つぶやき
『呪術廻戦≡』ハシリガキ15最終回
2026/03/11 06:14おはようございます。いつも訪問ありがとうございます!
好き勝手やっているサイトですが、訪れてくださった方が少しでもお楽しみいただけたら幸いです!
今日は3.11から15年ですね。もう15年も経つのか……。現在を生きる私たちにできるのは、風化させず次に繋ぐでしょうかね。何気ない日々に感謝しながら、いつも通りすごします。
2026年3月9日 週刊少年ジャンプ2026年14号 『呪術廻戦≡』第二十五話について
ありがとうモジュロ!!堂々完結!!おめでとうございます。終わっちゃったの寂しい。お前がいないと寂しいよモジュロって、来週の本誌を見て言ってそう。何なら先週あたりからすでに思っているもの。
満場一致でカリヤンと共生をしていくことにしたルメル。宗教そのものではなく、宗教が根付いた暮らしを尊重してほしかった、とドゥーラも演説で言っていたのを思い出した。実際問題、どうするんだろうね。食べちゃダメ!で、何とかなるのかな。そこはカリヤンとルメルの今まで培った絆とこれからの歩み寄りで何とかしていくのかな。差別とかそういうのも、未知のものへの恐怖から生まれるものが多いから。お互いを知る、歩み寄りの姿勢って大事だよね。とりあえずは、ルメルと日本人が共生の道を平和に歩んでいきそうでよかった。あの世のドゥーラさんがあの眩しい笑顔を浮かべていると信じているよ。
そして、もうね。悠仁が!悠仁が……!ですよ。「俺が殺した」の時みたいな澄んだ瞳で。あんな真っすぐな瞳で。眩しすぎる。しかも「呪胎九相図」の「きょうだい」ルビにべしょべしょに泣いた。あんな顔して、野薔薇ちゃんとも穏やかにお話しできて、よかったね、と思った。いや決断的には、待て待て待てなんだけれど。辛すぎるけれど。けどまあ悠仁はそうするよなぁ。そして、デフォルメ悠仁がみられて嬉しかった。パンダ先輩となるべく楽しく暮らしてほしいなって思う。ずっとフードを被って己を影へ影へと隠していた悠仁が、少し晴れやかな表情で陽の光を浴びれそうでよかったよ。君にはやはり太陽が似合う。ありがとうルメルの皆、地球に来てくれて。
これからは俗世との距離をそんなに取らなさそうだし、時々動くパンダのぬいぐるみをもった傾国の雰囲気を纏う男子がさっそうと現れる世界になるのか。「人を助けろ」だものね。死滅で立ち上がった切っ掛けも「まずは俺を助けろ」だったからな。行動原理が理由はいらない「助ける」悠仁に戻ったからね。きっと、これからもいろんな人を助けるんだろうな。フードを外した悠仁、かっこいいし美しすぎるからな。危険だ。何なん?あれで俺おじいちゃんだよ?人間じゃないよ?っ寂しげに笑うわけでしょ。何人の初恋を奪うんだろう。しかも、不安だからってパンダ先輩勝手に持ち出してもにゅもにゅしたりしているし。なんか、もういろいろと成長している面もあれば、変わらず可愛い面もありすぎて動機息切れが。弟みたいな感じで見ていた子が。こんなになって……。ギルティ。色々とギルティ。
野薔薇ちゃんも本当にいい女すぎる。野薔薇ちゃんと悠仁の関係性ほんとうに好きすぎる。男女の仲というより、ブロマンスに近いあの感じ。お互いに大切だし唯一無二な存在。相手に恋人とかができても、全く変わらなそうな感じ。そして、できればここに伏黒がいて欲しかった。一年ズのわちゃわちゃをみたい。みせてくれ芥見先生。
伏黒さん、ここにいればな、ってことはやはり早世している感じなのかな。悠仁が俗世と離れて諦観の人になっていたのも、伏黒のことがきっかけなんだろうと思えてならない。どこか物理的に遠くに行っているだけ、とかないですか。ないよなぁ、きっと。切ない。そして全く顔とか出てこないのに画面外から存在のうるささを感じる東堂。きっと元気にしていることでしょう。憂憂も、全部悠仁に背負い込ませないでくれてありがとうね。
悠仁も話していたけれど、現在を生きるって大事だよなって。未来は今の果て、過去は今の続き。今この瞬間の自分が、これからを紡いでいくんだよな。一つひとつの出会いとか縁を大切にしていきたいなって思う。
あとは、なんと言ってもラストよ!「ガンッ」って。これダブラさんが角ぶつけていたりしていません?!亜光速のダブラさん!最高速で宇宙の壁なんてぶち抜いたる!的な感じですか?別れ際になんか匂わせていたし、マル君の術式の可能性もあるか。けどこれはダブラさんがいたで確定ですよね。ダブラさんと巴さんのラブストーリー、展開されますか?!嬉しすぎる!是非してくれ!幸せになって!これで実は魔虚羅召喚できる憂花ちゃんに会いに来ていたとかだったら私泣いちゃうからな!エピローグ「巴恭子」か「ダブラ・カラバ」で是非そこらを。個人的には、墓守しているダブラさんから始まってあれからのシムリアの様子を描いて、最後に地球に向かう感じか扉の向こうでさっきの憂花ちゃんたちの会話が微かに聞こえる感じであったら嬉しい。そもエピローグあるのか?あってくれ。薬丸もどうなったん?……まあ、彼はいいか。
それにしても、来週からモジュロないのか……。一年前の呪術が終わった時の喪失感再び。けれど今回のほうが、悠仁とかの話とか謎とか色々と残っていて、終わり方も終わりって感じがあまりしない。本編で一度完結を味わったからかもだけど、芥見先生のあの書き方的にすぐに戻ってきれくれそうな感じもするからかな?
