第二章
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第二章あとがきとおまけ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ようやくここまで書けました。
「男なんざ!」は一応第三章で終わりです。
もうしばらくお付き合いくださいませ。
そのあとは番外編や短編なのども書いていきたいなぁなどと思っています。
↓↓↓おまけ
[続·こなもんさん!]
ーーーーーーーー
「なんで、早く言ってくれなかったんですか?」
荘助は昆奈門に詰めよった。
「……」
昆奈門が気まずそうに顔を背けるが、荘助が潤んだ目で見上げてきたので答えざるを得なかった。
「……君みたいな若い子が、記憶もない中、こんな包帯ぐるぐるのおじさんに『私は、君が幼い頃から知ってるよ』とか言われたら気持ち悪いでしょ」
荘助は一瞬きょとんとしたが、首を大きく横に振った。
「気持ち悪くな……いですよ?」
「その微妙な間はなんなの」
「それでも、やっぱり私は早く知りたかったです」
「そうか、それは悪かったね」
本当は、君の方から思い出して欲しかったから……
昆奈門は口先に出かかったその本音を、懐にそっと仕舞いこんだ。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
ようやくここまで書けました。
「男なんざ!」は一応第三章で終わりです。
もうしばらくお付き合いくださいませ。
そのあとは番外編や短編なのども書いていきたいなぁなどと思っています。
↓↓↓おまけ
[続·こなもんさん!]
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「なんで、早く言ってくれなかったんですか?」
荘助は昆奈門に詰めよった。
「……」
昆奈門が気まずそうに顔を背けるが、荘助が潤んだ目で見上げてきたので答えざるを得なかった。
「……君みたいな若い子が、記憶もない中、こんな包帯ぐるぐるのおじさんに『私は、君が幼い頃から知ってるよ』とか言われたら気持ち悪いでしょ」
荘助は一瞬きょとんとしたが、首を大きく横に振った。
「気持ち悪くな……いですよ?」
「その微妙な間はなんなの」
「それでも、やっぱり私は早く知りたかったです」
「そうか、それは悪かったね」
本当は、君の方から思い出して欲しかったから……
昆奈門は口先に出かかったその本音を、懐にそっと仕舞いこんだ。
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