つぶやき

情緒のジェットコースター

2026/07/24 22:14

 こんばんは。
 いつも訪問ありがとうございます。暑い日が続きますが、溶けていませんか。一緒に頑張って生き抜きましょうね。

 さて、今週は夏休みをとっていたので、予定を詰め込みまくりました。とんでもなく盛り上がっていました。ほぼ毎日歩数計が2万歩で笑っています。膝も。
 テニサミで情緒おかしくなるだろうな、とは想像はしていました。更に、じゅじゅ探訪もして、SAKAMOTO DAYS展も行って、挙句『カグラバチ』の連載再開が予想よりも早いという誤算も起きて、もうぐっちゃぐっちゃですヨ!
 今日だけでも『ちいかわ』の映画を観た後、柴さんのプライズチャレンジをして注ぎ込んだ金額に「さすが天井を叩く男すぎる」と爆笑して、情緒が風邪をひいています。映画については、また下半期の振り返りの際の映画ログで記しますね。事前知識ほぼなしで行きましたが、なめてかかるとアカン。スティーブン・キングの『ロングウォーク』を観た後と同じ感覚になった。

 というわけで、それぞれざっくり振り返っていきます。
 普通にネタバレもあるので、全て閉じておきます。テニサミは27日まで配信がありますし、SAKAMOTO DAYS展も開催したばかりなので、詳細には触れていません。
 テニサミのこと、SAKAMOTO DAYS展のこと、名古屋旅(じゅじゅ探訪・コラボカフェ等)のことを書きなぐっています。いつも以上に変。

テニプリサプライズ☆サミット

 テニサミ、配信参戦!
 スタートでもう、感動の嵐でした。「ありがとう」テニプリ。これをずっと聴いていたい、そう思いましたね。許斐先生が選んだお題で、作品の裏話を聞けたりして、週刊連載とかやっぱりすごいなって本当に脱帽です。それにしても、先輩の技って――何?!
 生アフレコでは跡部様が3年後をにおわせていたし、きっとどこかで3年後の王子様が、番外編とかで出ますよね。完全版が出るときに、カブリエルVSカブトロボを届けたいってリミックスで許斐先生言っていたし! 彼らの人生はこれからも続くし、テニプリは永遠ってわかってはいるんだけどね。
 けど、一旦はね。一旦は、終了。
 次回作とか今後の連載のことには一切触れなかったから、あ、テニプリ、本当に終わるんだ……って。実感して、サマバレで感極まりました。
 ひまわりを手に歌うキャストさんや、渡されたひまわりを抱える先生。「溢れるほどの強さ優しさ その背中をずっと追い続けていた」。自分でも信じられないくらい涙がドバドバ溢れてきて、泣き笑いしました。けど本当に、不思議なくらい悲しいじゃなくて、心に込み上がるのはありがとうの感謝なんですよね。今までのテニプリの思い出がぐわっと頭を駆け巡って、「テニプリって、やっぱりいいなーーー!」でした。
 一旦離れた時期もあったけれど、やっぱり実家だよ。テニプリは、海だよ。
 来月のジャンプSQ.は既に予約しているので、あとは受け取るだけです。テニプリファミリアに細谷さんの名前があって、もうね。もう、セリフだけでもいい、本当にありがとう。
 大好きな作品が、原作者とキャストさん、ファンの皆さんと一緒にこういった形で最終回を迎えられて、本当に幸せだなぁって思います。
テニプリは終わらない、そう信じていたし信じている。感謝に溢れた、そんなサミットでしたね。しばらく配信リピートしまくります。
 ありがとう、テニプリ! ずっとずっと大好きだー!!


SAKAMOTO DAYS展

 東京ドームシティでの開催で、久しぶりに水道橋に行きました。JCB Hallが、気が付けばKanadevia Hallになっていた。
 SAKAMOTO DAYS展は、チケット整理番号順に呼ばれて入場する感じで、待機場所が灼熱だった。行かれる皆さん、水分補給忘れずに。
 入場してすぐの商店風のキャラ紹介のスペースがおしゃれでした。最初にそれぞれの軽いプロフィールとかもあるし、ストーリーもブースごとに区切られて展示されていて、原作あまり知らない人でも楽しめるので是非。実写映画を機にはまった友人と行ったのですが、原作絵に感動していて最終的に周君が気になるし読むってなっていました。
 途中から完全デジタルになったんですね。生原稿もあって、消しゴムで消した跡とかもあって、直径10㎝のねりけしが出来上がるのも納得です。
 あのキャラとこのキャラの時は筆乗っているよなって思ったら、やはり先生もこの二人お好きなんですね。これらを週刊連載でやっているのすごすぎる。テニサミでも思ったけれど、週刊連載の人たちバケモノすぎる。下書き掲載の時もあるので本当に無理せず、身体を労わってくれぇと心から思う。
 展示の仕方も、硝子が割れていたりとか浸水演出とか額も工夫されていて、見ているだけでも楽しめました。その制作過程も図録に載っているので、皆さんも是非ご覧になってください。図録には他にも新規情報ともあって、感動した。もう一回行きたい。
 コラボフードも混雑がほとんどないタイミングで行けました。ここで買ったドーナツを友人とコーヒー片手に公園で。蝉しぐれを浴びながら、友人とあっついねーってぼやきつつ感想を言い合いながら食べるドーナツはまた違った良さがありますよね。一人でコラボカフェとか行くのも没入できて気楽で好きなのですが、こうやって誰かと行くとまた違った良さとか楽しさがあって、オタクって色んな形がありますよね。楽しい。
 神保町まで歩いて、古書店巡りをしながらTHEジャンプショップに行って、北の丸公園や皇居付近を散歩しながら東京駅でショッピングしたりしました。この日は歩行距離の履歴が20㎞って出てきてて笑う。