次回は芥見先生単体になるのかな?岩崎先生の作画もめちゃめちゃよかったので、無理はしないで欲しいけれど、楽しみに待っています。呪術廻戦第二部ね。今回の続きでもいいし、本編とモジュロの間でもいいし、平安編でもいい。もう北方大水滸シリーズみたいに、虎杖サーガになってもろて。
もし次回作とかで、呪物となった悠仁を飲み込んだ人物が、宿儺の転生体であったらもう咽び泣く。呪術廻戦じゃん。めぐってるよ。しかもタイトルは順番通りなら「呪胎戴天―捌―」でしょ。御廚子じゃん。もう何なの。来るじゃん。待っていますからね芥見先生。来なければこっちから行くだけですからね。二次創作しちゃいますからね。宿儺と悠仁を何としても再会させて、あの最終回の描き下ろしの寄る辺ダンスを書きますよ。
何にせよ、半年間でしたが全力で楽しみました! なんか結局のところ魔虚羅MVPでは?!岩崎先生スカウトでも魔虚羅カードをきっていたし、さむわんへるつともコラボしたし、なんか今回の決闘の件も全部引き受けているし。いつもありがとう魔虚羅。また次回作で会おうね。
半年と銘打ってくれていたからこそ、毎号ハシリガキという名の怪文書を書き続けていたのかもしれない。勢いだけのほぼ修正なしで、私だけが楽しいものでしたが、お付き合いいただいたお方、ありがとうございました!!
好き勝手やっているサイトですが、訪れてくださった方が少しでもお楽しみいただけたら幸いです!
今日は3.11から15年ですね。もう15年も経つのか……。現在を生きる私たちにできるのは、風化させず次に繋ぐでしょうかね。何気ない日々に感謝しながら、いつも通りすごします。
2026年3月9日 週刊少年ジャンプ2026年14号 『呪術廻戦≡』第二十五話について
ありがとうモジュロ!!堂々完結!!おめでとうございます。終わっちゃったの寂しい。お前がいないと寂しいよモジュロって、来週の本誌を見て言ってそう。何なら先週あたりからすでに思っているもの。
満場一致でカリヤンと共生をしていくことにしたルメル。宗教そのものではなく、宗教が根付いた暮らしを尊重してほしかった、とドゥーラも演説で言っていたのを思い出した。実際問題、どうするんだろうね。食べちゃダメ!で、何とかなるのかな。そこはカリヤンとルメルの今まで培った絆とこれからの歩み寄りで何とかしていくのかな。差別とかそういうのも、未知のものへの恐怖から生まれるものが多いから。お互いを知る、歩み寄りの姿勢って大事だよね。とりあえずは、ルメルと日本人が共生の道を平和に歩んでいきそうでよかった。あの世のドゥーラさんがあの眩しい笑顔を浮かべていると信じているよ。
そして、もうね。悠仁が!悠仁が……!ですよ。「俺が殺した」の時みたいな澄んだ瞳で。あんな真っすぐな瞳で。眩しすぎる。しかも「呪胎九相図」の「きょうだい」ルビにべしょべしょに泣いた。あんな顔して、野薔薇ちゃんとも穏やかにお話しできて、よかったね、と思った。いや決断的には、待て待て待てなんだけれど。辛すぎるけれど。けどまあ悠仁はそうするよなぁ。そして、デフォルメ悠仁がみられて嬉しかった。パンダ先輩となるべく楽しく暮らしてほしいなって思う。ずっとフードを被って己を影へ影へと隠していた悠仁が、少し晴れやかな表情で陽の光を浴びれそうでよかったよ。君にはやはり太陽が似合う。ありがとうルメルの皆、地球に来てくれて。
これからは俗世との距離をそんなに取らなさそうだし、時々動くパンダのぬいぐるみをもった傾国の雰囲気を纏う男子がさっそうと現れる世界になるのか。「人を助けろ」だものね。死滅で立ち上がった切っ掛けも「まずは俺を助けろ」だったからな。行動原理が理由はいらない「助ける」悠仁に戻ったからね。きっと、これからもいろんな人を助けるんだろうな。フードを外した悠仁、かっこいいし美しすぎるからな。危険だ。何なん?あれで俺おじいちゃんだよ?人間じゃないよ?っ寂しげに笑うわけでしょ。何人の初恋を奪うんだろう。しかも、不安だからってパンダ先輩勝手に持ち出してもにゅもにゅしたりしているし。なんか、もういろいろと成長している面もあれば、変わらず可愛い面もありすぎて動機息切れが。弟みたいな感じで見ていた子が。こんなになって……。ギルティ。色々とギルティ。
