つぶやき

『呪術廻戦≡』ハシリガキ12

2026/02/19 16:12
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2026年2月17日 週刊少年ジャンプ2026年11号『呪術廻戦≡』第二十二話について

強くなったね、悠仁。ポケットに手を入れたままであれってすごい。作画もずっと黒閃ぶっ放している。すごい。
悠仁の中に宿儺はもういないことを魂の通り道で知っている真人。初手で無為転変をしようと手を伸ばすけれど悠仁に避けられる。避けるということは有効と判断して、周囲を固めて逃げ場をなくして領域展開で確殺、の予定だったのだろうけれど。いや強すぎる。そもそも印を結ばせない、詠唱させないという領域展開封じ。陀艮戦や宿儺戦でも同じような感じのことはしていたけれど、悠仁の成長を感じるね。もし仮に悠仁を突破できたとしても、マル君が控えているしどのみち真人は詰みではあるのもまた事実。
宿儺は呪術オタクで闘いを楽しむタイプだったから色々と様子見したりして遊んでいたけれど、悠仁はそもそも争いが好きじゃないから闘いに隙もなくて即終了になるんだろうな。……あの小学生オジイ何者なんだ?ミゲルじゃんもう。
今までの扉絵で野薔薇ちゃんやナナミンや順平君を人形にしたりして人を弄んでいた真人が、自分がその人形になるのも因果応報というかなんというか。ぬい転変。人の脳を弄って非術師を術師にしたり、天与呪縛も解除できたりと、本当に奇跡の呪霊すぎる。憂花ちゃんもついでに治ったりしませんかね。それか御廚子で腫瘍チョキチョキして術式反転でくっつけたりとかで何とかならんか。
それにしてもマル君と悠仁の会話が神々の会話すぎる。あの空間はマル君が作り出した空間だろうけど、なぜあんなにも子供部屋みたいな感じなんだ。無邪気な内装とは裏腹に、とんでもないことをこれからしようとしている落差に風邪ひきそう。魂の通り道なんだったら、宿儺あたりがひょっこり現れたりしませんか。寄る辺ここにいるよ宿儺。
「けど やる」の覚悟を決めている悠仁の顔がかっこよすぎる。大罪と分かりつつも九十九さんたちの悲願でもあるものね。呪霊の生まれない世界、夏油さんが空港で涙しているよきっと。そして、自罰的なところ、どこまでも悠仁すぎる。相変わらずこの子はぁあ!もう!そんな悠仁が好きだけどさ!もっとさ!ね!!
「あと300年生きるらしい」って何?らしいって何?!誰から聞いたの?!九相図兄弟の6人分の寿命?それとも結界とかの関係?ここらへん詳しくされないまま終わりそうな予感。芥見先生の次回作に出てくる説。
マル君のきょとん顔も久しぶりに見た。日本人とシムリア星人から呪力をなくしても呪霊はうまれるというのは、海外でも呪霊が発生するのと同じ感じ?それとも漏瑚たちみたいな自然発生呪霊とか?次回色々わかるかな。
今後マル君達の選択が悠仁を救い出してくれる展開になってくれたら嬉しい。以前マル君とクロスで「拒絶じゃない理解で共に歩む未来があったら」ってハシリガキで書きなぐったけれど、「残された者」と「残り続ける者」の物語でもある≡でこそ、並び立たせてほしい。
そしてそして!次回から三週連続カラー!ありがとうございます。え、まさかあと三話ってこと?!髙羽さんの「終わりたくねぇよ」状態。寂しいけど次回も楽しみ。一話から言っている芥見先生と岩崎先生の悠仁とマル君のツーショットイラストどこかで出たりしないかな。



  
追記
『カグラバチ』第一部完でしたね。
父を失い復讐劇が始まって、今回第二の父とも言える存在の座村さんを失って第二部へ。チヒロ君の刀匠姿が見れて嬉しい。超えろチヒロ君!
座村さんもめちゃくちゃ熱い展開で再登場すると期待しています。
それにしても現状、薊さんやナツキは国家公務員から無職になるのか......?
 

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