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《くに視点》
藍が消えた。
気が付いたときには、藍の居場所も理由も何もつかめない状態だった。
いろんな人に頼んで、必死になって探した。
それでも、何の情報も見つからなかった。
本当に、初めから存在していなかったのではないかと思うほど、何も出てこなかった。
藍がいたことを実感したくて、ずっとメールとこれまでの動画を見返していた。
でも、見返せば見返すほど今はもういないんだと実感させられた。
いつかの動画にて
【俺は、みんなのこと大好きだから!ずっと一緒に居たいな、、、。】
「ずっと一緒に居たいって言ってたじゃん」
「なんでいなくなるんだよ。」
【♪この気持ちに変わりはないから いつまでもそばに】
「変わらないんじゃなかったの」
「そばにいてくれるんじゃないの」
動画でそう言っていた藍の目は真剣だった。
嘘をついている目じゃなかった。
だからこそ、ずっと一緒にいるって、離れていかないって信じていたのに。
信じていたからこそ、しんどかった。
俺は、事務所に行けなくなった。
行ってしまうと藍がいないことを突き付けられる感じがするから。
それでも、絶対に戻ってくると信じて配信や活動は止めなかった。やめられなかった。
そんなことをしている間に、3か月がたっていた。
このころには藍のいない日々が当たり前になりつつある、ファンたちに俺はついていけなかった。
藍が消えた。
気が付いたときには、藍の居場所も理由も何もつかめない状態だった。
いろんな人に頼んで、必死になって探した。
それでも、何の情報も見つからなかった。
本当に、初めから存在していなかったのではないかと思うほど、何も出てこなかった。
藍がいたことを実感したくて、ずっとメールとこれまでの動画を見返していた。
でも、見返せば見返すほど今はもういないんだと実感させられた。
いつかの動画にて
【俺は、みんなのこと大好きだから!ずっと一緒に居たいな、、、。】
「ずっと一緒に居たいって言ってたじゃん」
「なんでいなくなるんだよ。」
【♪この気持ちに変わりはないから いつまでもそばに】
「変わらないんじゃなかったの」
「そばにいてくれるんじゃないの」
動画でそう言っていた藍の目は真剣だった。
嘘をついている目じゃなかった。
だからこそ、ずっと一緒にいるって、離れていかないって信じていたのに。
信じていたからこそ、しんどかった。
俺は、事務所に行けなくなった。
行ってしまうと藍がいないことを突き付けられる感じがするから。
それでも、絶対に戻ってくると信じて配信や活動は止めなかった。やめられなかった。
そんなことをしている間に、3か月がたっていた。
このころには藍のいない日々が当たり前になりつつある、ファンたちに俺はついていけなかった。
