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朝7時、リビングにて。
「ない!俺のチョコクロがない!」LANの叫びが鳴り響いた。
「ん〜……朝からうるさ〜」すちがソファのクッションに顔をうずめたまま、ぼそっと呟く。
「それ、おれ昨日見たときにはあったで?」みことが紅茶をすすりながら言う。
「自分、まさか……」LANが睨む。
「ちゃうちゃう!食ってへんし!」
「LAN、それ昨日俺が食ってたの見たよ?」くにが指を立てて言った。
「はぁ!?マジで!?くに、お前……っ!」
「違う違う、俺じゃない!ゆうが食べた!」くにがあっさり裏切る。
「えぇ……ゆさん、またか」Coe.が苦笑する。
「え〜?……だって、袋開いてたし、いいのかなって思って……」ゆうがちょこんと首をかしげた。
「うち、LANのやと思って『やばい』ってなって冷蔵庫にしまったんやけどな」こさめが申し訳なさそうに言った。
「今さらやけど、ラベル貼るとかした方がええんちゃう?」Reluが冷静に提案する。
「それ以前に勝手に食うな!」LANが叫ぶ。
「まぁまぁ、朝から怒鳴ってもしょーがないよ」藍が穏やかに言葉を挟む。
「なにが『しょーがない』よ、アンタら本当ガキかよ」
玄関から星奈が現れる。
「うわっ、やべぇ」くにが小声でつぶやく。
「朝から喧嘩、うっぜー。で、なに?クロワッサン一個で騒いでんの?」
「俺のクロワッサンだし!」LANがムキになる。
「……LAN、パンぐらいで騒ぐなよ。ガキか?」星奈が冷たく笑う。
「くっそ……もうええわ!自分で次から鍵つけたる!」LANがふて腐れて自室に引っ込む。
「朝からテンション下がった〜」すちが再び寝始める。
「LANのパンのために、今日も一日が始まるんやなぁ……」みことがため息をつく。
「ま、食べ物の恨みはこわいな」Reluがぽつりと呟いた。
「LAN、明日イチゴジャムパン買ってきたらどう?」ゆうが提案すると、全員がどっと笑った。
「ない!俺のチョコクロがない!」LANの叫びが鳴り響いた。
「ん〜……朝からうるさ〜」すちがソファのクッションに顔をうずめたまま、ぼそっと呟く。
「それ、おれ昨日見たときにはあったで?」みことが紅茶をすすりながら言う。
「自分、まさか……」LANが睨む。
「ちゃうちゃう!食ってへんし!」
「LAN、それ昨日俺が食ってたの見たよ?」くにが指を立てて言った。
「はぁ!?マジで!?くに、お前……っ!」
「違う違う、俺じゃない!ゆうが食べた!」くにがあっさり裏切る。
「えぇ……ゆさん、またか」Coe.が苦笑する。
「え〜?……だって、袋開いてたし、いいのかなって思って……」ゆうがちょこんと首をかしげた。
「うち、LANのやと思って『やばい』ってなって冷蔵庫にしまったんやけどな」こさめが申し訳なさそうに言った。
「今さらやけど、ラベル貼るとかした方がええんちゃう?」Reluが冷静に提案する。
「それ以前に勝手に食うな!」LANが叫ぶ。
「まぁまぁ、朝から怒鳴ってもしょーがないよ」藍が穏やかに言葉を挟む。
「なにが『しょーがない』よ、アンタら本当ガキかよ」
玄関から星奈が現れる。
「うわっ、やべぇ」くにが小声でつぶやく。
「朝から喧嘩、うっぜー。で、なに?クロワッサン一個で騒いでんの?」
「俺のクロワッサンだし!」LANがムキになる。
「……LAN、パンぐらいで騒ぐなよ。ガキか?」星奈が冷たく笑う。
「くっそ……もうええわ!自分で次から鍵つけたる!」LANがふて腐れて自室に引っ込む。
「朝からテンション下がった〜」すちが再び寝始める。
「LANのパンのために、今日も一日が始まるんやなぁ……」みことがため息をつく。
「ま、食べ物の恨みはこわいな」Reluがぽつりと呟いた。
「LAN、明日イチゴジャムパン買ってきたらどう?」ゆうが提案すると、全員がどっと笑った。