つぶやき

気まぐれに綴っています

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  • 一望千風 人の心の道をこそ越えて

    20260713(月)22:46

     こんばんは、ひとよぎりです。
     いつも訪れてくださる方、拍手を押してくださる方、ひっそりと日記を読みに来てくださっている方、ありがとうございます!

     来週はついにテニプリサミットですね。SAKAMOTO DAYS展、呪術廻戦カフェやドキサバカフェも控えている。じょ、情緒が……!
     そして、今週のジャンプ本誌『アオのハコ』完結おめでとうございます。タイトル回収、とてもよかった。糀先生ありがとう。展開的にもうすぐ『SAKAMOTO DAYS』も終わってしまいそうで、ちょっと寂しいぞ! けど来週も楽しみです!

     では、オタク話はこれくらいにして……今日も好き勝手書き散らしていきます。
     今日は島根(東部の方)に行った話がメインです。


     温泉でふやけたり、鷹の爪団の曲を聴きながら宍道湖ドライブをしたり、奥出雲のワイナリーに行ったり、稲佐の浜や出雲大社さんに参拝したり、たたら館に行ったり。久しぶりの島根を満喫してきました。
     湯の川の足湯が源泉かけ流しの50℃で、私はアチアチしていましたが、地元の方は平然とドボンしていてかっこよかったです。格の違いを感じましたね。しばらく入って出たとき、足が真っ赤になっていて笑った。疲れが取れました。最高です。

     さて、ここからは歴史好き全開の話になります。
     念願の月山富田城……!近くを通っても攻城はしていなかったので、天気がいい日を狙ってついに行けました。――だがしかし、暑すぎた。
     七曲りとか、木陰で休みながらトコトコと。途中にマムシがいました。さすが山城。野生のマムシは初めて見ましたね。あんなグネングネン動くんですね! カイドーって呼びかけたけど、速攻いなくなりました。
     三の丸にたどり着くと、風が吹き抜けていて涼しかった。広大な山々とか中海、来た道を眺めて、こりゃ攻めるの大変だし、守るときも守りやすいなぁと。まさに「難攻不落の堅城」!
     けれど、戦の時代が終わりを告げて統治に力を入れるなら、ここは統治しにくいから松江が本拠地になるのも納得です。来るのも、大変だもの。
     尼子晴久も個人的には好きな武将なので、ここで亡くなったのかと思いをはせていました。今と昔で、土地の形とか大きなところは変わっていないだろうから、ここから見た景色をあの人たちも見ていたのかな、と思うとロマンがありますよね!

     歴史に「もし」はありませんが、晴様があと数年長く生きていたら、毛利をはじめ中国地方の歴史も、また違ったものになっていたのかもしれませんね。

  • ナツコミ楽座市と上半期の振り返り

    20260701(水)21:27

     こんばんは。訪れてくださっているお方、ありがとうございます。
     気が付けば7月――早い! ぜったい地球の自転早まっているって!
     皆さんお元気でしょうか。私は、仕事がめちゃめちゃ盛り上がっています。イエー! プロテイン、君は私の心の友。

     さて。今日は、ナツコミへのちょっとしたお気持ち表明と、ここ半年の振り返りとか上半期に観た映画の話でも。

     今年は何か、ナツコミが荒れている感じですね。
     昨年までは「余ったのでご自由にお取りください」状態だった近所の本屋さんも、今年はランダム配付の公式アナウンスが出ていた。
     なぜ今年こんなにすごいことになっているの?! 光っているから?! ガバイトかよ! いやまあ、確かに描き下ろしカード欲しいよね。印刷とはいえ、サイン入っているものな。
     7月3日に『エイリアンヘッドバット』の1・2巻とかを買おうかなって思っていたけれど、どうなる?! ナツコミは、新刊ついでに気になった未読作品を買うこともあるけれど、確定演出がないとなると……辛いな!
     夜に行ったら、そもそも配付終了している疑惑。書店員さんもお疲れ様です。
     書店が荒らされているのを見ると、楽座市(某フリマアプリ)への出品とかはやめてーなります。昨年までの平穏戻ってきてー!

     ナツコミ楽座市の話はこれくらいで。話は変わって、上半期のお話。
     結局、終始オタクアクセル全開!でした。
     サイトはもう『カグラバチ』一色に近かったですね! ずっとコネコネしていた設定やお話を、毎週の「座村さん生きろ!!」の叫びとともに書きなぐっていました。アニメ化決定‼の告知の日は、仕事終わりにちひぬいと一緒にカフェで全力待機したり。
    『呪術廻戦』のコラボでは、きゃらもっちに囚われたり、仙台の呪術廻戦展やじゅじゅつ旅、仙台回游喫茶に行ったり、ラーメンを食べまくったり、ユニバに行ったり。楽しかった。
    『テニスの王子様』もラウワンコラボとか、カフェとかグラッテとかも。テニフェスの円盤リピートしすぎて、ナチュラルに「Oh~テニフェスフィーバーYeah♪」とか歌っちゃう。

     さて、今年は映画が半端なく豊作だー!とか言いながらワクワクしていた昨年。豊作すぎて、次から次に新しいのが来るので、上映期間に間に合わないこともしばしば。『グランドイリュージョン3』や『プラダを着た悪魔2』を劇場で観たかった……!
     あまり足は運べませんでしたが、何個かは劇場で観ることができたので、さっくり感想でも記します。順番は鑑賞順。アルコール入れながら書いているので、いつも以上にテンションがおかしいかもしれない。ネタバレもあるので閉じています。

    『ワーキングマン』

     いつものジェイソン・ステイサムでした。開始3分で殴り合いがはじまらないとね。敵にツッコミどころあるけれど、いつも通り楽しめる。新年一発目がこれでええんか私。お嬢さんが強くて笑った。え、現場監督の設定?知らんどっか行った。

    『マーシーAI裁判』

     AIの暴走系かと思ったら、普通に解決系でラストの方はタッグを組んでいた。一人裁判。裁判時間が90分で、多分そこはリアル90分だったと思う。犯人発覚したあたりからの勢いがすごかった。主人公がクズっぷりを少し出していてコレどうなるのと心配になった面もあったけれど、楽しめました。警察がちょっと乱暴で、ええんかと思っていたら普通に悪いことしていて、何ならそもそもの原因で、ええ?!ってなった。間違った正義というやつでしょうか。
     AIは公正中立であっても、証言が人である限り冤罪はありえそう。AIにも人らしさが少し芽生えていた。今後どうなるんだろうね。

    『おさるのベン』

     家族のような存在であった猿が、狂犬病にかかってサイコキラーになる話。ほんとにそれ。それだけ。顎に異様に興味を持っているサイコキラー猿の話。何か実は悪魔がとか実験でとか裏に色々あるかなって思っていたら、普通に最後まで狂犬病のせいでした。親父さんの耳不自由な設定が、戦いで活かされるかと思ったが、全くそんなことはなく。謎に登場して退場していった男二人組は、いったい。最初の男の人も、俺が崖から突き落としてやる!って勢いよくクロールしていくのはなんで?!狂犬病にかかると水を怖がるなら、自分から突っ込むんじゃなくてそのプールの水をかけなよ!っとツッコミをいれ、まあそうなるわなってオチになったり。うん、まあ、はい。といった感じ。心の中でたくさんツッコミをいれました。楽しかった。

    『銀魂-吉原大炎上-』

     今更いろいろ語るのは野暮というもの。
     大好きな桂さんの出番があって嬉しかったです!桂さんのあの真面目にボケる感じ、あのスマートな戦い方、全てがツボです。そして、月詠さんやっぱり美しい!好きだー!

