Diary
2019.4.25〜2019.07.07(pedal)
2024/08/18 18:05sumikko日記
ふとした疑問
◆投稿日時:2019-07-07 17:15:34
「今更なんだけどね」
にーさん、マンガ読みながらどうしました?
「前から思ってはいたんだけどさ……」
視線はマンガに。
これは、私に話しかけてるんだよね、まさか独り言?
.
.
.
「カチューシャない方がカッコいいと思うんだよね。前から思ってたんだけどさ」
「──東堂さんのとこ読んでるの?」
「んー、まあ……。──(髪の毛) 切りたくないのかな」
そして再び黙る。
読んでる読んでる。
.
.
.
「うーん。やっぱりない方がいいと思うけどなあ……」
「まあ悪くはないんだけどね」
「ワークやってくるねー」
.
.
.
.
そのまま、自分の部屋に行ってしまった。
*
時差ありますし
◆投稿日時:2019-07-07 17:13:04
ツール・ド・フランス中継終了後のにーさん。
「これは…観たくなるやつ…休みだから1個だけいい?」
にーさんの再燃していたアニメ熱、更に燃え上がる。
でも、選んだのが劇場版って……長いよ。
夜中ですよ。
更に……
「ちょっと! ツール3日めー! おかーさん大変来て!」
──うわあ、ゲストが渡辺先生とは。
「リアタイ…だめ?」
「平日だからね」
「だよね。しょーがないから途中までにする……あ! ならさ──」
「おかーさんも観ないでね……なんか悔しいからー」
──え……だめ?
*
ポキっと…
◆投稿日時:2019-07-06 16:31:37
「俺はケガには詳しくないんだ……ううぅ……」
「そこは “詳しいんだ” でしょ」
「わざとだわ。古賀さんじゃねーし」
でも古賀さんの口真似はするんだ(笑)
確かに詳しくないよね。
いちたずっと皆勤だし。
いちたの座右の銘、 “休んだら負け” 。
「くそー!1日~! 負けたー!」
腕を骨折したいちた、ぼやく、そしてスマホに呟く。(最近Twitterを始めた)
「人数ギリなのに試合出れねーし、いてーし」
「プラモ作れないし髪洗いにくいし」
「寝返りうてないし弁当はおにぎりばっかになるし…あ、ごめんね、俺別メニューで面倒で、ありがと」
──律儀ですね。どういたしまして。
*
「女子がめんどい…」
「どしたの、いきなり」
「ポカリあげるから腕だけ写させて~ (SNSに) アップしていい?~とか。──無理矢理ノート寄越して、写させるとか」
「あ、腕吊ってるから?」
「そーよ、なんなんだっつーの」
「おにーちゃんモテ期?」
「ちげーわ。おまじないーとか言って包帯に変なシール貼ってサインしようとしたりとか、完璧遊ばれてるし」
──その様子、ちょっと想像出来るなー。
「世話好きな子たちなら助かることもあるし、いいんじゃない?」
「え、委員長みたいな?」
にーさんがまたペダルネタを突っ込んで、兄弟二人の会話が進む。
「それ! 先輩に言われたんだわ… “世話好き女子の良さが分からないとか子供だな” とかさあ…」
「え、その人委員長好きなんだ」
「違うけど、先輩の彼女の話とかなって。お節介女子とか健気で可愛いんだとかなんとか。だからちょっと弱ペダの話したら “え、そんなん可愛くてサイコーだろ” って言われた」
「え、なんで! 怖いよね……? 逃げたいし」
──にーさん、 “怖い” は私にはちょっと分からないかも。
つまり、グイグイ来る子は苦手なのだね、ふむふむ。
*
新語
◆投稿日時:2019-07-06 16:05:22
1日1ペダルに続く、我が家の新語流行語大賞。
“わんこペダル”
誰か (主に、とーさん) が弱ペダを読んでいるときに、にーすけかいちたが次の巻を、そろ~っと側に置く。
または、側に控えていて絶妙なタイミングでサッと、次の巻を手渡す。
夢中になっていると気がつかなくて、読み終わって「ふー」っとマンガを閉じたときに「うわあ!」となることも。
つまりは、わんこそばのように次々マンガを渡して読ませようという……悪戯?
