つぶやき
8月の吹雪とバチリガキ
2026/06/17 20:38 こんにちは。この辺鄙な個人サイトに訪問してくださるお方、本当にありがとうございます。
リピーターの方もいらっしゃるかな? まことに愛です。
ジャンプ本誌の展開とか、ローソンの呪術コラボで悠仁や眼鏡なしナナミンたちにひゃっほーい!とかしていたら、公式から、『カグラバチ』来週を区切りに休載のお知らせが……!
テニプリも呪術も休載期間挟んだし、待つのは慣れていますからね。 こちとらは問題ないですよ!
もちろん寂しいですが、一番悔しいのはきっと外薗先生でしょうから、再開まで信じて待つだけですね。アニメ化も控えているし、しっかりお休みしていただければ!ワールドツアーも、ぜひとも行ってほしいなぁって思うけれど、どうなんだろう。楽しんできてほしい。
先生の元気が一番ですからね! 黒炎、ダメ絶対。
8月頃再開ってことは、12巻発売と同時くらいかな。そのころは、新テニ完結でハンカチ噛んで泣いているだろうな。その寂しさと、きっとあるテニプリサプライズに、情緒おかしなっているに違いない。そこにカグラバチ再開きたら、頭パーンってなりそう。真冬の吹雪の中、素足で足元の業火と砂利を踏みしめて、最上級に美味しいものを食べているみたいな感じになりそう。
定期購読はもちろん続けますよー!とりあえず来週は引き続きカグラバチ本誌に狂います。話が大きく動きそう。今週もだいぶラストページとか激熱でしたけれど。
以下、カグラバチ本誌第124話を読んで感情の赴くままに書いたもの。
相変わらずのハシリガキ。その名もバチリガキ。後半妄想いっぱい。
バチリガキ
千晃と明無良――この姉弟、尊い! だが、未来が辛すぎる。明無良は純粋であるがゆえに、ふり幅が大きかった感じかなぁ。枝あげる。いらない。のやりとり可愛すぎた。
ヒロトさん、当主だったんかい!能力や人柄的にもまあ妥当ではあるか。明無良の言動からも、だいぶまともなお方だったんだろうなって思う。今まで記録上は庶流から曽我の姫がいないってことは抹消されていた訳で、庶流の千晃を曽我の姫として受け入れていたのは、ヒロトさんの意向ってことでいいのかな。
新たな人物として、曽我義勇さん登場。はじめ眠気眼で本誌を読んで、ヒロトさんの遺体を蹴ったのかと思ってしまい、なんじゃこのどクズは衝撃でしたが、あ、木かと思い安心しました。いやまあ、まだどういう人か分からないけれど。当主としての判断、といった感じですかね。けれど、本来の曽我に戻すと言ってもいるので、嫡流至上主義かな?どうなんだろう。言っていることは分かるけれど、私利私欲に走っている可能性もあるから、まだ何とも言えない。亥猿さんタイプであることを願いたい。この兄弟、おいくつですか。仲はどんなだったんですか。他にもご兄弟いらっしゃいますか。半年前に生まれた嫡流の女児は、誰のお子さんですか。気になる点いっぱい。
明無良の千晃への想いが、執着って言われとる。確かに。何か一つに執心するのは、得てして悲劇を招くことが多い。まあ結果として蠱を起こすんですが……。
そして、柴さんんんん。蓮水さんんんんん!辞任?!ってことは、現代軸でご存命の可能性もある?!辞任という名の殺害はされていないよね?!再登場して欲しい。過去篇で再登場は死亡フラグなので、できれば現代篇で。
やっていることはガッツリ国賊だけどね!ちゃんと妖刀ができて、結果オーライになるの分かっているからいいけれど、だいぶなことをしでかしている。希少で危険なうえ、交渉カードにもなり得る雫天石を素性不明のぽっと出の無名の刀匠に託すなんて博打、国が出来るわけもなく。亥猿さんがキレる気持ちも分かる。けどまあ、どのみち破滅に向かうならね、愛する人のためにね、自分ができることがあるなら手を打ちたいよね。炎骨もまだ詳細分からんけれど、そんな乳幼児を兵器として使うとかも、どうなのだし。瓜田のおっちゃんの言葉通り、代替案はクソだし。
それにしても、千晃のシール可愛いね。あの生活力皆無の国重が大事に取っておいたのもいい。国重と千晃、何で今いないんだ(血涙)。ほんとに、一時でもいいから、幸せになってよ。
そこからの、ラストページですよ!ものすんごかった!!画力……!火の音とかが聞こえてくるレベルで、もう映画かよって思った!魅せる力がすごい!
