Diary
2018.07.02〜2018.08.30(pedal)*
2024/08/18 20:24sumikko日記
テーマ “夏休みに心に残ったこと” 再編集 ◆投稿日時:2018-08-30 12:07:00 本文 「真波くんが出なかった」 「そーじゃなくて」 「なら、悠人すら出なかった」 「ネタなのは分かるんだけどさ」 「ネタじゃないってーーー」 つまり、夏祭りでバッチもキーホルダーも、一番欲しいものが出なかったことが悔やまれる、ということね。 当たりのよかったのは最初の頃だけだったなー。 「おかーさんは嬉しかったね、まきちゃんとかまきちゃんとかまきちゃんとかしんかいさんとか……」 う、うーん。 そういうのは特にないかな。 それより早く全部読みたい。3日くらい限定でいいから、徹夜しても平気な人になりたいな。 話が逸れた。にーさんに戻る。 なんだかんだと言ってるけど君だって、どのキャラでも喜んでるよね。 にーさんの部屋は色々と吊り下げられていて、駄菓子屋の壁面みたい。 それやってるのは、私だけど。 せっかく中身確かめるために開封したのなら、しまい込んでは勿体ない。 可愛いんだから飾らないと~。 * 「おー、巻島さんの横に東堂さん。おかーさんさすが」 「でも “あっちいけしょ” とか言ってそうじゃね。ちょうど嫌そうな顔してるし」 「“はっはっはー”」 「似てねーし」 それ、ちょっと狙って飾りました…。(言わないけど) 「手嶋さんと青八木さんが揃ったの良かったー。ね。」 「俺は杉元くんないから、なんも興味ないけどな」 いちた安定の杉元推し。 そんな感じに、フックに下げたキーホルダーや、両面マグネットでくっつけた缶バッチで盛り上がる兄弟。(兄は多分付き合ってくれている) 「真波くんが居ないの目立つ……あーあ。次は箱買いしよーかな」 「やめとけ、すぐ飽きるだろ」 「飽きないし」 「わっかんねー、べ」 「ならそっちだってプラモ飽きるから買うのやめたらっ」 「は? 関係ねーし飽きねえわ」 ぎゃーすーぎゃーすー。 今度は喧嘩になる忙しい人たち。 にーさん箱買いに関する説明書きを見つけたとき「夢がない、当てるからいーんだ」とか言ってなかったか? 「これがロマン」と胸を張って手を突っ込んでいた気がするのですが。 それ以前に…そもそも、まだ大人買いはさせませんよ~。ま、やらないと思うけど。 それに、あるよ真波くん。割とたくさん。私の主観だけど。 · · · 「──で、結局夏休みの思い出は?」 「総北レギュラーでバッチが揃ったのはよかった」 もう絶対ネタで言ってるよね。 コメント0 使い道は色々 再編集 ◆投稿日時:2018-08-24 00:03:52 本文 にーすけ “げつく” 鑑賞中のこと。 怖がりなくせに、こういうドラマも好きだよね。でも、すぐに下向いたり手で目隠したり、肝心な場面を見ていない気がする。 そして今回は、更によく分からない行動に出た。 「こわ…あ、うわっ…撃たれそう。弱ペダ弱ペダ…!!」 なんか逃げ出したけど──最後の一言、関係あります? 駆けこんだ部屋から微かに声が漏れてくる。迷っている様子。 「違う」とか「どーしよ」とか、そんな感じ。 · · · 「オッケー、見えない!」 バン! と、ドアの音がして、テレビの前に戻ってきた。 両手で開いた状態の弱ペダ27巻で、顔をすっぽり隠していた。 その体勢でテレビの正面に向き合い、そーっと、マンガの上から目を出して、危険(?)を察知するとまたマンガで顔を隠す。 それは別にいいんだけど。 部屋で、何を迷っていたんだろう。 ──どの巻でも、目隠し効果は同じなのでは? そう突っ込んで欲しくてボケていたんだろうか。 分からないまま最後まで一緒にドラマ鑑賞してしまった。 コメント0 隠しきれていなかった 再編集 ◆投稿日時:2018-08-19 15:56:32 本文 友達とゲームをしていたときのこと。 居間でリモコン振り回しながら歌っていた鼻歌の、曲名を尋ねられたにーすけ。 「ああ、俺が好きなマンガのさ──」 「弱虫ペダル?」 「夜中やってたやつだろ」 「え!」 ↑ 最後の「え」は、にーすけ。 「何でしってんの?!」 · · · 視線がにーすけに集中。多分2、3秒だったと思うけど、その静かな “間” に、笑いそうになった。 「何でって何で?っていう…」 「あんだけマンガとかあって…」 「フツーに分かるよね」 「まじで………?」 ↑ 最後のセリフはもちろん… 会話のリズムが息ぴったりなのも楽しい突っ込み隊のリアクションが、更に私の笑いを誘う。 自転車のカギのこととか、昼の放送でかかったときでも歌ってるよとか(やっぱり歌ってたか…)、その他諸々「そもそも隠してたつもりだったの?」とまで指摘され、それにまた驚くにーさんの様子を遠巻きに観察。 * コミックスが全巻揃う。 最後の1冊は24巻。 私が読み終わるのは、いつだろう。読み切れる気がしない…。 * 新刊はそりゃあもう大騒ぎ。 「きたきたきた~~!」「うわ、そういう展開?!うそ~」「ですよね~」「そうね、まあね確かにね、かっこいいね」「…で、またいいとこで終わりすぎじゃない?」「おお、さすが」「えーでもさ…そーだけどさ」 (一部抜粋、順不同) 全て独り言。 私がいないときでも、こうなんだろうか? 「え、そうだよ。うるさいよかなり」←いちた·談 コメント0 愛が深すぎる 3 再編集 ◆投稿日時:2018-08-12 12:25:17 本文 愛が深すぎるにーすけさん。 その3 帰宅後の話。 「え? 開けるの?」 「開けなきゃ使えないでしょ」 「え? 使う気?!」 ──逆に聞こう。使わない気…? タオルとは汗を拭いたりするものなのではないだろうか。 にーさんはそのまま取っておくつもりらしい。 私は買ったら使う人。 使わないなら要らないと思うタイプ。 でも── 「ないでしょ! 汗とか拭いたらダメだって…やめよう?」 こういう心理が理解できないわけではない。大人になって価値観が変わっただけで、私も以前はそうだった。 未使用のライブグッズとかね…親にバカじゃないのとか言われたよね。 だから、それは言わない。 言わないけど…広げないと全部見えないよ? 教訓 消耗品も避けた方がいいようだ。 もう、バッチとキーホルダーしか買えないだろって話だ。 コメント0 愛が深すぎる 2 再編集 ◆投稿日時:2018-08-12 12:14:04 本文 愛が深すぎるにーすけさん。 その2 「いらないでしょそれは」 「だって、いちたに買ってく約束したし」 「…何のために? 食べられない食べ物買ってどうするの?」 「いちたは食べるんでしょ。絵がプリントしてあるだけじゃん」 「だから食べられないんでしょーーー。お兄ちゃんが目の前で食べるなんて余計ないでしょ」 「そんなこと言われてもさ…」 一悶着。 でも、いちたとの約束なので…弱ペダクッキーを買う。 「お願いだから僕が見てるとこで食べないで。食べるよ~とか、食べてから美味しかったよとかも、僕に言わなくていいから。絶対見てないとこでやって」 ──だから……そこまで? 教訓 例えお土産でも、食品系の弱ペダ商品は避けるのが無難。 コメント0 愛が深すぎる 再編集 ◆投稿日時:2018-08-12 12:08:22 本文 愛が深すぎるにーすけさんの弱ペダまつり。 その1 ジュースについていたキャラは食べられる素材なんだ。てっきりシールか何かだと思ってた。 「はい?」 にーさんの手が止まる。 「何考えてるの…? 食べられるわけない…どうするのこれ?」 「食べないなら、捨てるしかないよ。取っておけないし」 「……ええぇ」 頭を抱える。 「買わなきゃ良かった…」 ──そこまで? 「お願いおかーさん食べて。いない間に食べちゃって~」 ちょ…! 私をここに置いてく気?! 財布握りしめたにーさんはショップ方面へ消える。 待て待て、それは困る。 とりあえず、急いでキャラ部分だけを食べて待っていたら、キーホルダーを買って戻ってきた。 置き去り状態が短時間で済んで良かったなと。 私がオマケ欲しさに一人で二つ頼んだみたいになるとこだった。 教訓 にーすけさんに食品系の弱ペダ商品は買ってはいけない。 ま、キャラ部分も食べるとは思わなかったからこれは不可抗力。 コメント0 嘘でも言えない 再編集 ◆投稿日時:2018-07-29 12:51:12 本文 「に、にーすけくんて、誰のことかな?? 僕はそんな名前じゃないよ」 そうか、他人のふりか。 都合悪くなってそうきたか。 「へー、違ったんだ~。そっくりだから間違えちゃった、ごめんね」 「うん、いいよ気にしないで~」 「それにしても似てるな~。ほんとは、にーすけくんなんじゃないの?」 「違うよ~」 「じゃあさ、好きな教科はなに?」 「図工かな」 ──ほほ~そうくるか。超苦手。 「体育じゃないんだ」 「まあ、嫌いではないけど、普通かな~。にーすけくんて子は体育好きなんだ~」 「そうなんだよ~。