第一章後編
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「ナオさーん! どこっスかー!」
「おお、声が出てるぞ! その意気で捜せ!」
「ナオさああああーーん!!」
「ガァァ! 耳元でうるせぇんだよ!! こっち向いて叫ぶな!!」
「すんません…」
いや、それは理不尽って言っていいかと。
「そういえば……2階は私あの部屋しか見てないんですが、他にどんな部屋があるんですか…?」
「ああ…そういえばそうだったな…
あの部屋以外に、男湯と女湯、それから鏡の部屋があるな。」
「へー……お湯、入ってるんですか?」
「片方には入ってたな。」
「もう片方には、入ってなかったんですか…?」
「うん。」
男湯と女湯か……そういやあ、入れてないなぁ、お風呂…。片方にだけお湯が入ってないのは何か理由があるんだろうか。
「へー……じゃあ、鏡の部屋、というのは?」
「うーん…実際に見てもらったほうが早いだろーね…」
「じゃあ、鏡の部屋に行きましょうか。」
「おお、声が出てるぞ! その意気で捜せ!」
「ナオさああああーーん!!」
「ガァァ! 耳元でうるせぇんだよ!! こっち向いて叫ぶな!!」
「すんません…」
いや、それは理不尽って言っていいかと。
「そういえば……2階は私あの部屋しか見てないんですが、他にどんな部屋があるんですか…?」
「ああ…そういえばそうだったな…
あの部屋以外に、男湯と女湯、それから鏡の部屋があるな。」
「へー……お湯、入ってるんですか?」
「片方には入ってたな。」
「もう片方には、入ってなかったんですか…?」
「うん。」
男湯と女湯か……そういやあ、入れてないなぁ、お風呂…。片方にだけお湯が入ってないのは何か理由があるんだろうか。
「へー……じゃあ、鏡の部屋、というのは?」
「うーん…実際に見てもらったほうが早いだろーね…」
「じゃあ、鏡の部屋に行きましょうか。」