テニスの王子様

柳生夢小説🌻まとめ

2026/09/08 21:13
最初は『茶色くなったひまわりだけがそれを見ていた』で終わる失恋とか書こうかなと思ってたんですけど、柳生で校舎裏の花壇で、って組み立てていくとハッピーな方が好きかもなーで茶色くないひまわりに変更!

校舎裏の逢瀬、ひまわり、柳生比呂士、夏の終わり。
柳生はかなり積み重ねの人だと思うから、急に夏の終わりの話が始められないと言うことで春、花が咲く、ひまわりを植える。の流れを作ることに。
知る、日常になる、自覚する、進展する。みたいな丁寧な恋愛っていうイメージ。

余談ですが、個人的にイメージを膨らませるためにわざわざひまわりを植えるところから見学して、苗、腰の高さの蕾、見上げる高さの蕾、黄色が見える開きかけ、満開。まで何度も見にいくって言うのをしてました。暇か。

あと、柳生視点でやるってのが1番大変だったかもしれない。
あんまりメガネキャラに愛着がないので、初めて柳生のこと考えて生きてましたね7月8月は。
現実逃避に佐伯とか、宍戸とか日吉とか書いてました。佐伯のやつ気に入ってます。
(佐伯のやつの話もいつかしましょう)

季節ものだし、ダラダラやってもしょうがないから!と後半はかなり頑張って書きましたね。
柳生の心の動きを掴めなくて、大変でした。
夏の間に完成、公開できてよかったです。

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