次回ついに妖刀誕生する?早すぎるかな。まずは、影打からかな。けど伝わっている歴史を考えると、そんなにすぐはできなさそう。そもそも、玉鋼は全部雫天石じゃないと駄目なのかな。もし砂鉄とか他も混ぜていいなら、36kgの雫天石からは6本以上作れるよね。懐刀とか作って千晃に託してほしいかも、何ならもう渡しているか?
妖刀で、最初にできたのは何だろう。六本ほぼ同時にできていたのかな。やっぱり瓜田のおっちゃんの刀かな。最初の二振りが瓜田のおっちゃんと九煙大社の巫女さんのだと、ちょっと嬉しい。あの巫女さんはどういうお方かな。勝手に巫女さんかと思っているけど、女性?男の娘?剣豪であるのは確定だけど、意外とパワータイプとかかな。
命滅契約を考えると、真打を軸に、ってなっていたし、そこらへんも順番とか謎だな。真打ができたタイミングはいつだろう。真打って名前だけど、真打が最初にできていてもおかしくないよなぁ。「真打を除けば最後の妖刀」ってナツキ回想していたし、誰にも託さない、ってしていた可能性もある。けど「当時最も信頼していた剣聖に渡る予定の真打」って壱鬼さんも言ってたから、最初から明無良に託す予定だったのかな。作成時に命滅契約を施していたらそうだろうけれど、その「当時」が、作成時とタイムラグがあったら話が変わるか。待てでも、確か2巻で「作刀時施した」とも言っていたな。命滅契約は契約者たちの「覚悟の表明」ってのもあったけど、それを施さないといけないような状況にもなっていたわけだし。うーん、分からん。今は深く考えない方がいいかも。メタい話だと命滅契約が、連載開始頃は御都合のためだった可能性も微レ存。分からないこといっぱい。今後の展開が楽しみすぎる。
いやそもそも、現在の妖刀契約者が彼らなだけで、最初別の人が握っていたとかないですか。妖刀の契約者になると自分の妖術は使えなくなるし、それが判明してピンチになるとか。虚地を使えるようになった人が、妖刀を使うようになってピンチになって死亡とか。あなたのことですよ義勇さん。けど、義勇さんは国重から託されなさそうだし、虚地宿らなそう(失礼)。いやまだ分からんな。そも、契約者になるくらいの実力者なら、自分の神経が書き換えられる感じは普通に分かるか。
もう分からないことたくさん。だからこそ、願望や妄想がどんどん湧き出る。困ったもんだぜ!
来週も楽しみです!
リピーターの方もいらっしゃるかな? まことに愛です。
ジャンプ本誌の展開とか、ローソンの呪術コラボで悠仁や眼鏡なしナナミンたちにひゃっほーい!とかしていたら、公式から、『カグラバチ』来週を区切りに休載のお知らせが……!
テニプリも呪術も休載期間挟んだし、待つのは慣れていますからね。 こちとらは問題ないですよ!
もちろん寂しいですが、一番悔しいのはきっと外薗先生でしょうから、再開まで信じて待つだけですね。アニメ化も控えているし、しっかりお休みしていただければ!ワールドツアーも、ぜひとも行ってほしいなぁって思うけれど、どうなんだろう。楽しんできてほしい。
先生の元気が一番ですからね! 黒炎、ダメ絶対。
8月頃再開ってことは、12巻発売と同時くらいかな。そのころは、新テニ完結でハンカチ噛んで泣いているだろうな。その寂しさと、きっとあるテニプリサプライズに、情緒おかしなっているに違いない。そこにカグラバチ再開きたら、頭パーンってなりそう。真冬の吹雪の中、素足で足元の業火と砂利を踏みしめて、最上級に美味しいものを食べているみたいな感じになりそう。
定期購読はもちろん続けますよー!とりあえず来週は引き続きカグラバチ本誌に狂います。話が大きく動きそう。今週もだいぶラストページとか激熱でしたけれど。
以下、カグラバチ本誌第124話を読んで感情の赴くままに書いたもの。
相変わらずのハシリガキ。その名もバチリガキ。後半妄想いっぱい。
バチリガキ
千晃と明無良――この姉弟、尊い! だが、未来が辛すぎる。明無良は純粋であるがゆえに、ふり幅が大きかった感じかなぁ。枝あげる。いらない。のやりとり可愛すぎた。
ヒロトさん、当主だったんかい!能力や人柄的にもまあ妥当ではあるか。明無良の言動からも、だいぶまともなお方だったんだろうなって思う。今まで記録上は庶流から曽我の姫がいないってことは抹消されていた訳で、庶流の千晃を曽我の姫として受け入れていたのは、ヒロトさんの意向ってことでいいのかな。
