Diary

2018年1月15日〜4月7日

2024/08/18 20:27
あれ?


◆投稿日時:2018-04-07 00:53:51

4月だ。
にーさん進級して、いちたは進学で… うわぁ。

卒業式から後の記憶が曖昧だっ。

日記書いてないけど毎日毎日ペダルネタはあったんだよなー。
後でまた書こう。

コミックス全巻購入、ついに解禁。

ちびちび買い集めていこうってことで、書店に立ち寄った日に適当に数冊…という感じで買っている。

一昨日は表紙で選んだ。

にーさんの好きな真波くんで、9と26…っと。

その前のときは迷ったので、売り場から電話で確認。


「何巻にしたらいいかな」

『うーん…どうしようかなー……あ! じゃあねぇ』


うんうん。


『2日目のスプリント途中で、家に続きがないからそこと、もっと買っていいなら…合宿の前の~』

待て待て待て。

「お願い数字で指定して、難しい」

『えー。ならちょっと待って本棚見てくる』

そもそも1年2年どっちの合宿の話?って突っ込みそうになったけど、周囲の目を気にして大人しく待つ。

5冊も買っちゃったよ。

いちたさんに手間かかりすぎて、ここのところの脱力感がすごい。
ほんっともう。
忙しいお兄さんだ。

そろそろ自分の時間を楽しみたいぞ。
積みあがってきた本もさっさと全部読まないと、新しく買えないじゃないか。




抜けられなくなったかも


◆投稿日時:2018-03-12 00:56:14


散々にーすけの沼っぷりを楽しんでいたけれど。

こんな時間に55巻を読みながら泣きそうになっている自分も、じわじわ引き込まれてたんだなーと。

これまでも楽しく読んだり観たりはしてたんだけど、それとは何だか違うと言うかなんと言うか。
上手く言えない。

少年マンガをこんなにきちんと読んだの初めてかも。

そのうえコミックス集めるとなると、未知の領域。
頑張って1巻から集めて読まないと。

それは、いちたの学校生活が軌道に乗ってからだな。

受験終わったら解禁!と言ってはいたけど、人生の転換期は大事に過ごさないと。

何事も、ゆっくり。

のんびり集めよう。

にーすけが焦れない程度に(笑)

ちょっと語る場所が欲しくなってきた。





自分で言うか…?


◆投稿日時:2018-03-08 20:18:10


暗記大好きにーすけさん。


「問題出していい?」

絶対ペダルだよね。まあ、いいよ。

「じゃあフェイズ49は?」

「え……?」

ゴメン、わかんない。


その後もほとんど分からなかった。


○期の○話目のタイトル~とか、○話の最初に出てきた人は~とか……無理っ。
勉強不足でごめんなさい。(誰に謝ってるんだ)


「にーさん、すごいハマりようだよね」

そう話しかけた私に、そりゃもう楽しそうにニカっと笑う。

「それが、沼」

ふんふーん、と嬉しそうにしている彼のDSの画面は、3回迷ってから購入した弱ペダ待受画面。


「すぐに飽きるんだから勿体ないよ、買うのやめなー」

と諦めさせたのが1度目。
いつだったかなあ、そこそこ前の話。

「いらないと思うけどな。後悔するかもしれないよ。今回はやめて、3回悩んでもまだ欲しかったら考えたら」

そう言ってやめさせたのが2回目。

「……うーん。お小遣い半分使うんだよ。画面の絵が変わるだけだよ、いらなくない?」

って説得したのが3回目。

で、ついに一昨日。

「3回悩んだけど、やっぱり買いたい」

先月のお小遣いは残ってる、ホワイトデーにお母さんにチョコも買えるから大丈夫!(それは気にしなくていいんだよ~と言っておいた)等々、説得を試みるにーすけさんに根負けして購入を許す。


「いいよねー。ゲームもうやめなさいとかテレビは終わりって言われた時にこれ開いたら、まだ弱ペダ見てられるもんねー。音までついてるしー」

「……たのしー」

ウットリにーさん。


確かに、沼。





譲れぬこだわり


◆投稿日時:2018-03-04 00:22:14


「寝る前にマンガ読むから!」

にーすけさん力いっぱい宣言。

「うん、いいんじゃない」
「弱ペダだからね」
「だろうね」


ここで気が付いた。

.
.
.
.
.

「またDVD観るの忘れたの?」

「“また” って言わないでー!」

はい、すみません。

「違いますから、忘れてませんから。忙しくて1ペダルする暇なかっただけですから」

そんな力込めなくても。
にーさん言葉遣い変ですよ。


「だから、今からマンガ読むからちゃんと1ペダルしたからね」

う、うん。分かった。

もう慣れたけど、1ペダ2ペダって…どんな単位だ。


「今年忙しすぎるんだよー。ドラマいっぱいあるし、おかーさんのペダコネやってあげなきゃいけないしー」

……ちょっと待て。

スマホゲームは「やってあげなきゃ」じゃないだろう。

むしろ私が、面倒な部分を手伝ってあげてるんですが?