3冊4冊くらいになると、わんこそばなんて目じゃないくらい焦るというか困るというか。
読まなきゃいいじゃんと思うかもしれないけど、渡されたら読みたくなるんだな。
不思議だ。
──全てが見せ所なマンガだってことで。
*
ツール・ド・フランスの季節。
にーすけさんは、ちょっと楽しみにしている。
*
再燃
◆投稿日時:2019-06-21 00:02:07
「観すぎて壊れてる~~!!」
DVDを久しぶりに再生したにーすけさんが大慌て。
同じ場所で何度も画面が止まってしまっている模様。
「まさか擦りきれた?データクラッシュ?」
──うーん。違うと思う。
デッキから出してみたら、やっぱり。
“観すぎ” は、その通りだけど。
“壊れた” じゃなくて、“汚れてた” ですね。
キレイに拭いたら、ちゃんと動いた。
しかしこのことが、にーさんのアニメ愛を再び呼び覚ましてしまったようで……。
「初めから全部確認しなきゃ!」
「確認って……」
「動作確認に決まってるでしょ~。勉強まとめて終わらせるから、土曜日一気に観させて下さい!!」
──13枚、ですよ? さすがにダメ。
と、言ったんだけど。
あああ…… すっごい勉強してる…… なんという情熱。
ありがとう、弱ペダ。
ちょっと感謝。
*
気が合うのか合わないのか
◆投稿日時:2019-05-27 12:25:03
弱ペダのシングル、カップリングで一番好きなのは。
「日常」
「ニア」
──うーん、なら二番目は。
「ニア」
「日常」
これ、いちたと私は意見が一致してるってことでいいよね。
二人ともこの順位は当分変わりそうにない。
新曲がないから当たり前といえば当たり前なんだけど。
にーすけは、定期的に出てくるこの話題には、あまり興味がないので入ってこない。
*
「ガチャやりたいけど……DVD欲しいからお小遣い使いたくない……貯めときたい……けど、まだあったんだよ、横から覗いたら真波いたんだよ……でも──」
「あげようか、300円」
「……! 神……!?」
──だって一週間も悩んでるからさ。
たまには。
まだ残ってるといいですね。
ドラマCDを聞きながら寝落ちする日々。
止めてあげるのが面倒になったので、スリープタイマーをかけさせた。
*
新刊のポイント、そこ?
◆投稿日時:2019-05-24 12:36:46
「預かった荷物開けるは、ないわ」
「(苦笑) 確かに……」
「勝手に出して使ってる。マ、ジ、で、ない。こんな女子クラスにいたら引く」
「“借りるわよ”って、真波くんそこにいないしね……」
「だろ? 聞く意味なくね?」
──もしもーし。そこの盛り上がってる男子、特にいちたさん。
「幼馴染みだし……あまり気にしないんじゃない?」
「は? 俺親友のだって勝手にカバンは開けんよ」
「例えばアイツとかアイツとか、別に開けていいよって言うし、見られて困るもんとか無いし嫌じゃないし何とも思わんよ。でも、よっぽどじゃなきゃ、フツー勝手に開けないでしょ」
「彼女にやられんのもフツーにヤだよ。って、ごめんね彼女とかいないけど、ごめんなさいね。つかコレ彼女ですらないし、幼馴染み関係なくね? 真波くんも怒んないよ多分大したことないよ。でも、それとこれは違うし、ただ、やだ。ごめんね」
「……まあ、そうね……」
さっきから誰に謝っているんだろう。
まあいいけど…… つまり、
“大した問題ではないけれど常識的に考えたらやらないよね?”
って、ことかな。
“相手がいいと思うか否かは関係がなくて、モラルの問題だ”
と。 なるほど。
ただ、そこ本編とあまり関係ないのだけれど……。
幼馴染の男の子への淡い恋心、スポーツマンガの定番のように思うのですが。
そう思うのは、大人だけ?