足が速いんだよ~。君は好きなスポーツあるの?」 「サッカーかな」 「そっか~。うちのにーすけくんは野球が好きなんだよ」 「へ~。僕と全然違うね~」 「そうみたいだね~。絶対君はにーすけだと思ったんだけどなあ」 「違う違う」 「そうかあ……あ、じゃあさ。好きなマンガは?」 「え?マンガ?」 . . . 「ぇぇ……」 . . 「──ょ、」 うわああ~って顔で口をパクパク。 . . . 「………………弱虫ペダル……」 「そうなんだ~。にーすけくんと同じだ」 「ぐ、偶然だね。にーすけくんも弱虫ペダル好きなんだね……」 「……すごいねぇ……へぇ……」 . . . . . 限界(笑) 「も~!おかーさん、 ずるいって~! それはないって僕が嘘つけないこと言うのはヒキョーだ~~」 ──つけないんだ? そのあと二人で大笑い。 で、 “なんでこうなったんだっけ?” って、話になり。 全然大したことじゃなかった、と。 夏休みだ。 毎日の食事に悩む日々だ。 にーさんには天国。 「朝から弱ペダ観てもいいんだ~! ドラマ観放題~! サイコー!」 えーと、宿題……。 「あ、ドリルは明後日には終わる~」 はやっ!! 問題は、その他の宿題。 コメント0 今月のまとめ…? 再編集 ◆投稿日時:2018-07-22 21:13:13 本文 「あ、そういえば2時からバースデーイベントだ。後でスマホ貸して──あっ! てことは! 待って待ってドーナツ買ってくる!」 「え、いいよ別に」 「よくないでしょ何もないのは~~ちょっと行ってくる~。あ、おめでと~~~!!」 ──あっという間の出来事。 にーすけと二人で過ごした誕生日。 私のだけ、生クリームつきのデコドーナツにしてくれていた。 ほっこり。 その日の夜中、いちたに捕まる。 「いちた、終わったら電気ちゃんと消してね」 「え、まさか寝るの?」 「もう眠い」 「ここまで見たら頑張ろう、大丈夫! はい、見るよ!」 “ここまで” って。 まだ、前半20分くらいだよ? なんて思ったのに、結局付き合う。途中「ほら、寝ないよ!」とか声をかけられたりしながら、最後まで。 楽しかったけど眠かった…。 * 最近のにーすけはツール・ド・フランスの放送を見ている。 これも一緒に見てるとなかなか面白くて。自転車、奥が深い。 「ねねね、夏休みこういうのレンタルしてこようか。 あるかなっ?」 何となく録画したアニメから、子供だけじゃなく自分の世界も拡がっていく。 面白い。 そういえば、新刊はいつだろ? * やってしまった話。 31、40巻ダブり。 ホウ・レン・ソウは、家庭でも大切ということで。 「せめて青八木さんとかのカッコいいやつ(がダブった)ならよかったのにね」 そういう問題かしら…? * スマホの “か行とな行” が、 “あ行とた行” に変換されてしまい、焦った。すぐに直ったからいいけど…ハラハラする~。 パソ君欲しいな。 本棚がいっぱいになってきた…あれれ?整理しなきゃ。 そろそろ鍵をかけようかなと思ったり、まだいいかなと思ったり。 コメント0 ため息 再編集 ◆投稿日時:2018-07-05 19:08:00 本文 「カラーの真波くんがいい…」 「マンガも面白いじゃん」 「そうだけどー! やっぱり色ついてる方がカッコいいー」 駄々っ子か。 最終回からこっち、ぐだぐだが続いている。 「地獄じゃない? これから野球シーズン終わってさ、弱ペダもなくてさ、次始まるのいつから? ああもう最悪だー」 とか言ってるけど、枕元に置いてるマンガの巻数、毎日変わってるじゃん。 いちたは原作語り。 「アニメは爽やかーって感じできれいだけどさ、マンガは泥くさい感じがよくない? レース! って感じでさ、緊張感とか? あれがいいよ、そう」 ──ふむふむ。 最近、「そう」が口癖。 コメント0 掛け声しりとり 再編集 ◆投稿日時:2018-07-02 12:11:08 本文 「ああっ」 「アブッ」 「ブハ!」 「はわわわ~」 色々おかしい人たち(今回私は除外)がやっていたのは、ついに居間に設置されたゲーム機。まあ、今までなかったのが割と珍しいのか。 で? その掛け声は何なのさって笑ってたら……なるほど。 テーブルに置いてあった、いちたからのお土産、35巻。銅橋くんの話なのね。 「行ってよし、にーすけ」 とか言っちゃってた大人男子。君はもう、こちら側の人だと思うの。 コメント0 日記 コンテンツ画面 編集TOP ロビー ©フォレストページ