つぶやき

一番星でもあり北極星

2026/08/12 16:58

 こんばんは。いつも訪問、閲覧ありがとうございます。
 お盆の季節ですね。私も帰省したり仕事したり、お出かけしたりと盛り上がっています。映画三昧でもあります。この前まで遠征のサメ映画祭でサメフィーバーしていましたが、今は恐竜フィーバーしています。
 小説の方は、まったり更新していきますね。

 ジャンプ本誌も『カグラバチ』帰って来ましたし、はらはら展開。昨日はチヒロ君の誕生日で、生まれてきてくれて本っ当にありがとうとしか言いようがない。おめでとうチヒロ君! ありがとうチヒロ君! 幸せになってくれ!
 読み切りの『笑わないでよ しじまさん』も面白過ぎた。相変わらずの圧倒的画力に、作劇力。脱帽です。堀越先生の描く涙のシーン、表情といい毎回胸にくる。本当に好きなんですよね。ラストシーンも奥の奴にゾクッとした。読み切りと言わず、連載して欲しい! そう思わざるを得ませんでした。

 さて、熱いジャンプと共に、蝉時雨も日を追うごとにシュワシュワしていますね。
 そんな中、テニプリ完結が、じわりじわりと効いてきています。
 ジャンプSQ.重版は下旬発売、最終巻は9月4日なので、本編についてはあまり触れないでおきます。本当にありがとうテニプリ!でした。ラストシーンに感極まりました。『ラケットに想い出詰め込んで』テニサミでも涙なみだでしたが、改めて本誌と共に聴いて、涙べしょべしょになっています。
 テニプリは、もちろん一番星みたいな華やかで真っ直ぐに突き抜ける存在でもありますが、私にとっては、本当に北極星みたいな絶対的な安心感や揺るがない軸というか、道しるべでもあります。ありがとうテニプリ。大好きです。もうすぐサマバレですし、まだまだ熱いですよーテニプリは!

 さて、そんなテニプリの(問題の)乙女ゲーム「ドキドキサバイバル」ですよ。
 プレステ版しか知りませんので、四天宝寺メンバーはお初。誰から行くか悩んだ挙句、グラッテを一つ購入して特典Eで来た人にしようと思い、選ばれたのは――白石君でした。
 ネタバレにもなると思うので、伏せておきます。ひたすら叫んでいる。

 ドキサバ感想

 ヒロイン目デカッ! デッカ! そして声帯奪われた?! 昔のとビジュアルが変わっていたことに、初っ端から戸惑いました。今作はヒロイン、喋らないんですね。
 さあ始めるぜ手塚ァ!のノリで進めていたら、唐突に会話の中で、山か海かの選択肢が出て、え?! ここで決まる感じか? 四天宝寺どっち? アカーン分からん! とか思いながら、もし違ったら予定と変わるが手塚ァ!に行くかと思い山ァ! と選択。(結果としては、山で正解だったのですが、ここではお迎えのスチルが変わるだけで、山か海かの選択は後々ちゃんとできました。安心設計。優しいテニプリ)
 嵐で漂流して、スターウォーズオープニングクロールよろしくの文字色に「その行方を絶ってしまった……」じゃないなんだよ!って爆笑した。知っていても爆笑する。最高。
 そして、跡部様と手塚ァのご尊顔。これ新規絵になってますよね。もう一回気絶しそうな圧倒的顔面力。ふつくしい。そして、四天宝寺キタ――(゚∀゚)――!ここで合流なんですね。謙也クンは何で半袖?!と思いましたが、四天宝寺メンバーがみんな山で安心しました。
 ヒロイン選択。名前も呼んでくれる仕様になっていて、びっくり。時代は進んでいる。四天宝寺は追加メンバーでしたが、上手く馴染んでいてすごい。
 行動選択画面も、選ばなくても全体に顔アイコンがのっていて分かりやすい! とりあえずドキサバは粘着が大事と昔学んだので、ひたすら白石君に粘着(笑)
 ミニゲームで食べられない草を拾うポンコツにすら「ええ調子や」と言ってくる白石君。いやアカンやろ!と思いつつも、優しい。おさわりイベントなるものもあり「押したモン勝ちやーー!」とばかりに連打。新規要素に、ほうほうと思いながら色々と進めていったら、好感度が早々にMaxになりました。熱中症の話だけで好感度上がるんかい! とか思いながら、遭難ということもあって学プリよりスタートから優しめな皆。
 こんなに簡単だったか? と思いながら、好感度Maxはもう確定だろと調子乗って、折角だし他のキャラも覗いてみるかと「ちょっといいか?」の割り込みを断らずに行ったりしました。――この後の展開を知らぬまま。
 あれよあれよと進んでいって、あと1日くらいあるかな? そろそろ白石君にまた粘着しないとな、とか思っていたら、まさかの青学のいざこざが始まり……。あれ?まさかこれ最終日では? とか思ったら、手塚君のネタ晴らしが――!
 待て待て待て! 私、白石君と冒険してない! こ、これはイベント見落としていない?! これアカンやん! 詰みやん! こんなサバイバル期間短かったっけ?! え、けど好感度これでイベント発生しないってあるのか?! とか戸惑いながらも、とりあえず最終日に呼び出して告白。見事に粉砕しました!(笑)そんなバナナ。
 けれど「俺は部長として――」と断る白石君。解釈一致です。ですよね! 君はテニスだよね!! とか思いながら、さっもう一回やろーと再び遭難してきました。

 今度は間違えない。もう迷いはない! そう誓った私は、あらゆる「ちょっといいか?」を悉く断り、赤也や岳人に「ッチつれねー」とか言われつつ、イベント発生会話の前に必ず手塚君とかが「少しいいか」と来るのを内心土下座しつつノータイムで断ったりする白石粘着女になりました。嫌な奴すぎる(笑)
 見事に、確定イベントに行けました。四天宝寺は廃病院イベントでした。乙女ゲームでTBでてきて、それが分かる中学生たちに流石すぎると腹を抱えていました。
「柿田佐郎」は榊じゃんwwと爆笑。ちゃっかり誕生日をパスワードにするんじゃない。そして次々消えていく仲間! 追いかけてくる骸骨!! ――笑った。しばらく笑った。白石君の隣にいる骸骨。最高すぎて思わず写真撮った。後日、友人にテニプリの乙女ゲームって見せたら、爆笑されながら「これ自分?」って白石君の隣にいる骸骨を指さされた時は笑った。「そうだよ」って言っておいた。
 そして無事にゴールイン。白石君「一番大切なモン」みたいなこと言っていたきがするが、それでいいのか君?! ってなった。何で振られるエンドの方が解釈一致だと喜んでいるんだ私! ってなりました。ヒロインの名前テニスにするしかなくなったぞ!

 短い期間だけど、色々とイベントも詰まっているし、いやー面白かった! ありがとうドキサバ。

 好感度は十分! 告白! ハッピー! じゃなくて、「お前、必要なイベント見た?」を要求してくるドキサバ。そういうところぞ。しかも「ちょっといいか?」と横入り多すぎ問題。そんなん声かけられたら行っちまうよ。そういうところぞドキサバ。
千歳ルートと謙也ルートではそれに何度泣かされたところか。千歳ルート激ムズすぎました。


 乙女ゲームとして甘さを楽しむのは学プリ、時折あるトンチキさや雑学とかの面白さを楽しむのはドキサバって感じが個人的にしています。そろそろサバイバル生活に一旦区切りをいれて、学園祭に赴きますかね。
 それでは、また。
 

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