新たな人物として、曽我義勇さん登場。はじめ眠気眼で本誌を読んで、ヒロトさんの遺体を蹴ったのかと思ってしまい、なんじゃこのどクズは衝撃でしたが、あ、木かと思い安心しました。いやまあ、まだどういう人か分からないけれど。当主としての判断、といった感じですかね。けれど、本来の曽我に戻すと言ってもいるので、嫡流至上主義かな?どうなんだろう。言っていることは分かるけれど、私利私欲に走っている可能性もあるから、まだ何とも言えない。亥猿さんタイプであることを願いたい。この兄弟、おいくつですか。仲はどんなだったんですか。他にもご兄弟いらっしゃいますか。半年前に生まれた嫡流の女児は、誰のお子さんですか。気になる点いっぱい。
明無良の千晃への想いが、執着って言われとる。確かに。何か一つに執心するのは、得てして悲劇を招くことが多い。まあ結果として蠱を起こすんですが……。
そして、柴さんんんん。蓮水さんんんんん!辞任?!ってことは、現代軸でご存命の可能性もある?!辞任という名の殺害はされていないよね?!再登場して欲しい。過去篇で再登場は死亡フラグなので、できれば現代篇で。
やっていることはガッツリ国賊だけどね!ちゃんと妖刀ができて、結果オーライになるの分かっているからいいけれど、だいぶなことをしでかしている。希少で危険なうえ、交渉カードにもなり得る雫天石を素性不明のぽっと出の無名の刀匠に託すなんて博打、国が出来るわけもなく。亥猿さんがキレる気持ちも分かる。けどまあ、どのみち破滅に向かうならね、愛する人のためにね、自分ができることがあるなら手を打ちたいよね。炎骨もまだ詳細分からんけれど、そんな乳幼児を兵器として使うとかも、どうなのだし。瓜田のおっちゃんの言葉通り、代替案はクソだし。
それにしても、千晃のシール可愛いね。あの生活力皆無の国重が大事に取っておいたのもいい。国重と千晃、何で今いないんだ(血涙)。ほんとに、一時でもいいから、幸せになってよ。
そこからの、ラストページですよ!ものすんごかった!!画力……!火の音とかが聞こえてくるレベルで、もう映画かよって思った!魅せる力がすごい!
次回ついに妖刀誕生する?早すぎるかな。まずは、影打からかな。けど伝わっている歴史を考えると、そんなにすぐはできなさそう。そもそも、玉鋼は全部雫天石じゃないと駄目なのかな。もし砂鉄とか他も混ぜていいなら、36kgの雫天石からは6本以上作れるよね。懐刀とか作って千晃に託してほしいかも、何ならもう渡しているか?
妖刀で、最初にできたのは何だろう。六本ほぼ同時にできていたのかな。やっぱり瓜田のおっちゃんの刀かな。最初の二振りが瓜田のおっちゃんと九煙大社の巫女さんのだと、ちょっと嬉しい。あの巫女さんはどういうお方かな。勝手に巫女さんかと思っているけど、女性?男の娘?剣豪であるのは確定だけど、意外とパワータイプとかかな。
命滅契約を考えると、真打を軸に、ってなっていたし、そこらへんも順番とか謎だな。真打ができたタイミングはいつだろう。真打って名前だけど、真打が最初にできていてもおかしくないよなぁ。「真打を除けば最後の妖刀」ってナツキ回想していたし、誰にも託さない、ってしていた可能性もある。けど「当時最も信頼していた剣聖に渡る予定の真打」って壱鬼さんも言ってたから、最初から明無良に託す予定だったのかな。作成時に命滅契約を施していたらそうだろうけれど、その「当時」が、作成時とタイムラグがあったら話が変わるか。待てでも、確か2巻で「作刀時施した」とも言っていたな。命滅契約は契約者たちの「覚悟の表明」ってのもあったけど、それを施さないといけないような状況にもなっていたわけだし。うーん、分からん。今は深く考えない方がいいかも。メタい話だと命滅契約が、連載開始頃は御都合のためだった可能性も微レ存。分からないこといっぱい。今後の展開が楽しみすぎる。
いやそもそも、現在の妖刀契約者が彼らなだけで、最初別の人が握っていたとかないですか。妖刀の契約者になると自分の妖術は使えなくなるし、それが判明してピンチになるとか。虚地を使えるようになった人が、妖刀を使うようになってピンチになって死亡とか。あなたのことですよ義勇さん。けど、義勇さんは国重から託されなさそうだし、虚地宿らなそう(失礼)。いやまだ分からんな。そも、契約者になるくらいの実力者なら、自分の神経が書き換えられる感じは普通に分かるか。
もう分からないことたくさん。だからこそ、願望や妄想がどんどん湧き出る。困ったもんだぜ!
来週も楽しみです!