嫌われたくない…
はぁ、そろそろツッキーと話した方がいいのかな...
避けるのも限界だし...でもなんて言おう。何言ったって嫌われる未来しか見えない...
ピンポーン
ん?誰だろ?
「はーい...え!ツッキー!?」
「...山口、話したいことあるから今出れる?」
「...わかった。ちょっとまってて」
びっくりした、なんで急に...?
今日は休みだから特に何もないと思ってたのに...
「準備できたよツッキー」
「わかった、じゃあ行こうか」
__________________
...どこまで行くんだろ
「ツッキー、どこに行こうとしてるの?」
「ちょっとまってもうすぐだから...着いた」
「ここって...」
初めてツッキーに助けてもらったところだ。
「...それで、僕が話したいことなんだけど...山口僕に隠してることあるでしょ」
(やっぱそうだよね...)
「...うんあるよ」
「ツッキーはわかってるけど思うけど、俺、落ち込むと犬になっちゃうんだ。だから、あの時も落ち込んでたから犬になってたんだ。変なとこ見せてごめんね...?」
「...なんで言わなかっまたのさ」
「......言えるわけないじゃん!だってツッキー犬嫌いでしょ!?俺が犬になるってバレたら嫌われると思っちゃったもん!俺嫌われたくないから一生懸命隠したんだよ!?」
「...でももうバレちゃったからダメだね...安心してツッキー、なるべく会わないようにするから...グスッ」
ポンッ
(...あ、まずい。離れなきゃ)
タッ...
「待って山口!」
ピタッ
(...え?なんで...)
「確かに僕は犬が嫌いだよ、恥ずかしいけど昔のトラウマでね...
でもさ、誰がその嫌いな犬になるくらいで好きなやつ嫌いになるなんて言ったの?」
「ワフ?」
(今好きなやつって...)
「...僕は山口が好きだよ。別にや山口が犬になろうと僕は変わらず好きだよ。...これで誤解解けた?」
「ワン!」(うん!ありがとツッキー!)
「ハァ...誤解も解けたっぽいし帰ろうかな。
別に嫌じゃないけど変身した時さ服持ってくのめんどくさくない?」
コクッ(はい、その通りです...)
__________________
そのあと、無事変身が解けて、一応ツッキーに付き合ったか聞くと...
『何当たり前のこと言ってんの?』
って返されちゃった。
でも、この姿を受け入れてくれてほんとに良かった!
...ただ、気になることかまあるとすれば1つ...
「...あの〜ツッキー、これは一体どう言う...」
「ん?もう山口が僕から離れないようにでしょ」
「うぅ...//」
休憩時間ごとに僕のとこに来ては甘えてくるのだ。正直恥ずかしくて仕方がない///
よくもまあこんなことができるよ。
ちなみに壮馬にはいち早くお知らせしたんだけど、
そしたら...
『おめでとう!お前ら!ようやくくっついたな!』
『ありがと壮馬!...ツッキー威嚇しないで』
『いや、どう考えても無理でショ。こいつにどれだけ嫉妬したと思ってんの?』
『う//ごめんな壮馬...』
『いいよ、気にすんな!それだけお前のこと好きなんだろ?じゃあ安心して任せられるわ!』
『...それはありがとう』
『じゃあまたな壮馬、たまに会えたらまた遊んでよ。』
『おう!だけどほどほどにしないとダメだぞ?そろそろ後ろが限界そうだ...』
『もうツッキー!やめなって、じゃあ!』
『おう!またな!』
という訳だ...溺愛されるのは嬉しいけど、さすがに限度がある...
「ツッキー...もう少し抑えること出来ない...?」
「...今の僕にできるとでも?」
「あはは、難しそうです...」
今度は愛されすぎて困りそうです...
ー終わりー
避けるのも限界だし...でもなんて言おう。何言ったって嫌われる未来しか見えない...
ピンポーン
ん?誰だろ?
「はーい...え!ツッキー!?」
「...山口、話したいことあるから今出れる?」
「...わかった。ちょっとまってて」
びっくりした、なんで急に...?
今日は休みだから特に何もないと思ってたのに...
「準備できたよツッキー」
「わかった、じゃあ行こうか」
__________________
...どこまで行くんだろ
「ツッキー、どこに行こうとしてるの?」
「ちょっとまってもうすぐだから...着いた」
「ここって...」
初めてツッキーに助けてもらったところだ。
「...それで、僕が話したいことなんだけど...山口僕に隠してることあるでしょ」
(やっぱそうだよね...)
「...うんあるよ」
「ツッキーはわかってるけど思うけど、俺、落ち込むと犬になっちゃうんだ。だから、あの時も落ち込んでたから犬になってたんだ。変なとこ見せてごめんね...?」
「...なんで言わなかっまたのさ」
「......言えるわけないじゃん!だってツッキー犬嫌いでしょ!?俺が犬になるってバレたら嫌われると思っちゃったもん!俺嫌われたくないから一生懸命隠したんだよ!?」
「...でももうバレちゃったからダメだね...安心してツッキー、なるべく会わないようにするから...グスッ」
ポンッ
(...あ、まずい。離れなきゃ)
タッ...
「待って山口!」
ピタッ
(...え?なんで...)
「確かに僕は犬が嫌いだよ、恥ずかしいけど昔のトラウマでね...
でもさ、誰がその嫌いな犬になるくらいで好きなやつ嫌いになるなんて言ったの?」
「ワフ?」
(今好きなやつって...)
「...僕は山口が好きだよ。別にや山口が犬になろうと僕は変わらず好きだよ。...これで誤解解けた?」
「ワン!」(うん!ありがとツッキー!)
「ハァ...誤解も解けたっぽいし帰ろうかな。
別に嫌じゃないけど変身した時さ服持ってくのめんどくさくない?」
コクッ(はい、その通りです...)
__________________
そのあと、無事変身が解けて、一応ツッキーに付き合ったか聞くと...
『何当たり前のこと言ってんの?』
って返されちゃった。
でも、この姿を受け入れてくれてほんとに良かった!
...ただ、気になることかまあるとすれば1つ...
「...あの〜ツッキー、これは一体どう言う...」
「ん?もう山口が僕から離れないようにでしょ」
「うぅ...//」
休憩時間ごとに僕のとこに来ては甘えてくるのだ。正直恥ずかしくて仕方がない///
よくもまあこんなことができるよ。
ちなみに壮馬にはいち早くお知らせしたんだけど、
そしたら...
『おめでとう!お前ら!ようやくくっついたな!』
『ありがと壮馬!...ツッキー威嚇しないで』
『いや、どう考えても無理でショ。こいつにどれだけ嫉妬したと思ってんの?』
『う//ごめんな壮馬...』
『いいよ、気にすんな!それだけお前のこと好きなんだろ?じゃあ安心して任せられるわ!』
『...それはありがとう』
『じゃあまたな壮馬、たまに会えたらまた遊んでよ。』
『おう!だけどほどほどにしないとダメだぞ?そろそろ後ろが限界そうだ...』
『もうツッキー!やめなって、じゃあ!』
『おう!またな!』
という訳だ...溺愛されるのは嬉しいけど、さすがに限度がある...
「ツッキー...もう少し抑えること出来ない...?」
「...今の僕にできるとでも?」
「あはは、難しそうです...」
今度は愛されすぎて困りそうです...
ー終わりー