    『私がビーバーになる時』

     ビーバービーバー丸太丸太じゃがいもビーバーココナッツハート。
     期待以上の作品でした。作中で主人公が「アバターじゃん!」っていうけれど、ほんとそう。サメが出るし、虫をパチンとするところとかのノリが、B級映画愛がある人が作ってそうな感覚があった。主人公の祖母がTANAKAで日系っぽい。日本のアニミズムの精神と相性が良かったのかな。人と自然の共生。お互いを知って、歩み寄って互いを尊重しながら生きていく。大切だよね。評議会が「人の王を潰す」ってなって、主人公が言いたいのはそっちじゃなくてそうじゃなくて……という上手くいかない感じ。そして事態がどんどん悪化していくままならさ。現実でもあり得ること。伝え方というのも、大切ですよね。
     主人公が一点集中型で突き進んでいくどこか独善的なところが、待て待てってなることもあったけれど、途中で立ち止まって振り返って視野を広げて成長していてよかった。ジョージもいいキャラでしたが、博士!研究パーになっても次!何ならそっちに集中できるしやりたいことたくさんあるのー!みたいな感じで、ああいう人好きだなぁ、と。

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

     やけくそ大作戦。事前知識ゼロ、原作未読で挑みました。面白かった。そういう系か!と。
     ロッキーかわいいね。あんないい子(子?)なことあるか?!って思った。けれど、お互い仲間を失ってはるか遠い地でひとりぼっち。そこで、同じ境遇のものと出会ったら、そりゃ嬉しいよな。しかも互いに歩み寄りをしていたし。いやだーいぶリスキーでしたけど。
    言語コミュニケーションを図るのもよかった。ロッキーは人の言葉が分かる系だったのかな。でないと無理だよな。翻訳して音声もつけて、ところどころ笑える感じでリラックスして見られた。
     事前知識ゼロだったので、あれ主人公なんで宇宙に来ているんだ?そもそも目的とかゴールは?とかはじめ分からなかったけれど、主人公も同じようになんで俺がここにいるんだわかんねーってなっていたので、一緒に進んでいける感じ。少しずつ現状が分かっていく感じで楽しかった。主人公がタフネスすぎて尊敬。
     異星人との交流や絆がとてもよかった。ラストのロッキーを助けに行くところとかも。ロッキーの星で先生していたのは笑った。
    ところどころロッキー・バルボアが出てきて、制作サイドに『ロッキー』好きがいるなこれってなった。そもそもエイドリアンといい、原作がそんなかんじなんでしょうね。
     立場や生い立ち、見た目は違えど、同じ境遇になったふたりが歩み寄って心を通わす。こういうのいいよね、やっぱり!

    『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』

     フォックス?!なぜここに?! クッパの自我同一性の拡散っぷりがすごかった。情緒が心配、クッパさんに精神科をおすすめします。マリオ詳しくないので分からないのですが、クッパジュニアって誰との子なんです?
     マリオのステージみたいなのもあって、ユニバのニンテンドーワールドみたいで見ていて楽しかった。ピーチのルーツが分かる感じでした。よかったねピーチ、ロゼッタ。

    『実写版SAKAMOTO DAYS』

     平助?!おまっ……――誰ぇ?! アクションとか鹿島さんとかとてもよかった。津田さん、演技もお上手ね。サカデイなのにモブが一般人していた。

    『ローグ・ワン(リバイバル上映)』

     名もなき戦士たち。最高です。スターウォーズシリーズで地味に一番好きなので、今回リバイバル上映、えんやこらと行ってきました。公開当時に観たとき、お父ちゃんがマッツ・ミケルセンと気が付かなかったのか私。出てきたとき、あれ?これマッツ?ってなって、びっくりした。「My stardust」。こんなん泣くわ。
     どんどんいいキャラが消えていく。BGMと相まって泣く。本編に絡まないようにしなきゃいけないのはわかっているが、まあ戦争だもんな。希望のために。絶望的展開だけれど、皆でつないだ希望。歴史に名は残らない、けれど確かにあった大きな大きな一歩。こういう名もなき戦士たちの熱き想い系は大好きです。これを観た後すぐに4を観るのはもはやお家芸。「May the Force be with you」。

    『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

     ディズニー+に入っていない弱者なのでマンダロリアンに関しては知識ゼロ。出だしから主人公が強くてかっこいい!グローグーは可愛い!といった感じでした。夕日を背景に宇宙船。音楽+夕日の演出は強いのよ。神映画あるあるなのよ。出だしから満点の映画だった。
    これはスターウォーズシリーズ初見の人も絶対楽しめる。父と子の愛と絆の物語でした。
     マンダロリアンは顔を見られたら追放の部族。でも、顔見られても殺せばOKってものすごいルール。聖闘士星矢みたいに愛すか殺すかではなく、もうキル一択なのが笑った。けど、これ主人公のマイルールらしいですね!笑った。最高。
     ものすごくごっついヘルメットしているけれど、毒ガスは防げないみたいで状態異常によくなる主人公。かっこいいし強いが故に、よほどの何かデバフをかけないとピンチにならないからねこういう人は。顔出しあるのかな?とか思ったら普通にあった。イケオジでした。
     グローグーへの愛がとてもよかった。ちっちゃい三人衆とグローグーを水ですくいあげるシーンとかも、手つきとか優しさを感じられてよかった。毒が消えて起きた時、右手の中にいるグローグーに泣いたに違いない。善人ではないけれどいい人。そんな主人公。とっても良かった!強いし!
     そして何より、ロッタですよ。なんだあのイケメン。あのクソギャング(ごめん)のハット族の良心すぎる。はじめアカンやつかと思ったら、普通に周囲から白い目で見られる中、強くなって勝ち上がって実力で周囲に認められるようになった血筋に抗う努力家だった。絶望してもちゃんと立ち上がるもんな。偉いよ。忠告してくれていた主人公と協力して切り抜けて、浜辺でグローグーとキャッキャしていたの可愛すぎた。
    賞金稼ぎ方もお強くて、ワンちゃんには優しくて、頭の盾風の傘、オサレ。好き。
     あと主人公が気絶しているときに、グローグーにお魚あげたり解毒剤くれた猟師みたいなお方何者?エンドロール後に出るかなとか思ったら登場せず。大物オーラすごかったけれど、気になる。
     トータルとして面白かった!ロッタの血筋によるコンプ、それを克服して新しい道を進む姿、グローグーと主人公の血は繋がっていないけれど確固たる絆で結ばれている父子。良いねえ。「This is the way」。

    『マスターズ・オブ・ユニバース』

     気弱なマッチョの主人公。いや、良作、良作でしたよ?けど、BGMが……!BGMが気になりすぎた!なんでピンチなシーンでシリアスなところなのに、そんなポップな音楽が?!サッカーでもおっぱじまりそうな軽快なBGM。BGMが強すぎて、戦闘が頭に入ってこなかった。いや、おもろいんですよ。かっこいいシーンもあるんですよ。けど何でそこでこうなる(笑)ってお腹抱えて笑うところが、ちょいちょいあった。主人公が速攻失くすな言われていた剣を失くす、失くした剣がオタクショップにあるとか、砂煙からかっこよく出てきたと思ったら盛大に咽るとか。B級のノリですかね。最高でした。
     敵も何かドジっ子というか愛すべきアホな感じ。俺は悪役だから!はメタ発言すぎる。敵キャラは不細工というロード・オブ・ザ・リングよろしくな非情の世界。
     いやもう何より、主人公のお父ちゃんのところよ。その剣を渡せ!さもなくばコイツ突き落とす!で、マグマのところであー突き落とされる系かとか思ったら、わらわら出てきた敵と戦う。律儀に中に入って戦う。そしてお父ちゃんと悪役が、一緒に仲良く戦いを見守っていて笑った。お父ちゃん守りながら、ご丁寧に屋内に入ってきている悪役。何なんだよお前。コミカルすぎるぞ。主人公の力で天井が崩れてお父ちゃん亡くなった時はオイオイって頭抱えたよ。魔女がなんやかんや大ボスかと思ったけれどそうでもなかった。エンドロール中、映像が複数回あって、続編作る気満々でワロた。悪いことは言わん、大人しく畳んどき。出来たら教えてね、観に行くから。
     チートパワーを手に入れた筋肉ヘタレの優しい主人公。強さではなく、人間力が大切で選ばれし者なんだよ、という感じでしたね。「I have the power!!」。BGMには笑ったけど普通にいい曲なんよね。

