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「今日の夕飯の買い出し、LANとくにでお願いね」
星奈の一言で、その日の任務が決定した。
「えぇ〜!?なんで俺なんだよ!」LANが眉をひそめた。
「俺も!?え、ちょ、なんで!?」くにも慌てて首を振る。
「昨日、行かせた私と藍の代わりって言ったでしょ」星奈が腕を組む。
「……さすがに星奈さんの圧、ハンパない……」LANが小声でつぶやいた。
「なにか言った?」
「いえ、なんも言ってません!!」
***
買い出しに出た二人は、スーパーの入り口で早速揉めていた。
「とりあえず、メモ見よ。牛乳、卵、キャベツ……って、なんで納豆が4パックも?」
「それ、自分が食いたいだけじゃないん?」LANがジト目でくにを見る。
「いやいや、納豆は冷凍できるって噂じゃん?前に俺、入れといたら怒られて」
「その噂を広めたの、お前か!!」
ふたりのやりとりをレジ前のおばちゃんたちがクスクス笑いながら見ていた。
***
買い物から帰ると、シェアハウスのリビングはすでに賑わっていた。
「おかえり〜、おそかったなあ」こさめが笑顔で出迎えた。
「牛乳買ってきた?」ゆうが駆け寄る。
「買ったけど……4本もいるか?」
「いちごミルク作るの〜」
「納豆は?納豆どこ?」すちが目をこすりながら現れた。
「冷凍庫入れんなよ!?マジでな!」LANが叫ぶ。
「冷凍しといた」
「うわあああああ!!」
「くに、またやったんか!?」Reluが叫び、みことが横で爆笑している。
「この家、治安悪すぎやろ……」LANが頭を抱えた。
「俺らの仲の良さは、そういうとこで測るんだよ」藍が笑った。
「どこが仲良いんじゃボケェ!!」LANの声が、夜のシェアハウスに響いた。
星奈の一言で、その日の任務が決定した。
「えぇ〜!?なんで俺なんだよ!」LANが眉をひそめた。
「俺も!?え、ちょ、なんで!?」くにも慌てて首を振る。
「昨日、行かせた私と藍の代わりって言ったでしょ」星奈が腕を組む。
「……さすがに星奈さんの圧、ハンパない……」LANが小声でつぶやいた。
「なにか言った?」
「いえ、なんも言ってません!!」
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買い出しに出た二人は、スーパーの入り口で早速揉めていた。
「とりあえず、メモ見よ。牛乳、卵、キャベツ……って、なんで納豆が4パックも?」
「それ、自分が食いたいだけじゃないん?」LANがジト目でくにを見る。
「いやいや、納豆は冷凍できるって噂じゃん?前に俺、入れといたら怒られて」
「その噂を広めたの、お前か!!」
ふたりのやりとりをレジ前のおばちゃんたちがクスクス笑いながら見ていた。
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買い物から帰ると、シェアハウスのリビングはすでに賑わっていた。
「おかえり〜、おそかったなあ」こさめが笑顔で出迎えた。
「牛乳買ってきた?」ゆうが駆け寄る。
「買ったけど……4本もいるか?」
「いちごミルク作るの〜」
「納豆は?納豆どこ?」すちが目をこすりながら現れた。
「冷凍庫入れんなよ!?マジでな!」LANが叫ぶ。
「冷凍しといた」
「うわあああああ!!」
「くに、またやったんか!?」Reluが叫び、みことが横で爆笑している。
「この家、治安悪すぎやろ……」LANが頭を抱えた。
「俺らの仲の良さは、そういうとこで測るんだよ」藍が笑った。
「どこが仲良いんじゃボケェ!!」LANの声が、夜のシェアハウスに響いた。