ただもう、それだけで(夢小説設定)
夢小説設定
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📢夢設定をしないと濡れ場で「オアイテ…」と呼ばれて激萎えするのでお気をつけください。
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寝室の扉が、ほとんど音もなく開いた。
無音の中にあって自然と目を覚ましたのは、部屋へ入ってきた彼の放つ刺々しい空気を恐れてのものだった。
「おかえりなさい」とか「今日はどうだった?」とか、そんな言葉をかける前に、イーグルがどさりと右隣のシーツに体を倒したので、思わず身構える。
イーグルの手がシーツの上を泳ぎ、オアイテの半袖の裾から最短経路をとって胸元に触れた。
突然の刺激に思わず「んっ……」と声がもれる。
左手の指を噛んで声を殺すが間に合わない。
優しくはない力で右の胸をまさぐられる。
手をぐっと口元へ押し込めても声を抑えることができない。
次第にイーグルの息も荒くなり、それがさらに快感と興奮を助長させていく。
「やめ……っイ……ル…っ」
昼とは全く真逆の、情けない声が自分の口から漏れたのは、イーグルが胸の先端をぎゅうと摘んだからだった。
「痛っ……!」
思わずイーグルの手を掴む。制止を求めるとイーグルの手が裾から抜け出た。ホッとしたのも束の間、それは空喜びに変わる。
仰向けの体にのしかかる重み。いくら美しい造形をしていたところで、両の手首を抑える力はあまりに強く、あまりに男。
無駄とはわかっても、つい反射的に手首を引いてしまう。
びくともしない。
「オアイテ、抵抗していいなんて言いました?」
艶のある声を落とされ今日一番の快感が下腹部を襲った。
実戦闘を終えた彼を慰めるのが自分の仕事―
などとは思っていない。
当然そのような命令は出ていないし、そんな風習は今やこの国にはない。
ただ、実体だけを見れば結局は「そう」であるとしか言えない。
きっと、今日彼は人を*した。
彼の手から、声から
そんなことを読み取れるようになったのはもう随分前のことだった。
彼もまた昼とは全く逆の、荒々しく棘立った性急なうごきで体をまさぐり続ける。シャツを腹からめくりあげられ、柔らかな唇と舌がへそから脇腹へ、そして胸元へたどりつく。
「あっ…、イーグ、ル…」
そんなに美しい顔をしておいて、まるで幼子のように胸をちゅうちゅうと吸い上げる様はどこか可笑しく、そして愛おしい。
「オアイテ…」と名を呼ばれれば、どうしようもないくらいに腰が疼く。
銀色の髪が首筋をくすぐり、たまらず頭をかき抱いた。
それに気を良くしたのか、棘立った空気が少しばかりゆるんだ気がした。
「イーグル」と、今度はこちらが名を呼んでみると彼は顔を上げ、にこりと微笑んだ。
「今日、ぼくが上でいいですか?」
ただ従順にこくりと頷くと、イーグルの唇が再び耳元へ降ってきて、もうひとつの言葉を落とした。
「今夜は手加減できませんから、少し頑張ってくださいね」
狂暴なまでの固さを押し付けられ、ゾッとする。
これを、今晩中に全て発散するつもりなのだろうかこの男は。
キラキラと輝く黄褐色の瞳に、目を見開いた自分の顔が映る。
わずかばかり残された脳の冷静な箇所で、明日の予定と有給休暇の残日数のことを考える。
そんなことももうどうでもいいか、と思う。
イーグルが、笑っている。
ただもう、それだけで。
end
😇……
(そっとアンケートを置くな)
📢夢設定をしないと濡れ場で「オアイテ…」と呼ばれて激萎えするのでお気をつけください。
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寝室の扉が、ほとんど音もなく開いた。
無音の中にあって自然と目を覚ましたのは、部屋へ入ってきた彼の放つ刺々しい空気を恐れてのものだった。
「おかえりなさい」とか「今日はどうだった?」とか、そんな言葉をかける前に、イーグルがどさりと右隣のシーツに体を倒したので、思わず身構える。
イーグルの手がシーツの上を泳ぎ、オアイテの半袖の裾から最短経路をとって胸元に触れた。
突然の刺激に思わず「んっ……」と声がもれる。
左手の指を噛んで声を殺すが間に合わない。
優しくはない力で右の胸をまさぐられる。
手をぐっと口元へ押し込めても声を抑えることができない。
次第にイーグルの息も荒くなり、それがさらに快感と興奮を助長させていく。
「やめ……っイ……ル…っ」
昼とは全く真逆の、情けない声が自分の口から漏れたのは、イーグルが胸の先端をぎゅうと摘んだからだった。
「痛っ……!」
思わずイーグルの手を掴む。制止を求めるとイーグルの手が裾から抜け出た。ホッとしたのも束の間、それは空喜びに変わる。
仰向けの体にのしかかる重み。いくら美しい造形をしていたところで、両の手首を抑える力はあまりに強く、あまりに男。
無駄とはわかっても、つい反射的に手首を引いてしまう。
びくともしない。
「オアイテ、抵抗していいなんて言いました?」
艶のある声を落とされ今日一番の快感が下腹部を襲った。
実戦闘を終えた彼を慰めるのが自分の仕事―
などとは思っていない。
当然そのような命令は出ていないし、そんな風習は今やこの国にはない。
ただ、実体だけを見れば結局は「そう」であるとしか言えない。
きっと、今日彼は人を*した。
彼の手から、声から
そんなことを読み取れるようになったのはもう随分前のことだった。
彼もまた昼とは全く逆の、荒々しく棘立った性急なうごきで体をまさぐり続ける。シャツを腹からめくりあげられ、柔らかな唇と舌がへそから脇腹へ、そして胸元へたどりつく。
「あっ…、イーグ、ル…」
そんなに美しい顔をしておいて、まるで幼子のように胸をちゅうちゅうと吸い上げる様はどこか可笑しく、そして愛おしい。
「オアイテ…」と名を呼ばれれば、どうしようもないくらいに腰が疼く。
銀色の髪が首筋をくすぐり、たまらず頭をかき抱いた。
それに気を良くしたのか、棘立った空気が少しばかりゆるんだ気がした。
「イーグル」と、今度はこちらが名を呼んでみると彼は顔を上げ、にこりと微笑んだ。
「今日、ぼくが上でいいですか?」
ただ従順にこくりと頷くと、イーグルの唇が再び耳元へ降ってきて、もうひとつの言葉を落とした。
「今夜は手加減できませんから、少し頑張ってくださいね」
狂暴なまでの固さを押し付けられ、ゾッとする。
これを、今晩中に全て発散するつもりなのだろうかこの男は。
キラキラと輝く黄褐色の瞳に、目を見開いた自分の顔が映る。
わずかばかり残された脳の冷静な箇所で、明日の予定と有給休暇の残日数のことを考える。
そんなことももうどうでもいいか、と思う。
イーグルが、笑っている。
ただもう、それだけで。
end
😇……
(そっとアンケートを置くな)