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《社長、ないこ視点》
藍がいなくなったと聞いたとき、信じられなかった。
前日、次のライブの打ち合わせや衣装案を一緒に考えていたから。
いなくなるわけないと思った。思っていたかった。
探偵にも、警察にも、シクフォニやほかの会社の歌い手にも探してもらった。
それでも、何の手掛かりも見つけられなかった。
れるちには、「もう藍くんには会えないと思っていた方がいい」「もうあきらめな。これ以上はれるちがだめになっちゃうから」といったものの、会えないことを認められないのは、諦められないのは自分だった。
3か月たっても、周りには何も言わず探し続けてた。
《いれいすメンバー視点(ないこ以外)》
藍がいなくなったって聞いたときは誰も信じなかった。
けど、すたぽらメンバーを見て、本当なんだと信じるしかなかった。
「(初兎)なんで何も言わずにいなくなったんやろ?」
「りうらは、藍になにかが起きたんだと思う」
「(If)でも藍やったら何かあった時は絶対声かけてくれてたよな」
「(ゆうすけ)いえる内容じゃなかったとか?」
「(ほとけ)理由とかどうでもいいよ。そんなことより藍に会いたい!」
「(全員)会えるなら苦労してないから。」
3か月たったころには、藍がいないのが当たり前になってしまっていた。
《クロノヴァ視点》
藍がいなくなった。
初の後輩がいなくなって、驚きと不安とでいっぱいだった。
「(ALKHE)そういえば、いなくなる前日のライブについての会議で、「これよろしくお願いします」っていっぱい仕事渡されたな。」
「(しの)え~!その時に違和感かんじなかったの?」
「(かなめ)普通感じるよね」
「(うるみや)そん時に声をかけてたらなんか変わったかもしれへんのに」
「(れむ)本当にね。」
「(しゃるろ)まぁ。今、言ったってしょうがないよ。とりあえず、探そう。」
3か月後には、諦めの色が強くなっていた。
《シクフォニ視点》
久しぶりにないこさんから連絡が来たと思ったら、「藍がいなくなったから、一緒に探してほしい」といわれた。
あいつに限って無断でいなくなるなんてありえないと思っていた。
でも、どこにもいないと知り、いなくなったことを認めるしかなかった。
「(Lan)どこにいると思う?」
「(暇72)案外、家にいるんじゃね?」
「(いるま)家にいたら、そんなに騒がれてねぇよ。マジでどこにいんだよ。」
「(すち)ん~?ほんとだ。いつもならすぐ来るメールの返信が帰ってこないね。」
「(こさめ)もう返事する気ないんかな?会わんでいるつもりかな?」
「(みこと)そんなん、みとめない。絶対に見つけよう。」
「(全員)あぁ。見つけよう。」
ボイシングが諦めかけてる時も、探し続けていた。
藍がいなくなったと聞いたとき、信じられなかった。
前日、次のライブの打ち合わせや衣装案を一緒に考えていたから。
いなくなるわけないと思った。思っていたかった。
探偵にも、警察にも、シクフォニやほかの会社の歌い手にも探してもらった。
それでも、何の手掛かりも見つけられなかった。
れるちには、「もう藍くんには会えないと思っていた方がいい」「もうあきらめな。これ以上はれるちがだめになっちゃうから」といったものの、会えないことを認められないのは、諦められないのは自分だった。
3か月たっても、周りには何も言わず探し続けてた。
《いれいすメンバー視点(ないこ以外)》
藍がいなくなったって聞いたときは誰も信じなかった。
けど、すたぽらメンバーを見て、本当なんだと信じるしかなかった。
「(初兎)なんで何も言わずにいなくなったんやろ?」
「りうらは、藍になにかが起きたんだと思う」
「(If)でも藍やったら何かあった時は絶対声かけてくれてたよな」
「(ゆうすけ)いえる内容じゃなかったとか?」
「(ほとけ)理由とかどうでもいいよ。そんなことより藍に会いたい!」
「(全員)会えるなら苦労してないから。」
3か月たったころには、藍がいないのが当たり前になってしまっていた。
《クロノヴァ視点》
藍がいなくなった。
初の後輩がいなくなって、驚きと不安とでいっぱいだった。
「(ALKHE)そういえば、いなくなる前日のライブについての会議で、「これよろしくお願いします」っていっぱい仕事渡されたな。」
「(しの)え~!その時に違和感かんじなかったの?」
「(かなめ)普通感じるよね」
「(うるみや)そん時に声をかけてたらなんか変わったかもしれへんのに」
「(れむ)本当にね。」
「(しゃるろ)まぁ。今、言ったってしょうがないよ。とりあえず、探そう。」
3か月後には、諦めの色が強くなっていた。
《シクフォニ視点》
久しぶりにないこさんから連絡が来たと思ったら、「藍がいなくなったから、一緒に探してほしい」といわれた。
あいつに限って無断でいなくなるなんてありえないと思っていた。
でも、どこにもいないと知り、いなくなったことを認めるしかなかった。
「(Lan)どこにいると思う?」
「(暇72)案外、家にいるんじゃね?」
「(いるま)家にいたら、そんなに騒がれてねぇよ。マジでどこにいんだよ。」
「(すち)ん~?ほんとだ。いつもならすぐ来るメールの返信が帰ってこないね。」
「(こさめ)もう返事する気ないんかな?会わんでいるつもりかな?」
「(みこと)そんなん、みとめない。絶対に見つけよう。」
「(全員)あぁ。見つけよう。」
ボイシングが諦めかけてる時も、探し続けていた。
