可惜夜(あたらよ)の囁き
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*あとがき
最後までお読みいただきありがとうございました。
可惜夜(あたらよ)、明けてしまうのが惜しい夜。そんな意味です。
今回の眠りたくないな…というニュアンスは少し違うかなとも思ったのですが、気持ちとしては同じかな、なんて私なりの解釈。
万葉集に詳しい方がそれは違うぞって思われたとしたら、ごめんなさい。
忙しい彼らの束の間のお休み。
きっとまたすぐに思い通りにならない日々が続いて、しかもそれを公に出来ない…朝にならなければいいのに、出来ないならせめて朝まで焼き付けておきたいのに…。
だけど、それでも幸せなんです。
って、自分のことじゃないのに断言。
段ボールから出てきた懐かしい本と、「one morning」があるなら「one night」も書こうかななんて思い立ったら事から出来上がったお話です。
2016.8.14
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