そうか、彼らは甘酸っぱいとか思わないのか。
読み方は色々だ。
でも、そこじゃなくて……それにマンガだし……ゴール近いんだよ、もっとこう、あるでしょ、思うところが……。
「カバン以外に感想は……?」
「まあまあまあ、あと2冊くらいでゴール? 3冊行く?」
──あら、にーさんやっぱり今回もあっさりしてるのね。
「俺、黒田さんとこ良かった。よくない? いいのはさ、ちゃんと謝れるとこだよねカッコいいよね、でも勝つ、みたいな」
──ああ、荒北さんも出てきたしねー。
「でさー、やっぱこの後はさ……」
──きたきた。そうよ、そういう話よ。
「──そんで来年のさ、3年がさ。前でさ、ほら多分、今泉くんが部室でさー」
「──って感じで壁のとこがバーン!てアップになってさ。そこでなるんだよ、インハイの話にさ……」
「──とか言う感じでさ──とか、ありそうじゃね?」
「そう、それでさ手嶋さんたち。卒業してどこ行くよ? 気になりすぎん?」
いちたの来年度の妄想がやたら具体的。
今泉君の台詞のときだけ低音を作るのが面白い。
いちたは、個人がどうとかより、“チームとしての考え方” をとても気にする。
だからいちたは石垣くんが好きなのかなあとか思う。
私も好きだけどさ。
にーすけは、そういうのは余り気にしていない…気がする。
*
新刊読んだあとに渡された、にーすけさん本日のオススメは23、24巻。
せっかくなので、皆が寝てから読んだ。
遡って読んでると、今読んでいる話が “1年経ったんだなあ、皆成長したなあ” としみじみ感じられて、見方が少し変わってきたりもして……
──この続きも読みたい……ってなるんだよなあ。
少年マンガってすごいな、60冊だし、まだまだ続きそうだし、2ヶ月で新刊出るし。
私が買ってる他のやつ、年に1冊か多くて2冊じゃないかな…?
私が持ってたマンガで一番長いの、何巻だったかなあ?
なんてことを夜中に考えながら読んでたら、別のマンガも読みたくなる。
それも最近読んでないやつ、奥の方から引っ張り出したりして…懐かしい~とか思いながらパラパラ捲りたい…。
無限ループ。
やりたいなあ。
金曜日は夜更かしマンガをしようかなー。
*
イヤホンのイヤーピースが片方無くなってた。
予備は家にある…失敗した…。
今週はなんか気分が浮上しないなあ~。
*
発売日の話
◆投稿日時:2019-05-19 12:39:20
夜、書店で平積みになっている61巻の画像が届く。
帰り道のようですね。
『今から帰ります落ちは言わないように』
そーかそーか。
にーすけと画面を見ながらニヤリ。
いたずらしてみよう。
裏表紙撮影して返信を……。
『最終ページも写メしてみるとか』
『どうでしょう』
.
.
.
『それ以上めくるな!』
·
·
·
·
·
時間経過。
『もうすぐ降りる。口止め料、いりますか?』
チャリにゃんスタンプ付き(笑)
面白いから、にーすけに「返事していいよ」とスマホを渡す。
『にーすけです』
『お腹がすいてきました』
肉の絵文字。
お願いスタンプ。
スイーツ絵文字。
「おにーちゃん、お土産なんだと思う?」
「アイスじゃね?」
「えー、お惣菜がいい、お腹すいた」
わくわくしている兄弟。
今から食べるの?
·
·
·
·
·
帰宅。
「はい!ただいまー。ページ開けずに貸してください」
お土産は、チキンとアイス。
私にはほうじ茶アイス。
「じゃあ、はい。新刊どーぞ」
「レンタル代たっけーな……」
夕飯を食べるとーさんと、チキンをバクバク食べている育ち盛り二名。
──君たち、ご飯食べたよね?
「三時間も前の食い物、もう胃袋にないわ」
「ほら僕、ちょこちょこ食べでもいいからたくさん食べた方がいいって言われてたじゃないですか。だから大丈夫~。あ、そーだおとーさん、食べたら早く読んで、あと1キロだから」
──ちょ、にーすけさん?