    『ひつじ探偵団』

     この記者、先週「I have the power!!」とか言ってなかったか?とか思いながら鑑賞。……って、お前かーい!というオチでした。
    「羊は優しい、だが臆病。嫌なことを忘れる。だが、忘れるでいいの?」とリリーが自問するところがとてもよかった。はじめはリリーも忘れようとしていたし、何ならそうしていた、というのが本当にいい。忘れることで自分の苦しみ、今の苦しみからは逃れられるかもしれない。けれど、故人との思い出をなくすのはずっとずっと寂しい。いつか思い出すのが穏やかな思い出になるはず。わああ、これいつか小説で書こうとしていたテーマのやつだ!って思いました。
     人は二度死ぬ。一度目はこの世から旅立った時、二度目は人に忘れられた時――という話を思い出した。その人を二度と死なせてはいけない。今辛くても、思いを、その人を抱えて生きていく。その大切さを改めて感じた良作でした。

    『サンキュー、チャック』

     第三章からはじまって、おん??って思ったけれど、あ、遡る系か?と思いつつ鑑賞。天災も起きてネットも繋がらなくなって――着々と壊れていく世界。世界の終焉、誰と過ごすか、どう過ごすか。ライフラインは何で残っているんだ?とか思っていましたけれど、それは後々判明する感じでした。ちょいホラー風のカットもあったり。北極星が消失したとともに世界が閉じる。「I love you」で終わるお話。
     第二章は一歩踏み出す勇気、みたいなのを感じましたね。第三章で出てきたローラースケートの女の子がいたり、大道芸が出てきたり。ラストの第一章は、チャックという少年思春期とかの話。失ったものもあるけれど、色んな人の愛を受け取って生きてきたチャック。うまくいかないこともある。第三章はチャックの精神世界(チャックという宇宙の終焉)でいいのかな。色んな解釈が出来そうな映画でした。第三章でもでたけれど「私の中には無数の人がいる」の言葉。人は宇宙。小宇宙やんけ。道ですれ違う人、一生に一度しか会わないかもしれない。けれど、一人ひとりに物語があって世界がある。全ての存在に意味がある。一人ひとりが世界で、出会ってきた人、言葉が「私」という宇宙を形作っているのかなぁって。
     そして最期の言葉。チャックが奥さんから告げられた言葉ですよね、きっとあれ。脹相と悠仁じゃないけれど、やっぱり最期に贈り贈られる言葉は「Thank you(ありがとう)」がいい、そう思いましたね。人生いろいろあるけれど、最期の時に自分がどう思えるか。「ありがとう」と思えるように、今日も頑張って生きていこうと思える。
     世界に対して少しだけ優しくなれる。この世界も悪くないな、ってじわじわと効いてくる映画でした。サンキュー、チャック!


     コラボといい、映画といい、これから先もまだまだ楽しい予定が控えている――!頑張って生きるぞ!!

  • 今後のこととバチリガキ2

    20260623(火)20:06
     こんばんは。ひとよぎりです。
     今年はザ・梅雨って感じですね。ジメジメしていて髪がボーボボ状態ですが、頑張って生きています。
     さて、今後のサイトの動向でも少し語ります。

     書きたい話は、たくさんあるんですよね!
     最近テニプリ作品への拍手がちらほらあるので、来月は『テニスの王子様』強化月間もありかもしれない。いつもありがとうございます。シリーズものはあるとはいえ、中編に関しては1つだけなので、中編をちょっと増やしたい。立海があるので、次は氷帝か、四天か、といった感じです。
    『BLEACH』も最終章アニメついにはじまるし、何年も温めている長編も書きたい。藍染様や平子寄りの原作沿い夢小説。小説版の設定も組み込んでいるし、テニプリくらいの長編夢になりそう。だがしかし!獄頤鳴鳴篇の続きがないから、書けないんだ……!その続きがでたら書き始めようかな、とか思って幾星霜。久保先生アニメ監修しているし、しばらく先かな。アニメで追加されないかな。
    『カグラバチ』もナツキの話はほぼ書き終えているので、あとがきとか微修正をして金曜日あたりに更新出来たらなって思います!次は、日常SSを書きつつ、もともと書きたかった『ロクの冥約』とのクロスオーバーとかですかね。

     新テニも完結まで秒読み、カグラバチも来週から休載に入りますが、BLEACHのアニメも始まるし、カグラバチワールドツアーもあるし、SAKAMOTO DAYS原画展もあるし、呪術廻戦展やじゅじゅ探訪名古屋等もあるしで……忙しいぞっ!
     来月はちょっとまとまった休みが取れそうなので、旅行とかオタ活とか積みあがっている本の山をどうにかしたり、趣味の時間も確保しつつ、夢小説も書きすすめていきたい。
     更新にムラはありますが、引き続きまったり営業していきます。
     それではまた!
     いつもありがとうございます♡



    ↓↓以下、カグラバチ第125話のハシリガキ↓↓

     相変わらず読み終わった後のテンションで、勝手気ままに語っています。アホすぎて長くなったので、一応とばかりに区切りはつけました。内容は推敲なしのハシリガキもいいところ。
    バチリガキ2

     う、瓜田のおっちゃん!今回はもう、いろいろあったけど瓜田のおっちゃんに持っていかれた。ラストのおっちゃん5連チャンで、アレでいいんか?!いいんだよ!最高!待っているぜ状態です。ありがとう外薗先生。ゆっくり休んで、ホンマに。

    〇瓜田すば琉
     え、なんか瓜二つのおっちゃんがいるな。誤植?とか思ったら、「俺の妖術は 増える(某漫画のお前の後ろだ状態)」で笑った。妖刀契約者なのにまともと思っていたらこれですよ。最高です。真顔でこれだから、カグラバチは最高なんですよ。
     瓜田のおっちゃんの妖術は、影分身みたいな感じなんでしょうかね。何人まで増やせるんだろう。本体が一人固定でいるのかな。それとも、本体はどれにでもなりうるのかな。普通に強すぎる。おっちゃんが三足わらじ(おっちゃんは一足って言っているけど)であることを考えると、ナルトの影分身みたいに経験値積み重ね型かな。分身を5とかにして修行することで、分身を解いたときに5倍の経験値がはいるみたいな。そしたら、もともとのスペックもあるだろうけれど、三足わらじが可能か。いずれにしても、とんでもないな。それを考慮すると、本体うんぬんは前者の一人固定でいる可能性が高いな。
     そして寿司すば琉、行きたすぎる。
     らっしゃい(カウンターに立つ瓜田)、ご注文は(水やおしぼりを出す瓜田)、はいよ(注文を受けて握る瓜田)、片づけをしている瓜田、静かに奥で皿洗いしている瓜田――いや気付くだろっ!とある「伝説があった」じゃないよ! どう考えても地域の怪異案件すぎる。握るお寿司は絶対に美味しいだろうし、敷居高い店でもあるのは間違いない。うーん行きたい。事情がアレなので、伝説が「あった」という過去形になっているのは残念だが、かっぱ巻き食べたい。
     こんな便利な妖術を手放して契約者になった瓜田のおっちゃん、漢すぎる。妖刀握ったら元来の妖術消えるってのを知らなかった可能性もあるけれど、最初の契約者はやはり貴方であってほしい。

