つぶやき
一望千風 人の心の道をこそ越えて
2026/07/13 22:46こんばんは、ひとよぎりです。
いつも訪れてくださる方、拍手を押してくださる方、ひっそりと日記を読みに来てくださっている方、ありがとうございます!
来週はついにテニプリサミットですね。SAKAMOTO DAYS展、呪術廻戦カフェやドキサバカフェも控えている。じょ、情緒が……!
そして、今週のジャンプ本誌『アオのハコ』完結おめでとうございます。タイトル回収、とてもよかった。糀先生ありがとう。展開的にもうすぐ『SAKAMOTO DAYS』も終わってしまいそうで、ちょっと寂しいぞ! けど来週も楽しみです!
では、オタク話はこれくらいにして……今日も好き勝手書き散らしていきます。
今日は島根(東部の方)に行った話がメインです。
温泉でふやけたり、鷹の爪団の曲を聴きながら宍道湖ドライブをしたり、奥出雲のワイナリーに行ったり、稲佐の浜や出雲大社さんに参拝したり、たたら館に行ったり。久しぶりの島根を満喫してきました。
湯の川の足湯が源泉かけ流しの50℃で、私はアチアチしていましたが、地元の方は平然とドボンしていてかっこよかったです。格の違いを感じましたね。しばらく入って出たとき、足が真っ赤になっていて笑った。疲れが取れました。最高です。
さて、ここからは歴史好き全開の話になります。
念願の月山富田城……!近くを通っても攻城はしていなかったので、天気がいい日を狙ってついに行けました。――だがしかし、暑すぎた。
七曲りとか、木陰で休みながらトコトコと。途中にマムシがいました。さすが山城。野生のマムシは初めて見ましたね。あんなグネングネン動くんですね! カイドーって呼びかけたけど、速攻いなくなりました。
三の丸にたどり着くと、風が吹き抜けていて涼しかった。広大な山々とか中海、来た道を眺めて、こりゃ攻めるの大変だし、守るときも守りやすいなぁと。まさに「難攻不落の堅城」!
けれど、戦の時代が終わりを告げて統治に力を入れるなら、ここは統治しにくいから松江が本拠地になるのも納得です。来るのも、大変だもの。
尼子晴久も個人的には好きな武将なので、ここで亡くなったのかと思いをはせていました。今と昔で、土地の形とか大きなところは変わっていないだろうから、ここから見た景色をあの人たちも見ていたのかな、と思うとロマンがありますよね!
歴史に「もし」はありませんが、晴様があと数年長く生きていたら、毛利をはじめ中国地方の歴史も、また違ったものになっていたのかもしれませんね。