「お前今すっげー簡潔なネタバレしたぞ……肉返せ」
「えーそれくらい大丈夫でしょ。 平気、それが最後のページじゃないから!」
「わかった、もう話すな。さっさと食って読むから」
「はーい」
·
·
·
いちたさん所見。
「最近、とーさんが一番ハマってる気ーせん?」
休みの日、読むもんねー。
昼間に読みながら寝落ちとかさ。
*
想像力…というか
◆投稿日時:2019-05-05 12:27:08
ホテルのチェックアウト手続き中。
「イシガキ様~」
私の横に立っているいちたが、「へ」って顔をする。
「タドコロ様~」
後ろのにーすけが「ぶっ」って、下を向いて吹き出す。
私の両隣で同じくチェックアウトしていた男の人(もちろん見ず知らず)をチラッと見ると、イシガキ様は田所さんみたいな体格で、タドコロ様はスラッとしたイケメンだった。
それがまた二人のツボにはまったらしく、『ハコガクもどっかにいないか…?』とか、こそこそ。
世の中にどれだけ同じ名字の人がいると思ってんのって……でも確かに、二人いっぺんはなかなか無いと思う。
GWの思い出はスワンボート。
男3人わーわー言いながら飛ばしてるのを桟橋から撮影してたら、風に煽られたボートがピョイっと跳ねるように揺れて、「ぎゃー」のあとに、大爆笑する声が聞こえてきた。
スワンボートと言えば──
「おかえりー。誰の真似した?」
「とーさんが福ちゃんしてた。俺はやらんよ」
「おにーちゃんは荒北さんじゃん」
「ちげーわ」
「 “うおりゃ~!” ってやってたじゃん」
「掛け声かんけーねーだろ」
「いや、あれは完全に意識してたな」
「してないって」
──どっちでもいいです。楽しそうだし。
暴走してるように見えたけど、映像確認したらたいしたことなかった。
そんなところもアニメのシーンを彷彿とさせたり……別にそのために乗った訳じゃないけどさ。
*
春休みの話
◆投稿日時:2019-04-25 12:43:01
二人旅。
早朝の特急。
寝ているにーすけの隣で音楽聴きながら読書。
贅沢な気分の筈、だったんだけど。
──あれ? 私のWALKMANが………
──いつの間に、こんなにアニソンだらけの代物に?!
にーさんのが壊れたからしばらくは共用にしようって、私のやつにデータ追加したんだけど。
「自由に入れていいよ」って
預けっぱなしになってはいたんだけど。
めちゃくちゃ増えてる……。
アニソン以外の曲も増えてるからいいけどね。
ただ、全曲ランダムで聴くとなると……うーん。
別に悪くはないけど。
──いやいや。
この中に意外な名曲があるのかも?
……うーん。
このまま譲り渡すかなあ。
*
しばらく経ちまして。
慣れた(笑) コーヒー飲んでるときにイヤホンから知らないアニソンが流れ出しても、電車の中でいきなりドラマCDが始まっても。
それはそれでよし。
とはいえ… 買おうかなあ。
新しいの。
これはやっぱり譲ることにして、一番新しいやつ。
でも今は欲しい本が順番待ちをしているから、夏?
いやいや、冬……かなあ。
うーんうーん。
*
◆投稿日時:2019-07-07 17:15:34
「今更なんだけどね」
にーさん、マンガ読みながらどうしました?
「前から思ってはいたんだけどさ……」
視線はマンガに。
これは、私に話しかけてるんだよね、まさか独り言?
.
.
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「カチューシャない方がカッコいいと思うんだよね。前から思ってたんだけどさ」
「──東堂さんのとこ読んでるの?」
「んー、まあ……。──(髪の毛) 切りたくないのかな」
そして再び黙る。
読んでる読んでる。
.
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「うーん。やっぱりない方がいいと思うけどなあ……」
「まあ悪くはないんだけどね」
「ワークやってくるねー」
.
.
.
.
そのまま、自分の部屋に行ってしまった。
*
時差ありますし
◆投稿日時:2019-07-07 17:13:04
ツール・ド・フランス中継終了後のにーさん。
「これは…観たくなるやつ…休みだから1個だけいい?」
にーさんの再燃していたアニメ熱、更に燃え上がる。
でも、選んだのが劇場版って……長いよ。
夜中ですよ。
更に……
「ちょっと! ツール3日めー! おかーさん大変来て!」
──うわあ、ゲストが渡辺先生とは。
「リアタイ…だめ?」
「平日だからね」
「だよね。しょーがないから途中までにする……あ! ならさ──」
「おかーさんも観ないでね……なんか悔しいからー」
──え……だめ?