    〇箕加星
     瓜田のおっちゃんのインパクトが強すぎたけれど、最初の箕加星のくだり、かなりエグそう。見切れている文章からも不穏ワードのオンパレードすぎる。「生贄」「の肉を食」「親族」とか。あの描写といい。あの横たわっている人たちは? 祈りのための生贄? エイリアンにでも寄生されましたかってレベルの腹のあき具合。
     親族とか、一族で蟲毒して残った人が食べた系? 飢えてはならないって、言っていたけどさぁ。そういえば、虫も潰して飲んでいたな。箕加星王族、ゲテモノ食いもいいところ。お腹壊すよ。一族で焼き肉(※人肉ではない)パーチーしていたとかにして。あの文献は、曽我家の捏造であってくれ。けれど、王族は失脚して一旦和平調停ってなっているし、かなり闇深な箕加星の真実が露呈して、って流れなのかな。こわすぎ都市伝説、再び。もうどんな展開でも動じないように、今から心の準備をしておこう。あの王が脱皮してイケメンが生えるとかとんでも展開になったって問題ない。
     箕加星って名前もね。不思議。南斗六星の箕星と関係あるのかな。毘灼は何かと北斗七星関係だし。どっちも、死と生を司る存在だし、色々と関係ありそう。情報開示楽しみ。

    〇六平国重、たたら製鉄
     そしてそして! 何と言っても、国重さんですよ! 箕加星が何か大きな代償を捧げて神と崇めているものに対して、人のまま、人として挑む国重さん。これは柴さんも、千鉱君に語るよ。何度でも語るよ。止めに来た丈治さんも食い入るように見ているよ。魔性の男すぎる。
     千晃さんの進言は、国重さんたちを守るためでもあったんだろうな。けど、最悪を避けるための最善を考えて行動する。もう愛じゃん。双方BIGLOVEだよ。予言とかそういった類は、避けようとして結局避けられなくて最悪の結末になること多いけど。今後どうなっていくんだろう。妖刀ができる、千鉱が産まれるっていうのは確定だからほんのちょっと安心はできるけれど、過程が地獄。一時でもいいから、幸せな時間があっておくれ。
     玉鋼作成のくだり、最高だった。バチジェクトX ~挑戦者たち~。『地上の星』を流そう。1巻の巻末といい、外薗先生の鍛冶屋さんへのリスペクトをひしひしと感じる。ああいう説明的なところは、好き嫌い分かれるかもだけれど、私は大っ好きです! 雫天石を砕くとき、玄力をこめちゃだめだから、みんなでえんやコラで金槌とかで砕いたのかな。たたら製鉄ですが、簡易的なのを昔実験がてらやって外でもあっちぃだったので、あれをあの空間でずっとやっていたら絶っ対、目痛める。鍛冶の神様も片目ですし。六平の眼、自己修復で、何なら強化していくってすごいな。再生細胞じゃないか。iPS細胞もびっくりだよ。六平も鏡凪一族みたいに特異体質系なのかな。現代医療にいてくれないか、国重さん。

     次回は8月頃ですが、そのころにはワールドツアーも始まっていて、声優陣とかも分かっているのかな。しばらくないのは、もちろん寂しいですが、妄想をのびのびしてゆったり待ちます。
     8月楽しみすぎる!では!



  • 8月の吹雪とバチリガキ

    20260617(水)20:38
     こんにちは。この辺鄙な個人サイトに訪問してくださるお方、本当にありがとうございます。
     リピーターの方もいらっしゃるかな? まことに愛です。

     ジャンプ本誌の展開とか、ローソンの呪術コラボで悠仁や眼鏡なしナナミンたちにひゃっほーい!とかしていたら、公式から、『カグラバチ』来週を区切りに休載のお知らせが……!
     テニプリも呪術も休載期間挟んだし、待つのは慣れていますからね。 こちとらは問題ないですよ!
     もちろん寂しいですが、一番悔しいのはきっと外薗先生でしょうから、再開まで信じて待つだけですね。アニメ化も控えているし、しっかりお休みしていただければ!ワールドツアーも、ぜひとも行ってほしいなぁって思うけれど、どうなんだろう。楽しんできてほしい。
     先生の元気が一番ですからね! 黒炎、ダメ絶対。

     8月頃再開ってことは、12巻発売と同時くらいかな。そのころは、新テニ完結でハンカチ噛んで泣いているだろうな。その寂しさと、きっとあるテニプリサプライズに、情緒おかしなっているに違いない。そこにカグラバチ再開きたら、頭パーンってなりそう。真冬の吹雪の中、素足で足元の業火と砂利を踏みしめて、最上級に美味しいものを食べているみたいな感じになりそう。

     定期購読はもちろん続けますよー!とりあえず来週は引き続きカグラバチ本誌に狂います。話が大きく動きそう。今週もだいぶラストページとか激熱でしたけれど。


    以下、カグラバチ本誌第124話を読んで感情の赴くままに書いたもの。
    相変わらずのハシリガキ。その名もバチリガキ。後半妄想いっぱい。
    バチリガキ

     千晃と明無良――この姉弟、尊い! だが、未来が辛すぎる。明無良は純粋であるがゆえに、ふり幅が大きかった感じかなぁ。枝あげる。いらない。のやりとり可愛すぎた。
     ヒロトさん、当主だったんかい!能力や人柄的にもまあ妥当ではあるか。明無良の言動からも、だいぶまともなお方だったんだろうなって思う。今まで記録上は庶流から曽我の姫がいないってことは抹消されていた訳で、庶流の千晃を曽我の姫として受け入れていたのは、ヒロトさんの意向ってことでいいのかな。
     新たな人物として、曽我義勇さん登場。はじめ眠気眼で本誌を読んで、ヒロトさんの遺体を蹴ったのかと思ってしまい、なんじゃこのどクズは衝撃でしたが、あ、木かと思い安心しました。いやまあ、まだどういう人か分からないけれど。当主としての判断、といった感じですかね。けれど、本来の曽我に戻すと言ってもいるので、嫡流至上主義かな?どうなんだろう。言っていることは分かるけれど、私利私欲に走っている可能性もあるから、まだ何とも言えない。亥猿さんタイプであることを願いたい。この兄弟、おいくつですか。仲はどんなだったんですか。他にもご兄弟いらっしゃいますか。半年前に生まれた嫡流の女児は、誰のお子さんですか。気になる点いっぱい。
     明無良の千晃への想いが、執着って言われとる。確かに。何か一つに執心するのは、得てして悲劇を招くことが多い。まあ結果として蠱を起こすんですが……。
     そして、柴さんんんん。蓮水さんんんんん!辞任?!ってことは、現代軸でご存命の可能性もある?!辞任という名の殺害はされていないよね?!再登場して欲しい。過去篇で再登場は死亡フラグなので、できれば現代篇で。
     やっていることはガッツリ国賊だけどね!ちゃんと妖刀ができて、結果オーライになるの分かっているからいいけれど、だいぶなことをしでかしている。希少で危険なうえ、交渉カードにもなり得る雫天石を素性不明のぽっと出の無名の刀匠に託すなんて博打、国が出来るわけもなく。亥猿さんがキレる気持ちも分かる。けどまあ、どのみち破滅に向かうならね、愛する人のためにね、自分ができることがあるなら手を打ちたいよね。炎骨もまだ詳細分からんけれど、そんな乳幼児を兵器として使うとかも、どうなのだし。瓜田のおっちゃんの言葉通り、代替案はクソだし。
    それにしても、千晃のシール可愛いね。あの生活力皆無の国重が大事に取っておいたのもいい。国重と千晃、何で今いないんだ(血涙)。ほんとに、一時でもいいから、幸せになってよ。
     そこからの、ラストページですよ!ものすんごかった!!画力……!火の音とかが聞こえてくるレベルで、もう映画かよって思った!魅せる力がすごい!

