2-4の教育実習
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「あの…すみません、瑠璃川です」
「あぁ!舞衣ちゃ〜ん、待ってたよ!」
「ラウール〜!」
勢いよく飛びついてくる天使を受け止めてながら共に現れた美少年に目を向ける
「舞衣ちゃんのお兄さんかな?送迎ありがとうね」
「いえ。いつも姉と舞衣がお世話になってます。では」
「あっ…」
簡潔に述べて颯爽と去っていく少し無愛想な彼
その後ろ姿が姉の瑠璃川さんと似ているなぁと思ったのは気のせいじゃないはず
にしてもすんごいイケメン
「舞衣ちゃん、さっきのはお兄ちゃん?」
「うん!莉紅お兄ちゃんカッコいいんだよ!」
うん、”カッコいい”なんて言葉じゃ収まり切らないほどに
芸能人並みだよ
「お兄ちゃん優しいね」
「うん!お兄ちゃんもお姉ちゃんも優しいんだよ!」
キラキラ笑顔で答えてくれる天使
お兄さんのこと少し気になるんだけど、この笑顔にそんなことすらも吹き飛んでしまいそうになる
瑠璃川さん、この子は将来大物になるぞ...
「みれいちゃん!」
「ま~い~!」
「ラウ!お疲れさんやで!」
「今日もありがとうございます...」
レッスン後、いつも通り瑠璃川さんが迎えにきたと思ったら何故かそこには康二くんと柊さんも
「はじめましてやな?向井康二っていいます!コージって呼んでや!」
「ジーコでしょ?」
「それでも構わんで!」
「ちょっと待って?何急にどうしたの?」
康二くんの舞衣ちゃんへの自己紹介が始まり、このままほっといたらいつまでもかかると思い横入る
「舞衣の迎え行くって言ったら行きたいっていうから連れてきた」
「え?今日3人で一緒にいたの?そういえば今日送りにきたのお兄さんだったけど...」
よくわからない組み合わせに混乱が止まらない
柊さんは舞衣ちゃんとも面識あるみたいだし、仲良いみたいだからわかるけど...
何で康二くん?
「今日な~2人に被写体になってもらっていっぱい写真撮ってきたんよ!あとでラウにも見せたるな!」
なるほど、つまりこの2人は1日このテンションに付き合わさせていたと
「...2人ともごめんね?こんなうるさい人に1日付き合ってもらっちゃって」
「まあ、うるさいのなんの」
「ずっと口動いてたよね」
「だって2人ともあんま学校こーへんやん!俺はずっと喋りたい思っとったんやもん!」
「こんな素直な先生いる?」
「激しく同感」
良い写真が撮れたのか、テンションMAXな康二くん
それに対して冷たい対応の瑠璃川さん達
「じゃ、舞衣そろそろ帰ろっか?ラウール先生今日もありがとうございました。」
帰る気満々の瑠璃川さんに対し、こちらこそ、と返そうとしたその時...
「えぇ!?もう帰っちゃうん?夕飯も一緒に食べる気満々やったんやけど!」
瞳孔ガン開きの康二君
何をそんなに興奮してるの...?
「舞衣もいるので夕飯は遠慮しときます」
目もくれずに答える瑠璃川さん
鬱陶しがってるな
まぁ、1日このテンションに付き合わされたらそうなるよね
「舞衣ちゃんも一緒にええんやで?」
「私はともかく、舞衣の夕飯おばあちゃん用意しちゃってるから」
「そっかぁ...そりゃ仕方ないわな」
康二君の人懐っこさに全員唖然
舞衣ちゃんに関しては見たことないもの見たみたいな目させてるし
「それじゃ、皆にばいばいして?」
「ラウール、みれいちゃん、こーじ、ばいばーい!」
手をフリフリさせる舞衣ちゃん
あぁ、本当に可愛い
マジ天使
「ぐはぁっ!可愛いすぎんだろ...」
隣で悶え死んでる康二君は一回置いといて
「柊さん、今日本当にお疲れだったね。康二君に付き合ってくれてありがとう」
「いえ、私も良い経験になったので。まぁ大変ではありましたけど」
「なんやラウール!保護者面しやがって!」
「はいはい、康二君うるさい。柊さん、お詫びと言っちゃなんだけど、夕飯奢るよ」
「や、さすがに遠慮します。またジーコに色々言われるだろうし」
「あんな?俺は君のためを思って言うてんのやで?」
「はいはい、ありがとうございまーす」
「棒読みやめぃ!」
ああ言えばこう言う2人の姿がなんだかコントみたいに見えてくるな
この二人ってこんなに仲良かったっけ?
なんだか良い雰囲気っていうか...
「おっしゃ、今から焼き肉や!ラウールも着いてこい!」
「肉!?私の話聞いてた!?」
こういうカップルいるよなぁ
なんて呑気に思いながら2人の後ろをついていく
まぁ、教育実習生と生徒だし、ね?