*
ポキっと…
◆投稿日時:2019-07-06 16:31:37
「俺はケガには詳しくないんだ……ううぅ……」
「そこは “詳しいんだ” でしょ」
「わざとだわ。古賀さんじゃねーし」
でも古賀さんの口真似はするんだ(笑)
確かに詳しくないよね。
いちたずっと皆勤だし。
いちたの座右の銘、 “休んだら負け” 。
「くそー!1日~! 負けたー!」
腕を骨折したいちた、ぼやく、そしてスマホに呟く。(最近Twitterを始めた)
「人数ギリなのに試合出れねーし、いてーし」
「プラモ作れないし髪洗いにくいし」
「寝返りうてないし弁当はおにぎりばっかになるし…あ、ごめんね、俺別メニューで面倒で、ありがと」
──律儀ですね。どういたしまして。
*
「女子がめんどい…」
「どしたの、いきなり」
「ポカリあげるから腕だけ写させて~ (SNSに) アップしていい?~とか。──無理矢理ノート寄越して、写させるとか」
「あ、腕吊ってるから?」
「そーよ、なんなんだっつーの」
「おにーちゃんモテ期?」
「ちげーわ。おまじないーとか言って包帯に変なシール貼ってサインしようとしたりとか、完璧遊ばれてるし」
──その様子、ちょっと想像出来るなー。
「世話好きな子たちなら助かることもあるし、いいんじゃない?」
「え、委員長みたいな?」
にーさんがまたペダルネタを突っ込んで、兄弟二人の会話が進む。
「それ! 先輩に言われたんだわ… “世話好き女子の良さが分からないとか子供だな” とかさあ…」
「え、その人委員長好きなんだ」
「違うけど、先輩の彼女の話とかなって。お節介女子とか健気で可愛いんだとかなんとか。だからちょっと弱ペダの話したら “え、そんなん可愛くてサイコーだろ” って言われた」
「え、なんで! 怖いよね……? 逃げたいし」
──にーさん、 “怖い” は私にはちょっと分からないかも。
つまり、グイグイ来る子は苦手なのだね、ふむふむ。
*
新語
◆投稿日時:2019-07-06 16:05:22
1日1ペダルに続く、我が家の新語流行語大賞。
“わんこペダル”
誰か (主に、とーさん) が弱ペダを読んでいるときに、にーすけかいちたが次の巻を、そろ~っと側に置く。
または、側に控えていて絶妙なタイミングでサッと、次の巻を手渡す。
夢中になっていると気がつかなくて、読み終わって「ふー」っとマンガを閉じたときに「うわあ!」となることも。
つまりは、わんこそばのように次々マンガを渡して読ませようという……悪戯?
3冊4冊くらいになると、わんこそばなんて目じゃないくらい焦るというか困るというか。
読まなきゃいいじゃんと思うかもしれないけど、渡されたら読みたくなるんだな。
不思議だ。
──全てが見せ所なマンガだってことで。
*
ツール・ド・フランスの季節。
にーすけさんは、ちょっと楽しみにしている。
*
再燃
◆投稿日時:2019-06-21 00:02:07
「観すぎて壊れてる~~!!」
DVDを久しぶりに再生したにーすけさんが大慌て。
同じ場所で何度も画面が止まってしまっている模様。
「まさか擦りきれた?データクラッシュ?」
──うーん。違うと思う。
デッキから出してみたら、やっぱり。
“観すぎ” は、その通りだけど。
“壊れた” じゃなくて、“汚れてた” ですね。
キレイに拭いたら、ちゃんと動いた。
しかしこのことが、にーさんのアニメ愛を再び呼び覚ましてしまったようで……。
「初めから全部確認しなきゃ!」
「確認って……」
「動作確認に決まってるでしょ~。勉強まとめて終わらせるから、土曜日一気に観させて下さい!!」
──13枚、ですよ? さすがにダメ。
と、言ったんだけど。
あああ…… すっごい勉強してる…… なんという情熱。
ありがとう、弱ペダ。
ちょっと感謝。
*
気が合うのか合わないのか
◆投稿日時:2019-05-27 12:25:03
弱ペダのシングル、カップリングで一番好きなのは。
「日常」
「ニア」
──うーん、なら二番目は。
「ニア」
「日常」
これ、いちたと私は意見が一致してるってことでいいよね。
二人ともこの順位は当分変わりそうにない。
新曲がないから当たり前といえば当たり前なんだけど。
にーすけは、定期的に出てくるこの話題には、あまり興味がないので入ってこない。
*
「ガチャやりたいけど……DVD欲しいからお小遣い使いたくない……貯めときたい……けど、まだあったんだよ、横から覗いたら真波いたんだよ……でも──」
「あげようか、300円」
「……! 神……!?」
──だって一週間も悩んでるからさ。
たまには。
まだ残ってるといいですね。
ドラマCDを聞きながら寝落ちする日々。
止めてあげるのが面倒になったので、スリープタイマーをかけさせた。
*
新刊のポイント、そこ?