     次回ついに妖刀誕生する?早すぎるかな。まずは、影打からかな。けど伝わっている歴史を考えると、そんなにすぐはできなさそう。そもそも、玉鋼は全部雫天石じゃないと駄目なのかな。もし砂鉄とか他も混ぜていいなら、36kgの雫天石からは6本以上作れるよね。懐刀とか作って千晃に託してほしいかも、何ならもう渡しているか?
     妖刀で、最初にできたのは何だろう。六本ほぼ同時にできていたのかな。やっぱり瓜田のおっちゃんの刀かな。最初の二振りが瓜田のおっちゃんと九煙大社の巫女さんのだと、ちょっと嬉しい。あの巫女さんはどういうお方かな。勝手に巫女さんかと思っているけど、女性?男の娘?剣豪であるのは確定だけど、意外とパワータイプとかかな。
     命滅契約を考えると、真打を軸に、ってなっていたし、そこらへんも順番とか謎だな。真打ができたタイミングはいつだろう。真打って名前だけど、真打が最初にできていてもおかしくないよなぁ。「真打を除けば最後の妖刀」ってナツキ回想していたし、誰にも託さない、ってしていた可能性もある。けど「当時最も信頼していた剣聖に渡る予定の真打」って壱鬼さんも言ってたから、最初から明無良に託す予定だったのかな。作成時に命滅契約を施していたらそうだろうけれど、その「当時」が、作成時とタイムラグがあったら話が変わるか。待てでも、確か2巻で「作刀時施した」とも言っていたな。命滅契約は契約者たちの「覚悟の表明」ってのもあったけど、それを施さないといけないような状況にもなっていたわけだし。うーん、分からん。今は深く考えない方がいいかも。メタい話だと命滅契約が、連載開始頃は御都合のためだった可能性も微レ存。分からないこといっぱい。今後の展開が楽しみすぎる。
     いやそもそも、現在の妖刀契約者が彼らなだけで、最初別の人が握っていたとかないですか。妖刀の契約者になると自分の妖術は使えなくなるし、それが判明してピンチになるとか。虚地を使えるようになった人が、妖刀を使うようになってピンチになって死亡とか。あなたのことですよ義勇さん。けど、義勇さんは国重から託されなさそうだし、虚地宿らなそう(失礼)。いやまだ分からんな。そも、契約者になるくらいの実力者なら、自分の神経が書き換えられる感じは普通に分かるか。
     もう分からないことたくさん。だからこそ、願望や妄想がどんどん湧き出る。困ったもんだぜ!
     来週も楽しみです!






  • バズーカを携えて

    20260603(水)17:55
     こんにちは。まったりひっそり運営のサイトではありますが、遊びに来てくださっているお方、ありがとうございます!
     今日もまた書き散らしていきます。

     呪術廻戦のコラボが怒涛すぎる。更にカグラバチもアニメ前なのに一番くじが来るとは――。楽しみ過ぎるだろう! 一番くじ、「全部だ」はできるんでしょうか。お金が吹き飛びますねぇ。
     そして、そして。この前、念願の神保町のTHEジャンプショップに行ってきました!やったー!
     三省堂書店すんごい綺麗になっていた! 神保町の古書店、昔よりだいぶ減ってしまっていた感じでしたが、書泉グランデは健在で、聖闘士星矢LCの複製原画とかも見れて、大満足です! 本屋に行くと時間が溶けるとける。
     THEジャンプショップは、壁側にカグラバチコーナーがあって、力入れているなぁとしみじみしました。
     三省堂書店のエスカレーター乗っている時から「何かいいにおいする」って思っていたら、バスソークなるものが売っていました。買った! 洗面所に置いて、バスローブ悠仁、漆羽さん、ナルトたちに幸せを貰っています。週刊少年ジャンプが主だったので、テニプリはなかったですね。テニプリも是非出しておくれ。
     そして調子に乗ってポスターを買ってしまった。一番大きい紙袋にも入らず、バズーカみたいな感じに。帰り道笑いました。家に帰って開いたら、大きすぎて更に笑った。最高。
     神保町に行くついでに東京回游もしていたんですが、スカイツリーで買ったボンボン飴が美味しかったです。飴ちゃんの概念が変わった。また行くことがあったら買いたい。あとは神楽坂で見かけた金魚の簪~! 買うか悩んで買わなかったけれど、やっぱり欲しいかもって今更ながら思っている。私のドアホ。今度SAKAMOTO DAYSの原画展に行くので、その時にでも再訪してみよう。
     テニプリカフェも行って、手塚君の名刺と名札を強奪して、氷帝学園中等部御一行様の予約プレートを持って帰って、帰り際にバイト募集のチラシ(ポスカ)を貰った人になった。愉快すぎる。

     THEジャンプショップで、ワンピース選挙の案内があったのですが、もし呪術廻戦だったらどうかなぁとか考えたり。呪術は本当にみんな好きだから困る。
     悠仁が天井ではあるのは確定なのですが、次点となると宿儺と高専夏油さんかなぁといった感じです。最近、羂索も好き。
     そんなこんなで、なんでこの三人なんだと私自身も思ったので、10分間タイマーをかけて考えてみました。モジュロが終わってしまったので、本誌感想を書かないのが物足りなく感じていたのでここに思いをぶつけよう。
     悠仁、宿儺、高専夏油さんがなぜ好きなのか、頭の中に思い浮かんだことをひたすら書くだけ。10分きっかりで途中でも切ってます。一番好きな悠仁が、一番なんか難しかった。

    10分間キャラ語り(虎杖・宿儺・夏油)


    虎杖悠仁が好きだ。底の知れない感じが好き。弟や孫を見ている感じ。愛でたい対象。庇護欲?いやけれど、悠仁に救われたい気もする。というより救われているかも。社会ですさんだ大人の心を癒してくれた天使。アニメ化されてそのかわいさが加速した。けどかわいいだけじゃないのが悠仁くん。戦うときは表情がすんと抜け落ちて真顔になる。普段はわんわんころころしているのに、戦うときは真顔。命のやりとりをしている呪術師だからってのもあると思うけれど、基本戦いは好んでなさそう。争いはあまりしたくない、けれど己の信じるものや守るものがあるときは戦う。けれどそれを楽しんだりはしない。とてつもなく強いのに俺つえーひゃははあってしていない。謙虚さがある。
    人間離れした力を持っているからこそ、小さいころから周りとの違いに苦しんだこともあったのかななんて思う。何で普通に生きられないって、宿儺になげかけたとき、あれは逆に自分も抱いたことのある思いだったのかな。俺たちはどんな化け物になるかは運次第だったとも言っているし。人の心に響く言葉、欲しい時にすっとその言葉を投げかけられて行動できる悠仁はきっと、それだけ昔にたくさんの心に触れたんじゃないかな。じいちゃんありがとうね。
    御廚子ができるのも黒閃に愛されているのも、反転術式ができるのも、タフネスなのもマッチョなのもどれも強くてかっこよくて大好きなんだけれど、一番はやっぱり精神性。もうね光。まぶしい。けれど、直視できないわけじゃない。手元や足元を照らしてくれる光。道に迷ったときにそっと照らし出してくれる光。
    何度折れて絶望に次ぐ絶望を重ねても、人の可能性を信じて人を信じて立ち上がった悠仁。渋谷の広告で出た「立て。何度世界に絶望しても」はまさにそう。ぼっきぼきに折れても立ち上がるその姿に、応援したくなるし、温かいお布団やお風呂やごはんを準備したくなるよ。あとはそうね、ふとしたときに消えてしまいそうな儚さもあるよね。何だろうねあの感じ。そばにいるにいなくなってしまいそうな感じ。蜃気楼。霞。妖精さんなのか?あと【強制終了】