名古屋旅(じゅじゅ探訪)

 暑すぎるぜ、名古屋!!でした。
 一泊二日で、じゅじゅ探訪をしつつ、芥見下々呪術廻戦展、呪術廻戦カフェ、ドキサバカフェ、名古屋城観光に行ってきました。犬山の方に行ったりが多いので、今回は栄とかザ・名古屋を観光できました。
 名古屋飯の名の通り、美食にあふれていました。ラーメンとか、きしめん、味噌カツ、名古屋コーチン、モーニング、金シャチ焼きとか堪能してきました。どのお店も店員さんが優しくて面白くて最高でした。
 じゅじゅ探訪のボイスも、悠仁が可愛すぎた。「味噌カツのあのカツの衣に――っはぁ!しみてさぁ!」のところ可愛すぎる。何回もリピートしました。ごはんかきこみたくなるよね、分かる。姉ちゃんは酒がお供だったけれど。
 一日目に、上野天満宮行って、パルコでお買い物して呪術廻戦展行きました。呪術廻戦展は東京凱旋があると信じていますので、全ての展が終了したら全てのレポを書きますね。名古屋は物販で「芥見下々 呪術廻戦展」の袋がありませんでした。大きな違いはそれくらいで、展示内容はモニターも含めて、前回の仙台と一緒だったと思います。福岡から始まった期間別のグリーティングフォトスポットで、毎回「(その地方名)現着」があって、それと共に撮るのがお気に入りです。
 フラリエとかも覗いたのですが、暑すぎて誰もいなかった。もっと穏やかな気候の時に、再チャレンジしたいです。都会のオアシス。
 夜はドキサバカフェの後に呪術廻戦カフェへ。恐竜のケーキ、インパクト強すぎた。席も真横に学園祭の幸村君がいて、五感奪われるドキドキサバイバルカフェでした。来週ドキサバたちが来るのかと思うと楽しみすぎる。
 呪術廻戦カフェへは、夜だから歩いて移動できるかと思ってアニメイトから歩きましたが、普通に汗だらだらでした。悠仁と夏油さんのドリンクが沁みました。店内もガラガラで自由にまったり過ごせましたね。ランダムチャレンジでは、悠仁は何処? でしたが(笑)。
 二日目は名古屋城とか金シャチ横丁、ジャンショとか。
 名古屋城は現在天守改修中のため、中に入れず。御殿は見ることができたので、御殿に行ってきました。あとは周囲を巡って、石垣を眺めたり、曲輪を感じたり。いかんせん暑すぎた。まだそれなりに早い時間に行きましたが、ちょうど温度を計測していたスタッフさんが「御殿の中35℃だよ!暑いね!」って。入城のところで家康公風のボイスで、「熱中症対策するんじゃぞ!」ってアナウンスがあったの何か面白かった。湯殿書院はツアー型でしたが、他に誰もおらずマンツーマンツアーでした。まったり見られた。焼失した御殿をここまで復元した職人の技を感じました。一部は未完成で、デジタル写真を使っているみたいですが、素人私には言われないと分からないものでしたね。
 上洛院側の御殿は、自由に見ていく感じでした。天井とか釘隠しとか、それぞれの区画で異なっていて格式の違いとかがそういうところから感じられて、見ていて楽しかったです。暑い中ひっそり置いてある扇風機にあたっていたら、外国のナイスミドルなお方が、「暑いしその選択は正しい」と言いながらグッドサインをしてきて笑った。しかも、その少し先で、こっちに笑いながら手招きしてきて何かと思ったら、スポットクーラーみたいなのがあって二人して「これは生き返るわー」と冷風を浴びながら笑い合いました。
 もう記憶がほぼ、暑い!で埋め尽くされている名古屋城。お土産ショップや展示室で涼みながら、確実な知識が鯱の雄雌を見分けられるようになったことくらいかもしれない(アホ)。
 けど、どれも楽しかった。また行きますね、名古屋!!
 じゅじゅ探訪第四弾はどこでしょうね。JR東海となると、静岡とかでしょうか。新横浜とか東京の可能性もあるか。いずれにせよ楽しみですーー!


 

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