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ーーーライブ後
《Relu視点》
結局、最後まで藍は舞台上にいてくれた。というより最後は楽しんでたと思う。
「はぁ、疲れたけどめっちゃ楽しかった。な?藍!」
「(藍)w楽しかった。」
「(Coe.)!! じゃあ、これからはまた一緒に居られる?」
「(藍)それは…無理かな」
何で一緒におられへんの?楽しそうにしてたやん。
「(こったろ)…それなら、なんでいなくなったのかと一緒に居られない理由を教えてほしい」
「(ゆう)こったん!それはほかのみんなも来てから話すって言ってたでしょ」
「(藍)……。今日はありがと。」
「(くに)ちょっと待て!帰ろうとしてない?また姿を消すつもり?」
「(藍)……。」
ガチャッ
「(ないこ)みんな~来たよ!」
「(Coe.)やっと来た!」
「(暇72)まだ、藍いんの?」
「いるで。帰ろうとしてるけど」
「(れむ)帰らせないよ。藍ちゃん?」
「(藍)何でもいいけど、何も話せませんよ。」
「(ゆうすけ)話せないじゃなく、話してもらうからな!」
「(くに)話すなら場所移動しよ。」
「(藍以外)賛成!」
「(いるま)おい藍、これ以上迷惑かけんなよ。」
「(こさめ)wじゃあ、迷惑かけられたわけだし、藍ん家に行こ」
「(藍)いや、無理だから。それに、家知らないでしょ。」
「そんなん藍についていくにきまってるやん!」
「(藍)……はぁ。帰ってもついてくるから意味ないってことですか。…もういいですよ。ついてきてください。」
結局、みんなで押しまくったら折れてくれたからよかった。
《藍視点》
結局、ライブも最後まで出てるわ、みんなうちに来ることになるわ散々だけど、本当のことを言ったら自分たちから離れてくれると信じて家まで連れていくことにした。
ーーー家についてから
「早く入ってください。誰が見てるかわからないんで」
「(その他)…お邪魔しま~す。」
「その辺座っといてください。お茶持ってくるんで」
「(If)手伝うわ。」
「ありがとうございます。」
「(Coe.)早速なんだけど、藍くん、全部話してくれるかな?」
「ここまで連れてきちゃったので、すべて話します。」
「(Relu)ちょっと待って。とりあえず、前と同じでタメで話してな」
「……わかった。」
「まずいなくなった理由なんだけど、、、その前に『美蘭華』っていう暴走族、知ってる?」
「(いるま)知ってる。最近巷でも有名やし。」
「(LAN)それに、僕らは藍がいるかもしれないところを調べていく中で何度も聞いた名前だから。」
「そっか。じゃあ、話は早いや。俺はそこの、『美蘭華』の総長なんよね。で、俺を狙う人は大量にいてその中の一部が、VOISINGとしての俺の存在に気づいたみたいで、みんなが危険にさらされたくなかったから離れていくことにした。そいつらにみんなは大切な奴じゃねぇって思わしたかった。」
「(すち)だから、どれだけ近づいても藍にたどり着けなかったんだ」
「そういうこと。それに、何か情報を握ったって聞いたらその都度情報を消してたから。」
「(みこと)えぇ!探してんの知ってたん?」
「俺を探してくれてんのも、元気がないのも、全部知ってた。離れなければよかったって、後悔してた」
「でも、そんなときにあれが起こってもうすべてをあきらめた。」
「(初兎)あれって?」
「……油断していた時に攻め込まれて、撃たれて死にかけた。で、そこから一か月生死をさまよってたんだって。」
「(りうら)…うそ」
「本当に嘘だったらよかったんだけどね。」
「本当だった。なんなら傷もまだ残ってる。ほら」
ペラっ
「(その他)っ!」
「ごめん。見苦しいもの見せて。」
「そんなことはさておき、俺は自分みたいにみんながなったらと思うと会えるわけなかった。今回のライブだって勢いで応募してて、絶対に会わないでおこうと思ってたのにさ。最後に会えてよかったけどね」
「(ないこ)最後になんかさせないよ。」
「いやいや、俺の素性を知ったんだから、一緒にいたくないと思うでしょ?」
「(ALKHE)そんなわけないだろう。」
「(かなめ)そうそう。それでも一緒に居たいと思うけどな。俺たちは」
「俺と一緒に居たらいつ死ぬかわかんないのに?」
「(暇72)死なないだろ。だって、お前世界一の暴走族の総長だろ?」
「そうだけど、、、。守れるとは限らないじゃん!」
「(いるま)そもそも、自分の身の守り方ぐらい教えてくれたら、大丈夫だし。」
「(Relu)自分の身ぐらい自分で守れる。やから、もう離れていかんとって₍泣₎」
「れるさん、、、。でも、みんなを『美蘭華』に関係ない人を巻き込めない」
「(LAN)わかった!じゃあ、俺らが『美蘭華』に入ればいいんじゃない?」
「バカ!命を捨てる気ですか!」
「(ないこ)それは、藍にも跳ね返ってくる言葉だと思うけど。藍だって折角の命、やりたいことせずに終わっていく気?」
「俺は…それが正しいんです」
「(ALKHE)それこそバカだろう。」
「(かなめ)正しいわけないし、もう離れさせないからね」
「(Coe.)₍泣₎う~。一緒に活動していくの~!」
「……。わかった。みんなが『美蘭華』に入るのは何が何でも認めない。でも、俺はみんなのもとに戻ってもいいかな?」