    両面宿儺について。宿儺が好きだ。なりたい。あの圧倒的な強さはもちろんだし肉体美ももちろんなんだけれど。誇り高い孤独というのかなんというか。宿儺のセリフや他のキャラの感じから境遇はきっと恵まれたものとは言い難かったはず。そんな理不尽で厳しい現実、周囲の目を己の力でねじ伏せて道を突き進んでいく姿がまぶしくいっそ美しく映る。最後のところ。恐らく宿儺が求めていたであろう愛や憐れみを、己より下とみていた悠仁から向けられたことで、今まで自分が隠していた蓋をして目を背けていたものに触れられて激昂したように見えた印象深い。己の身の丈で生きていたため理想などないと言っておきながら、誰よりも理想を欲してそうなその矛盾した姿。そのちぐはぐがな感じが味わい深くて、宿儺というキャラを考えれば考えるほど深みにはまっていく。面白い人。そして切なくも美しくもある。呪いと言い聞かせておきながら、人間を理解していた。純粋な感じ。純度の高い精神性だったからこそ、かなりふり幅が大きかった……?漏瑚との戦いでも、かしもとの戦いでも琴線に触れるようなやりとりをしているし、心の機微に聡い人。だからこそ悠仁の心を折るのもできるし、どこまでも残酷になれるのかもしれない。
    一見とんでもない怪物に見えて、その実相手と真摯に向き合うし、術式も極めているしもうねそういった真面目なところもギャップを感じて最高です。斬撃の術式をあそこまで拡張して呪術の頂点に昇りつめたの普通にかっこいいよね。
    対話もできて、相手の主張も受け入れたうえで理解しないと告げるところも、真面目さが表れている気がする。【強制終了】


    高専夏油が好きだ。といより夏油傑が好きだ。
    若さゆえの万能感。強い術式を持ち特級と類されて最強の友人とともに過ごした学生時代。その万能感や正義感がどうしようない残酷な現実にうちのめされて、ボキボキに折れて青ざめていく様が切ない。初めのころに描いていたヒーローのような立場が違うとわかってきて現実と理想のすり合わせに、どうしようもなくなって違った道へと進まざるを得なかった人。丁寧に描かれた過去編を経て、その道に進んだのはわかるし責める気にはなれない。
    術師は非術師を守るためにあると言った夏油。呪術師家系でない彼が、強者ゆえの使命として正義感を持って高専に入学したんだろうな。けれどそれはある意味で、自分は強者、非術師は弱者と線引きをしていることでもある。
    夏油さんも強いのに天上的存在に劣等感を抱いて精神を病んでいく姿が切ない。いやいや君は君の強さがあるから!まってくれ!ってなる。ほんとに真面目で優等生すぎる。もっと肩の力抜きな?ってなる。
    非術師は嫌いと自分に「言い聞かせていた」ことが切ない。誰よりも優しい、仲間が大切。だからこそこの狂った現実に己も狂わざるを得なかった。そういう人物が大好きなんですよね。
    術式的には自分が戦う系ではないのに、フィジカル最強レベルで格闘技が好きっていうところも大好きです。それに【強制終了】




  • 探し物探しに行った朝の、本誌ハシリガキ

    20260519(火)07:29
    時刻は朝7時!テニプリのローソンコラボダッシュ!!

    これは手に入れなければ……!と固く誓った情報公開のあの日。
    出社前の限りある時間。ありったけの小銭かき集め、探し物探しに行くのさ。
    いざ入店。店内BGMだけが響く、閑散とした、いつもの早朝ローソン。周囲をうかがうも、同士は他店舗に挙兵したのか、いなさそうだ。お菓子コーナーを徘徊し、王子たちの気配を探るも――ない……だと?!
    絶望顔でいつもいるおっちゃん店員さんに伺ったら、今日から?あったかな??確認するねー!……(間)……あったよー!なんかテニスじゃなくて学園祭とかかれているけれど、これであってる??――あってます!!
    まったり経営のゆるふわローソン。やり取りしている間もお客さんゼロだけれど、どうか潰れず長く経営しておくれよ。いつもありがとうございます。無事に手に入れられました。
    仕事行ってきます!!

    話は変わって、『カグラバチ』と『ONE PIECE』が休載のWJ2026年25号についてです。
    あ、その前に。今カグラバチの公式Xで番外編が読めるので、本誌でまだ読んだことのないお方、是非読んで!すんごいお兄ちゃんが出ているので(笑)。あれを一部と二部の間に入れられた時はびっくりしたよ先生。

    という訳で、何だか物寂しいのでジャンプ本誌の、ぼやきレベルの感想でもポチポチ。あまり深く突っ込まず、1行感想。さわりくらいの。
    超致命的なネタバレにはなっていないけれど、今週号をまだ読んでいない人が見たら「あ、そうなるんだー」と察するセーフとアウトの境界線のラインくらいですので、一応伏せます。
    2026年5月18日 週刊少年ジャンプ2026年25号について

    『鵺の陰陽師』
    3周年おめでとうございます!アニメ化いつだろう。人気投票開催!名もないキャラ部門……?誰に入れよう。鵺さんかな。四衲かな。生き様に口を出すなの時の月歌ちゃん最高でした。

    『さむわんへるつ』
    デートやんけ!ヒッチ俳句に笑った。ミメイ君流石よ。ひまわり畑でこんにちは。クラゲちゃん可愛い。……デートやんけ!!

    『SAKAMOTO DAYS』
    夏生と天弓コンビの戦い、決着ですね。戦った相手の琴線に触れるシン君、やはり君はもう一人の主人公だよ。

    『魔男のイチ』
    マジキーパーのセンターカラー!こんな色味なのね。ミナカタさん歴戦の猛者かと思ったら、2カ月にびっくり。先週バレ展開早!って思ったけれど、何か裏で糸を引いてそう。

    『WITCH WATCH』
    待て待て待て。ウルフさん退場ですか?!

    『夏と蛍籠』
    バスケしている。超人バスケではなさそう。まだ5話なので分からないですね。

    『ブラッドマリッジ』
    フルアナログなのこれ?!すごい!!ケンカップルですね。吸血鬼が人格変わるのロザバンをちょっとだけ思い出した。あれは封印の方だけれど。

    『2年B組 勇者デストロイヤーず』
    規模がものすんごいことになっちゃってますけれど?!どうなるのこれ?!掌の紋章はいったい……。

    『しのびごと』
    決着かな?よういちさん、なんやかんやで今のところ一番好きかもです。死なないよね?若干死亡フラグが……幸せになってくれ。

    『ロクのおかしな家』
    安心して読める。最近新連載は短命だけれど、かなり気に入っているので長く続いて欲しい。部長さん、はじめ顧問の先生かと思ったぜ。

    『あかね噺』
    作画が爆発している。見開き二ページ連続は恐れ入ったぜ。

    『僕とロボコ』
    昭和漫画の雰囲気がテーマ。めちゃめちゃドラえもんでフフってなった。顔面パンチの絵とか特に。

    『アオのハコ』
    当たり前だけれど、ちゃんとバドミントンしている。

    『きさらぎ高等学校心霊写真部!!』
    読み切り15ページ。ほっこりギャグ漫画って解釈でいいのか。この幽霊ちゃんも部員になるのかな。

    『悪祓士のキヨシくん』
    マントってロマンがあるよね。次回で決着になるのかな?もうちょいかかるか?

    『UNDER DOCTOR』
    FASTをジャンプで見るとは思わなんだ。こういう短編風の話もっと読みたいかも。

    『ひまてん!』
    どう落としどころつけるんです家守さん?!