◆投稿日時:2019-05-24 12:36:46
「預かった荷物開けるは、ないわ」
「(苦笑) 確かに……」
「勝手に出して使ってる。マ、ジ、で、ない。こんな女子クラスにいたら引く」
「“借りるわよ”って、真波くんそこにいないしね……」
「だろ? 聞く意味なくね?」
──もしもーし。そこの盛り上がってる男子、特にいちたさん。
「幼馴染みだし……あまり気にしないんじゃない?」
「は? 俺親友のだって勝手にカバンは開けんよ」
「例えばアイツとかアイツとか、別に開けていいよって言うし、見られて困るもんとか無いし嫌じゃないし何とも思わんよ。でも、よっぽどじゃなきゃ、フツー勝手に開けないでしょ」
「彼女にやられんのもフツーにヤだよ。って、ごめんね彼女とかいないけど、ごめんなさいね。つかコレ彼女ですらないし、幼馴染み関係なくね? 真波くんも怒んないよ多分大したことないよ。でも、それとこれは違うし、ただ、やだ。ごめんね」
「……まあ、そうね……」
さっきから誰に謝っているんだろう。
まあいいけど…… つまり、
“大した問題ではないけれど常識的に考えたらやらないよね?”
って、ことかな。
“相手がいいと思うか否かは関係がなくて、モラルの問題だ”
と。 なるほど。
ただ、そこ本編とあまり関係ないのだけれど……。
幼馴染の男の子への淡い恋心、スポーツマンガの定番のように思うのですが。
そう思うのは、大人だけ?
そうか、彼らは甘酸っぱいとか思わないのか。
読み方は色々だ。
でも、そこじゃなくて……それにマンガだし……ゴール近いんだよ、もっとこう、あるでしょ、思うところが……。
「カバン以外に感想は……?」
「まあまあまあ、あと2冊くらいでゴール? 3冊行く?」
──あら、にーさんやっぱり今回もあっさりしてるのね。
「俺、黒田さんとこ良かった。よくない? いいのはさ、ちゃんと謝れるとこだよねカッコいいよね、でも勝つ、みたいな」
──ああ、荒北さんも出てきたしねー。
「でさー、やっぱこの後はさ……」
──きたきた。そうよ、そういう話よ。
「──そんで来年のさ、3年がさ。前でさ、ほら多分、今泉くんが部室でさー」
「──って感じで壁のとこがバーン!てアップになってさ。そこでなるんだよ、インハイの話にさ……」
「──とか言う感じでさ──とか、ありそうじゃね?」
「そう、それでさ手嶋さんたち。卒業してどこ行くよ? 気になりすぎん?」
いちたの来年度の妄想がやたら具体的。
今泉君の台詞のときだけ低音を作るのが面白い。
いちたは、個人がどうとかより、“チームとしての考え方” をとても気にする。
だからいちたは石垣くんが好きなのかなあとか思う。
私も好きだけどさ。
にーすけは、そういうのは余り気にしていない…気がする。
*
新刊読んだあとに渡された、にーすけさん本日のオススメは23、24巻。
せっかくなので、皆が寝てから読んだ。
遡って読んでると、今読んでいる話が “1年経ったんだなあ、皆成長したなあ” としみじみ感じられて、見方が少し変わってきたりもして……
──この続きも読みたい……ってなるんだよなあ。
少年マンガってすごいな、60冊だし、まだまだ続きそうだし、2ヶ月で新刊出るし。
私が買ってる他のやつ、年に1冊か多くて2冊じゃないかな…?
私が持ってたマンガで一番長いの、何巻だったかなあ?
なんてことを夜中に考えながら読んでたら、別のマンガも読みたくなる。
それも最近読んでないやつ、奥の方から引っ張り出したりして…懐かしい~とか思いながらパラパラ捲りたい…。
無限ループ。
やりたいなあ。
金曜日は夜更かしマンガをしようかなー。
*
イヤホンのイヤーピースが片方無くなってた。
予備は家にある…失敗した…。
今週はなんか気分が浮上しないなあ~。
*
発売日の話
◆投稿日時:2019-05-19 12:39:20
夜、書店で平積みになっている61巻の画像が届く。
帰り道のようですね。
『今から帰ります落ちは言わないように』
そーかそーか。
にーすけと画面を見ながらニヤリ。
いたずらしてみよう。
裏表紙撮影して返信を……。
『最終ページも写メしてみるとか』
『どうでしょう』
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『それ以上めくるな!』
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時間経過。
『もうすぐ降りる。口止め料、いりますか?』
チャリにゃんスタンプ付き(笑)
面白いから、にーすけに「返事していいよ」とスマホを渡す。
『にーすけです』
『お腹がすいてきました』
肉の絵文字。
お願いスタンプ。
スイーツ絵文字。
「おにーちゃん、お土産なんだと思う?」
「アイスじゃね?」
「えー、お惣菜がいい、お腹すいた」
わくわくしている兄弟。
今から食べるの?
