか無理だから」
「(すち)そんなこと言ったって守られてるだけは嫌だけどな。俺は」
「え?すちくんいつかいたの?」
「(すち)ずっといたよ。」
「気付かなかった。
話は変わるけど、守られてだけは嫌なんて実際の戦いを見てないから言えるんだと思うけどな」
「(すち)でも、実際の戦いは見せてくれないでしょ?」
「危ないから。いつ死んでもおかしくないから、だめ」
「(いるま)そんなん言ってたらいい案なんて一生出てこねぇよ」
「確かに。まぁ、考えとく。話聞いてくれてありがとう!」
「(3人)いえいえ。」
「(LAN)いなくなるとかは絶対にダメだからね。」
「大丈夫。わかってるよ」
「(いるま)またどうするか教えて。じゃあ、またな。」
「はい!では、また。」
またすたぽらに戻ってくることが出来て、本当に良かったと思う。
でも、俺のすたぽらへの復帰は広がっていき、みんなを狙う輩が増え始めていた。
「ん~。どうしよう。もういなくなることはなくても守っていく方法を考えないとな」
「(いるま)藍斗、なんだ?しかめっ面して。」
「え?顔に出てた?」
「(LAN)め~っちゃ出てたよw」
「まじか。」
「(いるま)で、何に悩んでんの?」
「いや、何にもない」
「(いるま)本当のこと言えよ。俺らは、もう失いたくないんだよ」
「…ごめん。いや~。ね?みんなを守りきる方法を考えないとなと思って」
「(LAN)それなら、護身術ぐらい教えてくれたらよくない?」
「護身術なんかじゃ役に立たたないから」
「(いるま)やっぱり、『美蘭華』に入るのがいっちゃんてっとりばやいんじゃね」
「だから~、みんなに戦わせたくないし、傷一つつけたくないの」
「(LAN)戦うことをメインじゃなくて所属するだけ所属して中にいた方が守りやすいんじゃないってことなんだけど」
「全然、なかのほうがあぶないからな」
「(LAN)そういうものなの?」
「うん。『美蘭華』は、大切なものを失った、奪われた奴らが集まっててさ。俺以外の大切なものを持っている人となると変に敵対視するから」
「(いるま)怖っ。じゃあ、何が出来れば自分の身を守れるか教えてほしいんだけど」
「ありとあらゆる武道とか銃とか色々。」
「そんなん全部を習得とか無理だから」
「(すち)そんなこと言ったって守られてるだけは嫌だけどな。俺は」
「え?すちくんいつかいたの?」
「(すち)ずっといたよ。」
「気付かなかった。
話は変わるけど、守られてだけは嫌なんて実際の戦いを見てないから言えるんだと思うけどな」
「(すち)でも、実際の戦いは見せてくれないでしょ?」
「危ないから。いつ死んでもおかしくないから、だめ」
「(いるま)そんなん言ってたらいい案なんて一生出てこねぇよ」
「確かに。まぁ、考えとく。話聞いてくれてありがとう!」
「(3人)いえいえ。」
「(LAN)いなくなるとかは絶対にダメだからね。」
「大丈夫。わかってるよ」
「(いるま)またどうするか教えて。じゃあ、またな。」
「はい!では、また。」