俺は別に合意の上であるならアリなんじゃないかと思うけどな
なんて流石に本人達には言わないけどね
「あぁ!舞衣ちゃ〜ん、待ってたよ!」
「ラウール〜!」
勢いよく飛びついてくる天使を受け止めてながら共に現れた美少年に目を向ける
「舞衣ちゃんのお兄さんかな?送迎ありがとうね」
「いえ。いつも姉と舞衣がお世話になってます。では」
「あっ…」
簡潔に述べて颯爽と去っていく少し無愛想な彼
その後ろ姿が姉の瑠璃川さんと似ているなぁと思ったのは気のせいじゃないはず
にしてもすんごいイケメン
「舞衣ちゃん、さっきのはお兄ちゃん?」
「うん!莉紅お兄ちゃんカッコいいんだよ!」
うん、”カッコいい”なんて言葉じゃ収まり切らないほどに
芸能人並みだよ
「お兄ちゃん優しいね」
「うん!お兄ちゃんもお姉ちゃんも優しいんだよ!」
キラキラ笑顔で答えてくれる天使
お兄さんのこと少し気になるんだけど、この笑顔にそんなことすらも吹き飛んでしまいそうになる
瑠璃川さん、この子は将来大物になるぞ...
「みれいちゃん!」
「ま~い~!」
「ラウ!お疲れさんやで!」
「今日もありがとうございます...」
レッスン後、いつも通り瑠璃川さんが迎えにきたと思ったら何故かそこには康二くんと柊さんも
「はじめましてやな?向井康二っていいます!コージって呼んでや!」
「ジーコでしょ?」
「それでも構わんで!」
「ちょっと待って?何急にどうしたの?」
康二くんの舞衣ちゃんへの自己紹介が始まり、このままほっといたらいつまでもかかると思い横入る
「舞衣の迎え行くって言ったら行きたいっていうから連れてきた」
「え?今日3人で一緒にいたの?そういえば今日送りにきたのお兄さんだったけど...」
よくわからない組み合わせに混乱が止まらない
柊さんは舞衣ちゃんとも面識あるみたいだし、仲良いみたいだからわかるけど...
何で康二くん?
「今日な~2人に被写体になってもらっていっぱい写真撮ってきたんよ!あとでラウにも見せたるな!」
なるほど、つまりこの2人は1日このテンションに付き合わさせていたと
「...2人ともごめんね?こんなうるさい人に1日付き合ってもらっちゃって」
「まあ、うるさいのなんの」
「ずっと口動いてたよね」
「だって2人ともあんま学校こーへんやん!俺はずっと喋りたい思っとったんやもん!」
「こんな素直な先生いる?」
「激しく同感」
良い写真が撮れたのか、テンションMAXな康二くん
それに対して冷たい対応の瑠璃川さん達
「じゃ、舞衣そろそろ帰ろっか?ラウール先生今日もありがとうございました。」
帰る気満々の瑠璃川さんに対し、こちらこそ、と返そうとしたその時...
「えぇ!?もう帰っちゃうん?夕飯も一緒に食べる気満々やったんやけど!」
瞳孔ガン開きの康二君
何をそんなに興奮してるの...?
「舞衣もいるので夕飯は遠慮しときます」
目もくれずに答える瑠璃川さん
鬱陶しがってるな
まぁ、1日このテンションに付き合わされたらそうなるよね
「舞衣ちゃんも一緒にええんやで?」
「私はともかく、舞衣の夕飯おばあちゃん用意しちゃってるから」
「そっかぁ...そりゃ仕方ないわな」
康二君の人懐っこさに全員唖然
舞衣ちゃんに関しては見たことないもの見たみたいな目させてるし
「それじゃ、皆にばいばいして?」
「ラウール、みれいちゃん、こーじ、ばいばーい!」
手をフリフリさせる舞衣ちゃん
あぁ、本当に可愛い
マジ天使
「ぐはぁっ!可愛いすぎんだろ...」
隣で悶え死んでる康二君は一回置いといて
「柊さん、今日本当にお疲れだったね。康二君に付き合ってくれてありがとう」
「いえ、私も良い経験になったので。まぁ大変ではありましたけど」
「なんやラウール!保護者面しやがって!」
「はいはい、康二君うるさい。柊さん、お詫びと言っちゃなんだけど、夕飯奢るよ」
「や、さすがに遠慮します。またジーコに色々言われるだろうし」
「あんな?俺は君のためを思って言うてんのやで?」
「はいはい、ありがとうございまーす」
「棒読みやめぃ!」
ああ言えばこう言う2人の姿がなんだかコントみたいに見えてくるな
この二人ってこんなに仲良かったっけ?
なんだか良い雰囲気っていうか...
「おっしゃ、今から焼き肉や!ラウールも着いてこい!」
「肉!?私の話聞いてた!?」
こういうカップルいるよなぁ
なんて呑気に思いながら2人の後ろをついていく
まぁ、教育実習生と生徒だし、ね?
俺は別に合意の上であるならアリなんじゃないかと思うけどな
なんて流石に本人達には言わないけどね