第一章後編
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「オレ、もう仲間を疑うのはやめた。」
「……はぁ?」
「どうしても思えないんだよ!
……この中に悪いヤツがいるなんて。」
ジョーくんはぽつりとそう言った。
きっと自分なりに考えてたんだろう。
でも、やっぱりこの中に裏切り者がいるなんて、考えられないと。
「クク……思考停止ヤローか…
お前はコイツらの何を知っているんだ…ククク…」
「そりゃ何にも知らねーけど…
オレのハートが言ってんだからしょうがねーって!
どうせ頭は良くねぇんだ、どうせだからこの気持ちを信じてみるよ」
ニカッと、ここに来てサラちゃんに安心させた時のように笑う。………眩しいな。
「………フン、サムいこと言う野郎だな。
まあいい、縄をほどいてくれた礼だ、仕返しはせずに出ていってやるよ。」
「協力する気は…ないんだね。」
「お断りだ。……邪魔はしねぇ、じゃあな。」
ゴンベエさんはそのまま出ていってしまった。
「…………ふふ、ふふふ…」
「ど、どうしたんだナギサ!?」
「いや…ほ、んとーに……ジョーさんってば最高だなぁと…」
「ええっ!?」
「ふふ……ハートが言ってるんですもんねー?」
「ちょっ、蒸し返すなってナギサ!?恥ずかしいだろぉ!?」
恥ずかしそうにするジョーくんとは対照的に、部屋の雰囲気は暖かくなっていく。
これはジョーくんだからこそ響く言葉だ。
私とは大違いだな…。
自分の気持ちを信じる………か…。
「……はぁ?」
「どうしても思えないんだよ!
……この中に悪いヤツがいるなんて。」
ジョーくんはぽつりとそう言った。
きっと自分なりに考えてたんだろう。
でも、やっぱりこの中に裏切り者がいるなんて、考えられないと。
「クク……思考停止ヤローか…
お前はコイツらの何を知っているんだ…ククク…」
「そりゃ何にも知らねーけど…
オレのハートが言ってんだからしょうがねーって!
どうせ頭は良くねぇんだ、どうせだからこの気持ちを信じてみるよ」
ニカッと、ここに来てサラちゃんに安心させた時のように笑う。………眩しいな。
「………フン、サムいこと言う野郎だな。
まあいい、縄をほどいてくれた礼だ、仕返しはせずに出ていってやるよ。」
「協力する気は…ないんだね。」
「お断りだ。……邪魔はしねぇ、じゃあな。」
ゴンベエさんはそのまま出ていってしまった。
「…………ふふ、ふふふ…」
「ど、どうしたんだナギサ!?」
「いや…ほ、んとーに……ジョーさんってば最高だなぁと…」
「ええっ!?」
「ふふ……ハートが言ってるんですもんねー?」
「ちょっ、蒸し返すなってナギサ!?恥ずかしいだろぉ!?」
恥ずかしそうにするジョーくんとは対照的に、部屋の雰囲気は暖かくなっていく。
これはジョーくんだからこそ響く言葉だ。
私とは大違いだな…。
自分の気持ちを信じる………か…。