つぶやき
『呪術廻戦≡』ハシリガキ14
2026/03/04 07:15いつも訪問ありがとうございます!訪れた方が少しでもお楽しみいただけたら幸いです。
今日は『呪術廻戦≡』②巻発売日ですね!仕事終わりにアニメイトダッシュするぞ。表紙も特典もダブラさんで嬉しい!
2026年3月2日 週刊少年ジャンプ2026年13号 『呪術廻戦≡』第二十四話について
9月からはじめていたハシリガキも残すところあと2回になるんですかね。あっという間すぎる。お前がいないと寂しいよ、モジュロ。
もうね絵面が美しい。ネームをきってくれている芥見先生、ありがとうございます。そしてそれを圧倒的画力で展開してくれる岩崎先生、ありがとうございます。髪をおろしているクロスとか、呪霊が穏やかに消滅していくところとか、その光がどことなく雪みたいで雪の中を歩いているように見える悠仁とか、憂花ちゃんが微笑んで真っ先にお兄ちゃんに連絡を入れているところとか、八十八橋での伏黒と悠仁の構図で真剣君とマル君が手を取り合っているところとか感無量。前回の作者コメントで「癖で悠仁の登場台詞が甘井と一緒になった」とあったけれど、さすがに八十八橋と今回のは、意図的ですよね。とてもよかったから、癖でも全然いい!
≡組が平和な終わり方をしてくれそうで嬉しい。真剣君とマル君の関係性よかった。共感、友情、対立、死闘、選択、和解。ものすごく丁寧に描いてくれた。憂花ちゃんも無為転変で腫瘍なくなったかんじでいいのよね。本当によかった。
ダブラさん!でてきてくれるとは思わなんだ!しかもドゥーラさんの墓標をたてるだって?!墓守ルートのダブラさん?!けど、なんやかんや族長続けたりもしていそう。
ダブラさん、隊長だったのね。部下にも慕われていた感じかな。デスグンテ女性陣、みんな角折られている感じで、恐ろしい族だ。シムリア星がいい方向になることを願うよ。
ドゥーラの命を奪って得たムルを、あんな使い方して……そりゃダブラさんも激おこですよね。角折って首を取ってあの術式規模って、殺意がすごい。そしてスページョちゃん!お顔出しありがとう。美人さんすぎた。儚げな感じかと思っていたら、凛としている気高さのあるお方だった。戦士だったりしませんかね。近接戦闘強かったりしたりしませんか。めちゃめちゃタイプです。
そしてそして。前回、悠仁の出番はこれで終わりかなとかいったやつ誰だよ。私だよ。
一週間前の私に言ってあげたい。普通に出ているし、何なら最終回までがっつり悠仁は出てきそうだよ。パンダ先輩がいるってことは、五条家の忌庫だよねこれ。依織さんの時といい、存外すんなり入れるのか。入れるように乙骨君達が何か細工していたのかな。パンダ先輩は渋谷以降ずっと「虎杖」呼びだけどもう「悠仁」呼びはしないのかな。
そういえば学長が管理していたタケルとかがいる呪骸の森は、今どうなっているのかな。もしまだあるなら、そこにカリヤンを放ったりするのか。いやけど、呪骸の魂の色はどうなるんだ。人間を元にしているから、同族判定されず襲っちゃう可能性があるから無理か。
カリヤン船に52体いるのね。意外といた。52に何か意味があったりするのかな。ちらりと52を調べると、仏教の悟りの段階がでてきた。呪術廻戦は仏教モチーフの多いから、そこからきている可能性もあるのかな。ほかにもジョーカーを除いたトランプの枚数が52だったり。その場合はジョーカーにあたるのはパンダ先輩と悠仁だったりするのか。全く関係ないだろうけれど52番目の元素、テルル。マルルみたいで可愛いよね。パンダ先輩出てきたし、3つの魂で自立型呪骸にしたりするのか。人の心案件になっちゃうか。しかも1体余り出ちゃうものな。ん?余り?モジュロってそういう?……ないな。
船内のカリヤンをどうするか考えるルメル族。久しぶりのジャビーに安心する。カリヤンスキーのオスキさん、悠仁の黒閃によるショック療法でちょっと冷静になっていますね。ボロ爺さんは、うん、相変わらずだなぁ。貴方、自分が勝手に船おりたことお忘れですかお爺ちゃん。今後ルメル族はどう判断下すんだろうか。次に期待です。
次回超クライマックスセンターカラー!楽しみ!!