記録の向こうに-こったろの編集室-
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編集しながら、こったろは何度も泣いた。
れるちの笑顔、Coe.の真っ直ぐな眼差し、
くにおの支え、ゆうくんのメモ帳。
その全部が、今も彼の胸を打った。
「お前ら、ちゃんと残ってるよ」
自分が手にしていたのは、過去ではなく、
「未来に手渡すための記憶」だったと、やっと思えた。
映像は再構築された。
BGMは、Reluが残したメロディの断片を基に。
映像の終わり、画面にこうテロップが走った。
「この光は、まだ誰かを照らしている。
ありがとう、スターライトポラリス。」