つぶやき

バズーカを携えて

2026/06/03 17:55
 こんにちは。まったりひっそり運営のサイトではありますが、遊びに来てくださっているお方、ありがとうございます!
 今日もまた書き散らしていきます。

 呪術廻戦のコラボが怒涛すぎる。更にカグラバチもアニメ前なのに一番くじが来るとは――。楽しみ過ぎるだろう! 一番くじ、「全部だ」はできるんでしょうか。お金が吹き飛びますねぇ。
 そして、そして。この前、念願の神保町のTHEジャンプショップに行ってきました!やったー!
 三省堂書店すんごい綺麗になっていた! 神保町の古書店、昔よりだいぶ減ってしまっていた感じでしたが、書泉グランデは健在で、聖闘士星矢LCの複製原画とかも見れて、大満足です! 本屋に行くと時間が溶けるとける。
 THEジャンプショップは、壁側にカグラバチコーナーがあって、力入れているなぁとしみじみしました。
 三省堂書店のエスカレーター乗っている時から「何かいいにおいする」って思っていたら、バスソークなるものが売っていました。買った! 洗面所に置いて、バスローブ悠仁、漆羽さん、ナルトたちに幸せを貰っています。週刊少年ジャンプが主だったので、テニプリはなかったですね。テニプリも是非出しておくれ。
 そして調子に乗ってポスターを買ってしまった。一番大きい紙袋にも入らず、バズーカみたいな感じに。帰り道笑いました。家に帰って開いたら、大きすぎて更に笑った。最高。
 神保町に行くついでに東京回游もしていたんですが、スカイツリーで買ったボンボン飴が美味しかったです。飴ちゃんの概念が変わった。また行くことがあったら買いたい。あとは神楽坂で見かけた金魚の簪~! 買うか悩んで買わなかったけれど、やっぱり欲しいかもって今更ながら思っている。私のドアホ。今度SAKAMOTO DAYSの原画展に行くので、その時にでも再訪してみよう。
 テニプリカフェも行って、手塚君の名刺と名札を強奪して、氷帝学園中等部御一行様の予約プレートを持って帰って、帰り際にバイト募集のチラシ(ポスカ)を貰った人になった。愉快すぎる。

 THEジャンプショップで、ワンピース選挙の案内があったのですが、もし呪術廻戦だったらどうかなぁとか考えたり。呪術は本当にみんな好きだから困る。
 悠仁が天井ではあるのは確定なのですが、次点となると宿儺と高専夏油さんかなぁといった感じです。最近、羂索も好き。
 そんなこんなで、なんでこの三人なんだと私自身も思ったので、10分間タイマーをかけて考えてみました。モジュロが終わってしまったので、本誌感想を書かないのが物足りなく感じていたのでここに思いをぶつけよう。
 悠仁、宿儺、高専夏油さんがなぜ好きなのか、頭の中に思い浮かんだことをひたすら書くだけ。10分きっかりで途中でも切ってます。一番好きな悠仁が、一番なんか難しかった。

10分間キャラ語り(虎杖・宿儺・夏油)


虎杖悠仁が好きだ。底の知れない感じが好き。弟や孫を見ている感じ。愛でたい対象。庇護欲?いやけれど、悠仁に救われたい気もする。というより救われているかも。社会ですさんだ大人の心を癒してくれた天使。アニメ化されてそのかわいさが加速した。けどかわいいだけじゃないのが悠仁くん。戦うときは表情がすんと抜け落ちて真顔になる。普段はわんわんころころしているのに、戦うときは真顔。命のやりとりをしている呪術師だからってのもあると思うけれど、基本戦いは好んでなさそう。争いはあまりしたくない、けれど己の信じるものや守るものがあるときは戦う。けれどそれを楽しんだりはしない。とてつもなく強いのに俺つえーひゃははあってしていない。謙虚さがある。
人間離れした力を持っているからこそ、小さいころから周りとの違いに苦しんだこともあったのかななんて思う。何で普通に生きられないって、宿儺になげかけたとき、あれは逆に自分も抱いたことのある思いだったのかな。俺たちはどんな化け物になるかは運次第だったとも言っているし。人の心に響く言葉、欲しい時にすっとその言葉を投げかけられて行動できる悠仁はきっと、それだけ昔にたくさんの心に触れたんじゃないかな。じいちゃんありがとうね。
御廚子ができるのも黒閃に愛されているのも、反転術式ができるのも、タフネスなのもマッチョなのもどれも強くてかっこよくて大好きなんだけれど、一番はやっぱり精神性。もうね光。まぶしい。けれど、直視できないわけじゃない。手元や足元を照らしてくれる光。道に迷ったときにそっと照らし出してくれる光。
何度折れて絶望に次ぐ絶望を重ねても、人の可能性を信じて人を信じて立ち上がった悠仁。渋谷の広告で出た「立て。何度世界に絶望しても」はまさにそう。ぼっきぼきに折れても立ち上がるその姿に、応援したくなるし、温かいお布団やお風呂やごはんを準備したくなるよ。あとはそうね、ふとしたときに消えてしまいそうな儚さもあるよね。何だろうねあの感じ。そばにいるにいなくなってしまいそうな感じ。蜃気楼。霞。妖精さんなのか?あと【強制終了】