ぶつくさ言っているにーすけさんの楽しそうに揺れる背中越しに手元を確認。

ふむ。 選んだのは、SPARE BIKE 3巻。

全巻購入解禁までもう少し。

現在のコレクションを確認。


28,30,33,34,41,42,51~54, SPARE BIKE 1~4


全巻そろえたら…… どうしよう寸暇を惜しんで読みまくる家族が容易に想像できてしまう。


一度で買わないで、ゆっくり集めよう…できる限り。


ああでも… にーすけさんを説得する自信がない。






認めるものか


◆投稿日時:2018-02-26 00:45:03


ある日のにーすけさん。
オリンピックとドラマに夢中になって、1ペダを忘れていた。

翌日の私の指摘に、 「忘れてないからっ。ちゃんと観たから…テレビじゃないけど」


つまり、マンガの方か。

でもそれ、キミの言う“1ペダ”とは別だよね。

私はそれでも全然構わないんだけどね。

だけど、彼はちょっと凹んだらしい。
見るのを忘れてしまったという事実に。


「マンガ読んだし…歌は聴いてたし…あ。それと!」

急にポンと手を叩きどや顔に。


「題名覚えてて忙しかったんだったそうだった、聞いて聞いて」


アニメのサブタイトル、1話から暗唱を始めた。


……ごめん、聞いていても合ってるかどうか、私には分からない。

「ああー!1個とばしたー!“決着”だよ、うわー」

「でもほら、ペダル忘れてないでしょ、ちゃんと」


そうだね、相変わらずの愛だね。


「青八木さんは28巻の34ページがすごいカッコいい」

こ、細かい…。

飛び飛びで買っているコミックスもだいぶ増えてきたな。
全巻そろえる日まで、もう少し。
わくわく。




どんな理屈だ


◆投稿日時:2018-02-14 14:07:43

まとめ書きはまだ続く。

「甘いの食べたらしょっぱいの食べたくなって、冷たいの食べたらあったかいのも欲しくなってさ、そしたらまた甘いのもいいなーとかなってさ、そういうやつなんだって」

学校で学級閉鎖もちらほらで、外出を控えていた連休。

当然アニメ三昧のにーさん。

第1期のあと2期3期とランダムで再生しまくっていることに対する、彼の言い訳がこれ。

そこに休憩に現れた受験生いちたが口を挟む。


「『桐山くんのせいだよ!』 ってやつだ」

別のアニメ混ざりましたよ。

今期は、アニメもドラマも息子たちのツボにハマるものがたくさん。(いちたには辛いところ、と言いたいところだけど、最近全く自粛してないなあ…。)

「そうなんだよ、だからさ。真波君観てたら手嶋さんとの気になって、そしたら巻島さんが『お前は登れ』って言ったとこ思い出したら1期のインハイもいいなーとか思って、そしたら……」

終わらないから、カット。






器用だなあ

◆投稿日時:2018-02-14 13:50:49


アニソン流しながら、歌うにーすけ。

歌いながら、ちょっとした間や休符のタイミングで話す。

~♪

「あのさ」

~♪

「今日ってさ。あ、ちょっと待って」

~♪

「ごめんね。あのさ」

~♪

「ご飯何時ごろ?」

~♪

「やっぱごめん、もう少しだから」

~♪

~♪



「ふー」

「ごめんね。ご飯まで弱ペダ観てていい?」


忙しい人だ。






推しって言ったね


◆投稿日時:2018-02-14 13:42:28


まとめ書きは続く。

「鳴子推しには外せないとこだよね」

いそいそとテレビ録画の再生しているのは配偶者くん。

あなたたちほどじゃないとか、俺はそこまで好きじゃないとか言ってるけど。


さらっと「推し」って言っちゃってるよ~。


「鳴子くんはいいやつだ」

にーすけとしみじみ語っている。

「おとーさんも沼だね」

にーすけ、そんな言葉どこで覚えた?





毎日毎日


◆投稿日時:2018-02-13 12:23:04


相変わらず毎日毎日、にーすけさんは面白いんだけど、書く暇がない。


てなわけでまとめ書き。


先週、熱を出して休んだにーすけ。


「……わざと熱だしたんじゃないよ?」


そりゃそうだ。

「たまたま、今日だったんだよ…でもごめんね」

……?


「どうしたの?」

「だってさ……」








「弱ペダの録画を観たいから休んだと思ってるかなあって」

本人は真剣そのものだから笑ってはいけないんだけど、思いませんて。

真夜中の放送、早起きして録画を観ない時点で、どうしたかな?って思ってたし。

そしたらやっぱり風邪引いてるし。


1日寝かせて、夕飯時に視聴。


「はあ……やっとだよ……」


たかが半日、されど半日。







例えるなら


◆投稿日時:2018-01-15 13:54:38


燃え盛る炎に更に燃料を放り込むような…つまり、火に油を注ぐ。

いや、別に怒っている訳じゃないから、この例えはおかしいな。

でもとにかく、情熱の炎はすごいと言うかなんと言うか。

第4期放送開始。

新刊が連続で発売、しかも2冊。(少年マンガ集めるの初めてだからペースが掴めない)

にーすけ燃える。
にーすけ歌う。
にーすけ語る。


「1週間が2日ならいいのに、そしたら次の話まで1日なのに~」

すごい発想だな。
家族の隠れ推しキャラが次々と判明してややこしくなってきた。
見事にバラバラ。

一人に絞れないのでジャンルを分ける。

顔だけ、性格だけで選ぶ、 得意地形別に、学校で、シーズン別で


…… 結局、

「日替わりでも、もういいよね」

と、落ち着く。

「推しとかそういうの特にない。まあ面白いけどさ」


とか言ってる配偶者くん。
違うね、君の推しは分かっている。


そして、にーすけは、ぶれない。

「でも真波くんは別だから!」

ところが直後、真面目な彼はリアルに悩む。

「でも真波くんが同じクラスだとな…」
「係サボるのは良くないと思うし、嫌だな」

そういう子のフォローをせずにいられない性格なので、かなりリアルに想像できていると思われる。


「でもマンガだからね。まあまあまあ。話だからね。きっといつか直ると思うしね。うん、まあまあまあ……うん…」

テレビに向かって…誰を説得してるんだ?

自分に言い聞かせてるんだろうなあ。

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