    『回撃のキナト』
    可愛いキャラがでてきた。

    『エイリアンヘッドバット』
    生きろーーー!!アンケートずっといれているのにずっとドベで泣く!!終わるなーーー!!





  • リフレッシュしてきました

    20260426(日)20:37
     行ってきましたユニバ!

     前回の呪術コラボ以降行っていなかったので、ドンキーコングエリアとか初めてのもあって楽しかったー!25周年でパーク全体がお祝いモードだった。スパイダーマンがなくなってしまったのは悲しいですけれど、ハリドリの呪術音声もシアターも最高だった。
     エキスプレスパスを使ったのとそれなりに空いているのもあって、めちゃめちゃ色々乗ったし買い物もしたし食べまくった。あの空間では、財布の紐は消えた。ユニバの領域展開、恐ろしや。相手の財布の紐を消して冷静な判断を出来なくさせる術式でしたね。
     今までコナン君はあまり触れていなかった(天空の難破船までの劇場版だけ見ていた)のですが、今回コナン好きな友人と行って、アトラクションを経験して、安室さんが気になりましたね。あのクレイジーな感じが、おもしれー男すぎて。あのストーリーだけの人かと思ったらレギュラーで超人気キャラだよって友人に言われてびっくりしました。メインの劇場版もそれなりにあるみたいで、今度しっかり見ます。友人にちょっと解説してもらいましたが、相当クレイジーなことを作中でしていそうな予感がして気になりすぎる。

     よーしパワーチャージしたぞー!27日はジャンプPRESSもあるし頑張るぜ。
     拍手を押してくださったお方、ありがとうございます!!どれも途中まで書いているのばかりで、もうちょいかかりそうですが、まったり更新していきます。


    以下、ユニバの呪術アトラクションのネタバレ含む感想・妄想がありますのでご注意を!相変わらず好き勝手書き散らしています。
     ※ワンクッションということで閉じています
    ユニバ呪術感想と妄想

    〇 ハリドリ
     終始ドカーンバコーンって感じでした。初っ端からドンガラガシャーン!みたいな感じでぶっ飛ばしてましたね。食べすぎちゃった悠仁が可愛すぎた。ラストの東堂が東堂すぎて最高。最初に古着屋を巡る謎チョイスも東堂すぎる。悠仁、何やかんや東堂のツアーに行ってそう。毎回思うけれどあの時間に綺麗におさまるのすごい。

    〇 4DX
     夢小説だった。褒めています。ありがとうユニバさん。水は飛んでくるし、椅子ガッタンするし風は吹くしで、楽しかった。
     呪いが溜まりやすい場所で、定期的に術師が祓っている時計塔の呪霊。
     最初の待機部屋で、最初は通りがかかるだけだったけれど、途中からちょくちょく1年ズが話しているシーンがあって可愛かったなぁ。いざシアター内へどうぞの時の、鳴っている時計の音が良かった。
     五条先生がよく覚えていないって言ってたから、もしや悠仁らが飛ばされるの可能性も微レ存かと思っていたら、自分らが過去に飛ばされました。まあそうですよね。オタクの願望としては、過去のあの二人と1年ズが会って欲しかったが、公式がそれをやったら炎上もんだものな。
     12年前に高専時代の五条先生と夏油さんが祓って、現代にまた、といういうことは時計が一周する度に現れていたのかな?となると、また12年後に現れる可能性があって、その時悠仁たちは27歳とか28歳。その時代、不老を自覚し始めたくらい?まだかな。そもそも伏黒さんはその時も存命か?これを妄想するだけでも一個の作品書けそう。伏黒がその時代の悠仁のところに飛ばされてもいいよね。
     とまあ、妄想は後々語るとして、まずはストーリーの感想を。

     飛ばされた先であの二人の声が……!夏油さーん!突如現れてこんな場所にいる一般人なんて怪しいに決まっているのに、「一般人を巻き込むなよ」って言いながら速攻守ってくれる貴方は、モテ男ナンバーワンだ。相変わらず呪霊操術を持ちながらゴリゴリに殴りに行く夏油さん最高。
     時計の針が動いている間は動けないっていう時間停止系の術式でボコスカ殴られる夏油さん。弱い言われていたけれど、この術式、強いよね?首を刎ねたり、心臓刺したら一瞬じゃない?命をとるまではしないっていう術式制限でもあるのかな。まあ、この呪霊は「人間はオモチャ」で「暇潰し」って言ってたし、嬲るのが楽しいからそうしなかった感じかな?
    「傑がその程度でやられるかよ(スタスタ)」の五条さん。結っ構痛そうな音してたよ?!一般人は普通にあれ背骨逝くよ?!思わずうわっ痛そう……って思っちゃったよ?!まあ五条さんの言う通り、平然と立ち上がって、なるほどねみたいに分析してて弱い判定する元気ピンピンな夏油さん。ごめん、貴方を舐めていたよ。最高じゃん。
     五条さんが蒼を放つ前に、何も言わずスッと画面の左上に逃げる夏油さんがカッコ良すぎた。この二人、会話なしでお互いを理解して行動しているシーンが息を吸うようにあって、本当に……切ない。いつまでもこうあってくれよ。
     そして時間切れか、五条さんが時計塔を破壊したか何かで戻ってきた新人補助監督たち。あれは本当に過去に飛ばされていたのかな?それともこの呪霊の忌まわしい記憶として見ていただけ?けど戻ってきた!みたいな反応だったし過去に行っていた感じでいいのかな?
     呪霊が領域展開したシーンは一瞬無音になるしちょっとドキッとした。 元々人語を話すし、術式も持っているから1級以上ではあるだろうけれど、術式的に特級でもおかしくない気もする。
     伏黒くんや野薔薇ちゃんの決めシーンで、悠仁も黒閃だ!ってワクワクしたら、悠仁が静かに「立て」って。思わず私も立ちたくなった(オイ)。「俺たち人間は、お前たちの……」のシーン、文節ごとに変身ポーズを決めていてちょっと笑っちゃったごめん悠仁。可愛いよ悠仁!そこからの黒閃連チャンのシーンはこれこれこれー!って大満足です。かっこいいよ悠仁ー!さすが弟!!
     無事に祓い終えて、連絡取り合っているシーン。悠仁の両手グッドサインに心臓発作。あんなかっこよく黒閃決めた子とは思えない。野薔薇ちゃんの「真希さんも呼ぼーっと」のヒョイっと降りるシーンも可愛すぎた。
     そしてラストのお手々フリフリシーン!もう何なのこの子達!背後の光もあって尊い!尊いの権化!!美味しいもんいっぱい食べな!!とか思っていたら、出口のモニターで五条先生も交えて美味しいもの食べてそうでニッコニコになりました。最後に私の大好きなmore than wordsが流れて嬉しかった。ありがとうユニバ。また行くね。

    〇 妄想
     もし今回この新人補助監督がいなかった世界線で、飛ばされる人物が1年ズの誰かになったら、を妄想するのが楽しすぎる。
     個人的には、12年後の未来には伏黒恵が、12年前の過去には悠仁が行ってほしい。野薔薇ちゃんは、なんか今を生きている感が強すぎて飛ばされるイメージがわかん!けど、よく吸い込まれるからな。どうだろう、行くとしたら未来かなぁって気もしなくもないが全く関わりのない人と遭遇して姐御肌見せて欲しい気もする。
     悠仁はもれなく高専夏油さんと遭遇して欲しいものです。推しと推しが会話している世界線を見たいよ。東堂と同じで推しと推しが仲良くしている妄想をするのは楽しいんじゃ私は。この二人絶っ対に相性良いと思っている。
     シアター見終わった後に、ショップでランダムアクスタを4つ購入したんですが、悠仁、野薔薇ちゃん、一年ズ、五条・夏油コンビでした。悠仁と夏油・五条コンビのアクスタを横に並べたら、話を書きたくなりましたねぇ。ユニバのコラボが終わったタイミングで書くのありだな。悠仁が時計塔の呪霊によって、五条が定期健診みたいな任務とか言っているところに現れてくれ。本来は、五条さんが蒼で時計塔吹っ飛ばすけど、今回は呪霊操術で取り込んでもらって。その後も夏油さんが、時計塔の呪霊を使って悠仁に会いにきたりしませんか。それで何かのトラブルで不老の悠仁に出会って衝撃を受けて、そんな未来は認めない!になって、あれやこれやしているうちに鋭い夏油さんはそもそも自分が事の発端になるということに気がついて……みたいな。初めはほのぼのギャグ、次第にシリアスになる感じかな。最後はハピエンに持っていく。