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帰宅。
「はい!ただいまー。ページ開けずに貸してください」
お土産は、チキンとアイス。
私にはほうじ茶アイス。
「じゃあ、はい。新刊どーぞ」
「レンタル代たっけーな……」
夕飯を食べるとーさんと、チキンをバクバク食べている育ち盛り二名。
──君たち、ご飯食べたよね?
「三時間も前の食い物、もう胃袋にないわ」
「ほら僕、ちょこちょこ食べでもいいからたくさん食べた方がいいって言われてたじゃないですか。だから大丈夫~。あ、そーだおとーさん、食べたら早く読んで、あと1キロだから」
──ちょ、にーすけさん?
「お前今すっげー簡潔なネタバレしたぞ……肉返せ」
「えーそれくらい大丈夫でしょ。 平気、それが最後のページじゃないから!」
「わかった、もう話すな。さっさと食って読むから」
「はーい」
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いちたさん所見。
「最近、とーさんが一番ハマってる気ーせん?」
休みの日、読むもんねー。
昼間に読みながら寝落ちとかさ。
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想像力…というか
◆投稿日時:2019-05-05 12:27:08
ホテルのチェックアウト手続き中。
「イシガキ様~」
私の横に立っているいちたが、「へ」って顔をする。
「タドコロ様~」
後ろのにーすけが「ぶっ」って、下を向いて吹き出す。
私の両隣で同じくチェックアウトしていた男の人(もちろん見ず知らず)をチラッと見ると、イシガキ様は田所さんみたいな体格で、タドコロ様はスラッとしたイケメンだった。
それがまた二人のツボにはまったらしく、『ハコガクもどっかにいないか…?』とか、こそこそ。
世の中にどれだけ同じ名字の人がいると思ってんのって……でも確かに、二人いっぺんはなかなか無いと思う。
GWの思い出はスワンボート。
男3人わーわー言いながら飛ばしてるのを桟橋から撮影してたら、風に煽られたボートがピョイっと跳ねるように揺れて、「ぎゃー」のあとに、大爆笑する声が聞こえてきた。
スワンボートと言えば──
「おかえりー。誰の真似した?」
「とーさんが福ちゃんしてた。俺はやらんよ」
「おにーちゃんは荒北さんじゃん」
「ちげーわ」
「 “うおりゃ~!” ってやってたじゃん」
「掛け声かんけーねーだろ」
「いや、あれは完全に意識してたな」
「してないって」
──どっちでもいいです。楽しそうだし。
暴走してるように見えたけど、映像確認したらたいしたことなかった。
そんなところもアニメのシーンを彷彿とさせたり……別にそのために乗った訳じゃないけどさ。
*
春休みの話
◆投稿日時:2019-04-25 12:43:01
二人旅。
早朝の特急。
寝ているにーすけの隣で音楽聴きながら読書。
贅沢な気分の筈、だったんだけど。
──あれ? 私のWALKMANが………
──いつの間に、こんなにアニソンだらけの代物に?!
にーさんのが壊れたからしばらくは共用にしようって、私のやつにデータ追加したんだけど。
「自由に入れていいよ」って
預けっぱなしになってはいたんだけど。
めちゃくちゃ増えてる……。
アニソン以外の曲も増えてるからいいけどね。
ただ、全曲ランダムで聴くとなると……うーん。
別に悪くはないけど。
──いやいや。
この中に意外な名曲があるのかも?
……うーん。
このまま譲り渡すかなあ。
*
しばらく経ちまして。
慣れた(笑) コーヒー飲んでるときにイヤホンから知らないアニソンが流れ出しても、電車の中でいきなりドラマCDが始まっても。
それはそれでよし。
とはいえ… 買おうかなあ。
新しいの。
これはやっぱり譲ることにして、一番新しいやつ。
でも今は欲しい本が順番待ちをしているから、夏?
いやいや、冬……かなあ。
うーんうーん。
*