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阿部亮平side
あれは俺らがデビューして間もないころ…
確か、3月とかそのあたりから藍がよく、鼻血を出すようになった。
目黒:「うお、っ!藍、鼻!鼻!!」
藍:「うぇっ!うわっ!」
キュッキュッというシューズの音と『そこはもうちょい手上げてそろえて!』なんて照の指示だけが飛んでいた中に突然、めめと藍の声が聞こえた。
振り返ると左手にべったりと血をつけた藍が右手で鼻を押さえていて…
いや、普通気付くだろ。なんて内心苦笑いしながらも近くに置いてあったタオルを手渡した。
阿部:「ほら、これで鼻押さえな。」
藍:「んぉ、あーぷぅありがとぉ」
岩本:「藍氷貰ってきな。とりあえず藍抜きで、つづきからね~。」
深澤:「んじゃ、俺は藍のお守りでも、」
渡辺:「それはふっかが休みたいだけだろーが」
深澤:「そっ、そんなことないし!!」
佐久間:「俺が行くっ!!」
向井:「いや、藍と俺が行くんや。」
ドラマ班による藍そう脱線が始まりました。
藍:「大袈裟だなぁ…ひー始めてて~」
宮館:「1番本人が冷静」
ラウール:「逆にあそこはいつまで争ってるの?笑」
岩本:「もぉー。ほら、早く位置ついて。はいやるよー。」
未来ってさ何が起きるかわからないよね。
いわばだれも予想できない無限の可能性を秘めた迷路みたいな…
時には、思いもよらない出来事が人生を一瞬で変えてしまうってことがあるってことを後々俺たちは知ることになる____。
あれは俺らがデビューして間もないころ…
確か、3月とかそのあたりから藍がよく、鼻血を出すようになった。
目黒:「うお、っ!藍、鼻!鼻!!」
藍:「うぇっ!うわっ!」
キュッキュッというシューズの音と『そこはもうちょい手上げてそろえて!』なんて照の指示だけが飛んでいた中に突然、めめと藍の声が聞こえた。
振り返ると左手にべったりと血をつけた藍が右手で鼻を押さえていて…
いや、普通気付くだろ。なんて内心苦笑いしながらも近くに置いてあったタオルを手渡した。
阿部:「ほら、これで鼻押さえな。」
藍:「んぉ、あーぷぅありがとぉ」
岩本:「藍氷貰ってきな。とりあえず藍抜きで、つづきからね~。」
深澤:「んじゃ、俺は藍のお守りでも、」
渡辺:「それはふっかが休みたいだけだろーが」
深澤:「そっ、そんなことないし!!」
佐久間:「俺が行くっ!!」
向井:「いや、藍と俺が行くんや。」
ドラマ班による藍そう脱線が始まりました。
藍:「大袈裟だなぁ…ひー始めてて~」
宮館:「1番本人が冷静」
ラウール:「逆にあそこはいつまで争ってるの?笑」
岩本:「もぉー。ほら、早く位置ついて。はいやるよー。」
未来ってさ何が起きるかわからないよね。
いわばだれも予想できない無限の可能性を秘めた迷路みたいな…
時には、思いもよらない出来事が人生を一瞬で変えてしまうってことがあるってことを後々俺たちは知ることになる____。
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