彼女と彼と僕たちの
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*あとがき
初めて書いたカップリング、一磨さんとまーくんです。
一磨さんは、何となく聞いてみた、みたいな質問でもきちんと向き合って答えを探すような気がします。
実はほとんど書きあがっていたのですが、仕上げの作業をする気になかなかなれずにいました。
なんか少し違う…と思った部分がどうしても上手く繋がらなくて。
それが急にピンときたんです、本当に急に。「あ、ここだ」って。
最初はもう少し真剣に話してました。
大筋は同じなんだけど雰囲気が少し違ってて。それを直してたら、結局殆ど書き直しになってしまった。
まーくんは、あっけらかんとしてる方が似合いますね。
彼なりの「お姉ちゃんのことよろしくね」な気持ちです。
と言っても…お年頃中学生。
うちのリアル中学生を見ていると、内面はそんな単純じゃないだろうな、なんてことも考えます。
シンプルなのに複雑で…思春期少年、奥が深くて書くのが楽しい。
これを書き終わった時に気が付いたのですが…京介くん以外のWave3人、みんな彼のペースに巻き込まれてる。
翔くんに至ってはそれに気付いてない…というか多分気にしていない。
故にまーくんは少し調子狂ってる感じ(笑)
わざとじゃないです、出来上がったらそうなってました。
2016.11.21
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