野薔薇ちゃんも本当にいい女すぎる。野薔薇ちゃんと悠仁の関係性ほんとうに好きすぎる。男女の仲というより、ブロマンスに近いあの感じ。お互いに大切だし唯一無二な存在。相手に恋人とかができても、全く変わらなそうな感じ。そして、できればここに伏黒がいて欲しかった。一年ズのわちゃわちゃをみたい。みせてくれ芥見先生。
伏黒さん、ここにいればな、ってことはやはり早世している感じなのかな。悠仁が俗世と離れて諦観の人になっていたのも、伏黒のことがきっかけなんだろうと思えてならない。どこか物理的に遠くに行っているだけ、とかないですか。ないよなぁ、きっと。切ない。そして全く顔とか出てこないのに画面外から存在のうるささを感じる東堂。きっと元気にしていることでしょう。憂憂も、全部悠仁に背負い込ませないでくれてありがとうね。
悠仁も話していたけれど、現在を生きるって大事だよなって。未来は今の果て、過去は今の続き。今この瞬間の自分が、これからを紡いでいくんだよな。一つひとつの出会いとか縁を大切にしていきたいなって思う。
あとは、なんと言ってもラストよ!「ガンッ」って。これダブラさんが角ぶつけていたりしていません?!亜光速のダブラさん!最高速で宇宙の壁なんてぶち抜いたる!的な感じですか?別れ際になんか匂わせていたし、マル君の術式の可能性もあるか。けどこれはダブラさんがいたで確定ですよね。ダブラさんと巴さんのラブストーリー、展開されますか?!嬉しすぎる!是非してくれ!幸せになって!これで実は魔虚羅召喚できる憂花ちゃんに会いに来ていたとかだったら私泣いちゃうからな!エピローグ「巴恭子」か「ダブラ・カラバ」で是非そこらを。個人的には、墓守しているダブラさんから始まってあれからのシムリアの様子を描いて、最後に地球に向かう感じか扉の向こうでさっきの憂花ちゃんたちの会話が微かに聞こえる感じであったら嬉しい。そもエピローグあるのか?あってくれ。薬丸もどうなったん?……まあ、彼はいいか。
それにしても、来週からモジュロないのか……。一年前の呪術が終わった時の喪失感再び。けれど今回のほうが、悠仁とかの話とか謎とか色々と残っていて、終わり方も終わりって感じがあまりしない。本編で一度完結を味わったからかもだけど、芥見先生のあの書き方的にすぐに戻ってきれくれそうな感じもするからかな?
次回は芥見先生単体になるのかな?岩崎先生の作画もめちゃめちゃよかったので、無理はしないで欲しいけれど、楽しみに待っています。呪術廻戦第二部ね。今回の続きでもいいし、本編とモジュロの間でもいいし、平安編でもいい。もう北方大水滸シリーズみたいに、虎杖サーガになってもろて。
もし次回作とかで、呪物となった悠仁を飲み込んだ人物が、宿儺の転生体であったらもう咽び泣く。呪術廻戦じゃん。めぐってるよ。しかもタイトルは順番通りなら「呪胎戴天―捌―」でしょ。御廚子じゃん。もう何なの。来るじゃん。待っていますからね芥見先生。来なければこっちから行くだけですからね。二次創作しちゃいますからね。宿儺と悠仁を何としても再会させて、あの最終回の描き下ろしの寄る辺ダンスを書きますよ。
何にせよ、半年間でしたが全力で楽しみました! なんか結局のところ魔虚羅MVPでは?!岩崎先生スカウトでも魔虚羅カードをきっていたし、さむわんへるつともコラボしたし、なんか今回の決闘の件も全部引き受けているし。いつもありがとう魔虚羅。また次回作で会おうね。
半年と銘打ってくれていたからこそ、毎号ハシリガキという名の怪文書を書き続けていたのかもしれない。勢いだけのほぼ修正なしで、私だけが楽しいものでしたが、お付き合いいただいたお方、ありがとうございました!!