「(その他)もちろん!」
「ありがとう。₍泣₎」
《Relu視点》
結局、最後まで藍は舞台上にいてくれた。というより最後は楽しんでたと思う。
「はぁ、疲れたけどめっちゃ楽しかった。な?藍!」
「(藍)w楽しかった。」
「(Coe.)!! じゃあ、これからはまた一緒に居られる?」
「(藍)それは…無理かな」
何で一緒におられへんの?楽しそうにしてたやん。
「(こったろ)…それなら、なんでいなくなったのかと一緒に居られない理由を教えてほしい」
「(ゆう)こったん!それはほかのみんなも来てから話すって言ってたでしょ」
「(藍)……。今日はありがと。」
「(くに)ちょっと待て!帰ろうとしてない?また姿を消すつもり?」
「(藍)……。」
ガチャッ
「(ないこ)みんな~来たよ!」
「(Coe.)やっと来た!」
「(暇72)まだ、藍いんの?」
「いるで。帰ろうとしてるけど」
「(れむ)帰らせないよ。藍ちゃん?」
「(藍)何でもいいけど、何も話せませんよ。」
「(ゆうすけ)話せないじゃなく、話してもらうからな!」
「(くに)話すなら場所移動しよ。」
「(藍以外)賛成!」
「(いるま)おい藍、これ以上迷惑かけんなよ。」
「(こさめ)wじゃあ、迷惑かけられたわけだし、藍ん家に行こ」
「(藍)いや、無理だから。それに、家知らないでしょ。」
「そんなん藍についていくにきまってるやん!」
「(藍)……はぁ。帰ってもついてくるから意味ないってことですか。…もういいですよ。ついてきてください。」
結局、みんなで押しまくったら折れてくれたからよかった。
《藍視点》
結局、ライブも最後まで出てるわ、みんなうちに来ることになるわ散々だけど、本当のことを言ったら自分たちから離れてくれると信じて家まで連れていくことにした。
ーーー家についてから
「早く入ってください。誰が見てるかわからないんで」
「(その他)…お邪魔しま~す。」
「その辺座っといてください。お茶持ってくるんで」
「(If)手伝うわ。」
「ありがとうございます。」
「(Coe.)早速なんだけど、藍くん、全部話してくれるかな?」
「ここまで連れてきちゃったので、すべて話します。」
「(Relu)ちょっと待って。とりあえず、前と同じでタメで話してな」
「……わかった。」
「まずいなくなった理由なんだけど、、、その前に『美蘭華』っていう暴走族、知ってる?」
「(いるま)知ってる。最近巷でも有名やし。」
「(LAN)それに、僕らは藍がいるかもしれないところを調べていく中で何度も聞いた名前だから。」
「そっか。じゃあ、話は早いや。俺はそこの、『美蘭華』の総長なんよね。で、俺を狙う人は大量にいてその中の一部が、VOISINGとしての俺の存在に気づいたみたいで、みんなが危険にさらされたくなかったから離れていくことにした。そいつらにみんなは大切な奴じゃねぇって思わしたかった。」
「(すち)だから、どれだけ近づいても藍にたどり着けなかったんだ」
「そういうこと。それに、何か情報を握ったって聞いたらその都度情報を消してたから。」
「(みこと)えぇ!探してんの知ってたん?」
「俺を探してくれてんのも、元気がないのも、全部知ってた。離れなければよかったって、後悔してた」
「でも、そんなときにあれが起こってもうすべてをあきらめた。」
「(初兎)あれって?」
「……油断していた時に攻め込まれて、撃たれて死にかけた。で、そこから一か月生死をさまよってたんだって。」
「(りうら)…うそ」
「本当に嘘だったらよかったんだけどね。」
「本当だった。なんなら傷もまだ残ってる。ほら」
ペラっ
「(その他)っ!」
「ごめん。見苦しいもの見せて。」
「そんなことはさておき、俺は自分みたいにみんながなったらと思うと会えるわけなかった。今回のライブだって勢いで応募してて、絶対に会わないでおこうと思ってたのにさ。最後に会えてよかったけどね」
「(ないこ)最後になんかさせないよ。」
「いやいや、俺の素性を知ったんだから、一緒にいたくないと思うでしょ?」
「(ALKHE)そんなわけないだろう。」
「(かなめ)そうそう。それでも一緒に居たいと思うけどな。俺たちは」
「俺と一緒に居たらいつ死ぬかわかんないのに?」
「(暇72)死なないだろ。だって、お前世界一の暴走族の総長だろ?」
「そうだけど、、、。守れるとは限らないじゃん!」
「(いるま)そもそも、自分の身の守り方ぐらい教えてくれたら、大丈夫だし。」
「(Relu)自分の身ぐらい自分で守れる。やから、もう離れていかんとって₍泣₎」
「れるさん、、、。でも、みんなを『美蘭華』に関係ない人を巻き込めない」
「(LAN)わかった!じゃあ、俺らが『美蘭華』に入ればいいんじゃない?」
「バカ!命を捨てる気ですか!」
「(ないこ)それは、藍にも跳ね返ってくる言葉だと思うけど。藍だって折角の命、やりたいことせずに終わっていく気?」
「俺は…それが正しいんです」
「(ALKHE)それこそバカだろう。」
「(かなめ)正しいわけないし、もう離れさせないからね」
「(Coe.)₍泣₎う~。一緒に活動していくの~!」
「……。わかった。みんなが『美蘭華』に入るのは何が何でも認めない。でも、俺はみんなのもとに戻ってもいいかな?」
「(その他)もちろん!」
「ありがとう。₍泣₎」