両面宿儺について。宿儺が好きだ。なりたい。あの圧倒的な強さはもちろんだし肉体美ももちろんなんだけれど。誇り高い孤独というのかなんというか。宿儺のセリフや他のキャラの感じから境遇はきっと恵まれたものとは言い難かったはず。そんな理不尽で厳しい現実、周囲の目を己の力でねじ伏せて道を突き進んでいく姿がまぶしくいっそ美しく映る。最後のところ。恐らく宿儺が求めていたであろう愛や憐れみを、己より下とみていた悠仁から向けられたことで、今まで自分が隠していた蓋をして目を背けていたものに触れられて激昂したように見えた印象深い。己の身の丈で生きていたため理想などないと言っておきながら、誰よりも理想を欲してそうなその矛盾した姿。そのちぐはぐがな感じが味わい深くて、宿儺というキャラを考えれば考えるほど深みにはまっていく。面白い人。そして切なくも美しくもある。呪いと言い聞かせておきながら、人間を理解していた。純粋な感じ。純度の高い精神性だったからこそ、かなりふり幅が大きかった……?漏瑚との戦いでも、かしもとの戦いでも琴線に触れるようなやりとりをしているし、心の機微に聡い人。だからこそ悠仁の心を折るのもできるし、どこまでも残酷になれるのかもしれない。
一見とんでもない怪物に見えて、その実相手と真摯に向き合うし、術式も極めているしもうねそういった真面目なところもギャップを感じて最高です。斬撃の術式をあそこまで拡張して呪術の頂点に昇りつめたの普通にかっこいいよね。
対話もできて、相手の主張も受け入れたうえで理解しないと告げるところも、真面目さが表れている気がする。【強制終了】


高専夏油が好きだ。といより夏油傑が好きだ。
若さゆえの万能感。強い術式を持ち特級と類されて最強の友人とともに過ごした学生時代。その万能感や正義感がどうしようない残酷な現実にうちのめされて、ボキボキに折れて青ざめていく様が切ない。初めのころに描いていたヒーローのような立場が違うとわかってきて現実と理想のすり合わせに、どうしようもなくなって違った道へと進まざるを得なかった人。丁寧に描かれた過去編を経て、その道に進んだのはわかるし責める気にはなれない。
術師は非術師を守るためにあると言った夏油。呪術師家系でない彼が、強者ゆえの使命として正義感を持って高専に入学したんだろうな。けれどそれはある意味で、自分は強者、非術師は弱者と線引きをしていることでもある。
夏油さんも強いのに天上的存在に劣等感を抱いて精神を病んでいく姿が切ない。いやいや君は君の強さがあるから!まってくれ!ってなる。ほんとに真面目で優等生すぎる。もっと肩の力抜きな?ってなる。
非術師は嫌いと自分に「言い聞かせていた」ことが切ない。誰よりも優しい、仲間が大切。だからこそこの狂った現実に己も狂わざるを得なかった。そういう人物が大好きなんですよね。
術式的には自分が戦う系ではないのに、フィジカル最強レベルで格闘技が好きっていうところも大好きです。それに【強制終了】




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