     
  • 書きたい話は多かれど

    20260418(土)18:23
     好きな戦国武将は? ――私は小田原北条氏!
     HNである「ひとよぎり」も、北条幻庵作の一節切を眺めている時に決めたくらい北条ファンです。唐突に北条家とか書きたいものを語りたくなったので語ります。こんなお話がいいなぁっていうハシリガキ。

    ① 北条将
     楊家将の北条Ver。氏康の息子と娘たちのお話を書いてみたい。
     早生した長男をカウントから外すと、あらびっくり。北方楊家将の息子娘たちとなんか共通点あり、と思って思いついたお話です。
     人数といい、いい感じ。この北条兄弟を物語にしたら絶対楽しい。
    ② 伊勢宗瑞、一緒に関東行こうぜ衆
     ここらへんもきっと面白いだろうなぁ。岡山からの旅路。
    ③ 朝比奈泰朝
     消息不明であり北条に仕えていたら面白いよね、と。酒井に仕えた説もあるけど北条にいてほしい。
    ④ 北条氏の家臣団
     荒木さん大好きな彦次郎とか。早雲の友人とか。早雲の弟の弥次郎もいいね。
     氏康筆頭の北条5人衆とかもね。北条ゴレンジャー!地黄八幡は絶対いつか書く。
    ⑤ 伊勢宗瑞の河村城の戦い
     山之内上杉の大将(嫌な奴)の話。宗瑞が味方に諮られるというか、裏切られるというか、捨て駒扱いされる話。
     宗瑞はちゃんと戦況を把握していてそのままいけば勝利なのに、味方のバカのせいで負け戦になってしまうやつ。それでも見捨てず支えようとする姿勢、楊家将みたいな。

    小田原北条氏いつかほんとに大河ドラマになってーー!氏照兄さまーー!幻庵殿ーー!

     そして、呪術のキャラ小説も書きたい!
    「生きたい。皆の力を貸してほしい」という旨の発言を学生悠仁くんにさせたいだけの話とか、ヴェノムみたいな関係になっている宿儺と悠仁くんが原作の二人と時空が交差して出会う話とか、平安時代の生贄設定の悠仁くんと宿儺の話とか、前に獄門疆に封印されていたのは平安時代の悠仁くんだったという話とか!!
     書きたいお話はいっぱいあるのに、時間がないのも相まって筆が進まないよパトラッシュ。

     なのに来週ユニバ行くって最ッ高にクレイジーだぜ。人生盛り上がっています。
     
  • 1、2、3 四天フェスタ(フー!)

    20260410(金)22:17
     四天の日、ということもあり、四天宝寺の何か書こうかなとか思っていたのに……!
     エイプリルフールでついた嘘は叶わないから、閉鎖はないとか能天気なこと言ったやつ誰だよ!私だよッ!!
     さっそく閉鎖の危機に瀕しているんですけれど?!

     いやほんとはね、白石君夢でも書こうかと思っていたんですよ。
     『無明のシンガー』財前の幼馴染で、歌が上手い夢主。財前が作った曲を歌っていて財前が配信。もちろんチャンネル名はぜんざいチャンネル。夢主のHNは白玉(変換可能)あたりかな。ひょんなことから、白石がそれを聴いてひっそりと白玉ファンになる。すったもんだあって。またまたひょんなことから「え、この曲……何で知っとるん?!」となって、バレる感じかな。そのうち二人で配信はじめて、財前の作った曲でデュエット歌って欲しい。夢を追うかどうするか、色々と迷う夢主と一緒に歩む二人みたいな。これは白石夢といっていいのか?
     とか思ってコネコネしているうちに、今日になっていた。ここに供養とします。

     ここ最近、なんかXで小説の話とか何か流れてきたりすることがあるんですよね。私はただ本当に趣味でやっているだけですので、書き手と言っていいのか微妙なラインですが、ちょっと気になって手が止まったりしちゃう。書き手の悩みとか、皆が読みたいのはこう!とか、読まれる展開はこう!みたいな。
     その度に、ええい!私は!好きなのを書くんだよ!って開き直って終わります。けれど、好き勝手書いているから別にいいかとは思うも、読む読まれないとか、やはり人間ですので、気になる気持ちもあります。そして、ええい!どうせ感想も来ないし、つまらないのは分かってんだよ!自分だけが読めるスタイルにして、実質閉鎖みたいな感じにするか?!っていう謎の悩みも抱えたり。どっちやねーーんって話。

     拍手や感想がなくて少し寂しくなったりもしますが、アクセス数を見ると、いつも密かに来てくださる方もいるのでは?と思ったりしています。本っ当にありがとうございます!!私の大きな心の支えです。 全力ラブ・ユー(愛すぜお前をな)です。

     カグラバチとかポッ拳とかの夢小説、フォレストページ+さんでは、うきうき気分で検索したら0で泣き、なら自分が書くまでよ!!と書きはじめたのも懐かしいです。夢小説は個人サイトで、という謎のこだわりがあるので分かりませんが、pi〇ivさんとかにはあるのかな?
     かなりマニアックな部位になりますが、これからもきっと細々やっていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

     とりあえず、ひっそりと訪れてくださっている方、いつもありがとう!!を伝えたかった!!そして四天の日!ドンドンドドドン四天宝寺!


  • エイプリルフール

    20260401(水)12:25
    という訳で。ふざけてみました!(いつもふざけていますが)

    トップページをおふざけ仕様にしました。※こんな感じ【お遊び
    びっくりさせてしまったらすみません。
    古の個人サイト風にしたいなぁと思いつつも、CSSをプラスさんでいじるとなるとサイト全体が変わっちゃいそうだったので、短時間しか載せないからなぁ、と思いこんな形に。

    今回二進数を久しぶりにいじりました。普通に忘れていて笑いました。
    「01001100 01001111 01010110 01000101 00100000 01011001 01001111 01010101」は「ラブユー」です!(笑)
    他の数字の羅列も一応、二進数で表記したものですが誤字がありそう。ふんわり雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。

    ちなみになんちゃってリンク先の画像は、以前渋谷ヒカリエで呪術廻戦展が行われた時に、友人に作った呪術廻戦テストの表紙です。ああいったオタクテストを作るの好きなんです(笑)
    もし解いてみたいという物好きの方がいらしたら、お声掛けください。問題公開します。

    そして、アナタは●●人目の来訪者の●●は、一応3月31日時点でのサイト来訪者数でした。自分の想像以上に来ていただいていた。本当にありがとうございます。
    これからもよろしくお願いします!

    今日から新社会人の方々も、きっといらっしゃいますよね。
    職業柄、人の闇に触れることが多いのですが、本当に今の時代は生きているだけで偉い!!って思わざるを得ない。
    時には肩の力を抜いて、息抜きしてくださいね。

    今年度もまったり営業していきます。ほんのちょっとでも皆さんの癒しになればと思います。不安ばかりですが、エイプリルフールでついた嘘は叶わないと言われているので、サイト閉鎖はなくいけるはず!

    それではまた!