2-4の教育実習
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「もっと目線頂戴!あっ、そうそういい感じ!いいねぇ〜、2人とも綺麗やよ〜!」
雲一つない青空に関西弁が響き渡る
絶え間ない関西弁とシャッター音
そして橋の上でポーズを取る私達
「次腕組んでみてくれへん?そうそうそんな感じ!ええねぇ〜そのままな!」
行き交う通行人から好意の目が寄せられるのがわかる
それがちょっと照れくさかったり、良い気分だったり...
「OK!2人ともお疲れさん!ここらでお昼休憩にしよか~」
カメラから手を離し、ニカっと向けられた顔はまるで太陽のよう
この晴天と相まってこいつ晴れ男なんじゃね?なんてなんの根拠もない考えが思い浮かぶ
「やっと終わったぁ~~!」
「終わってはないで!?」
「こんな歩き回るなんて思わなかった」
「瑠璃川さん付き合ってくれてありがとなぁ~」
「タダ飯って聞いたんで」
「そりゃもちろん!今日は君たちから一銭も出させへんで!」
ほんっと調子狂う
なんなんだこの能天気男は
少しでも警戒している私がバカみたい
「芽依、どこ行く?」
「近場のファミレスとかでいいよ」
「ほなサ○ゼでも行こか!」
ていうかさ、いくら教育実習生だからって、生徒と休日に遊んでていいの?
そもそも何がどうしてこうなったんだ
「ねぇ、結局なんでこうなったんだっけ?」
「あぁ、話してなかったね。この間の生指から逃げ回ってたときにね、向井先生が助けてくれたの。で、軽く怒られながらもいつものあのペースに呑まれちゃって、いつの間にって感じ」
「なるほど。ところでなんで私も?」
すると美玲に問いかけたはずの質問を関西弁が答える
「そりゃあちょっとでも自然なモノを撮りたいからな!友達と一緒の方が良い写真撮れるかな~って!それに瑠璃川さんも描になるな~ってずっと思っとったんよ!」
「へぇ~」
「反応薄!」
ちょっとこのテンションについていけないわ
タダ飯はありがたいけど、今日1日これに付き合わなきゃいけないわけでしょ?
しんどいって...
まだ半日しかたってないのに既に大分だよ
「2人とも好きなものどんだけでも頼んでな!先生の奢りや!」
太陽のようなニコニコ顔にため息がでる
何が嫌って訳じゃない
訳じゃないんたけど...
「じゃあシーザーサラダとドリンクバーで」
「なんでや!好きなだけ言うたの!」
「流石に冗談ですよ~それにプラスでミートソースで」
「もっと頼んでもええんやで?柊さんガリガリやん」
「これでも読モやってるんです~体型管理は基本なので」
「えぇ...でも痩せすぎちゃう?瑠璃川さんもなんか言ってぇな」
うわ、急に話振ってきた
てか2人の会話のテンポの良さに入る隙がなかっただけなんたけど
「別に異常が出てる訳じゃないんでしょ?拒食症なわけでもないんだし」
「それはそうやけどさ~、おじさん心配よ。こんな若いうちから体重気にさなあかんなんて」
「まぁ、それでよく親と喧嘩はしてますけどね」
「そりゃ心配なるわな!よし!勝手に山盛りポテト追加したろ!瑠璃川さんは何頼む?」
「じゃー私、サラダとミラノ風ドリアとコーンスープ、あとポテトもう一つ頼みましょう」
「ええやん!ドリンクバーもつけるよな?店員さーん」
私が乗っかったからか、店員さんに関西弁でノリノリで注文しだす姿をボーっと見つめる
すると美玲が肘を突いてきた
「ごめんね、なんか色々巻き込んで」
「別にいーよ。それに私は美玲と逆でタダなら少しでも多くお腹に押し込めたいし、本当に嫌だったら私に任せて」
美玲はモデルの仕事が好きでやってるんだし、そのために体型管理するのはしょうがないし、私も応援するに決まってる
グッとハンドサインをすると美玲が抱きついてきた
「流石芽依。頼もしい!」
「なんや~?俺も混ぜてぇな~」
「「あ、間に合ってます」」
「二人揃ってハモんなや!」
雲一つない青空に関西弁が響き渡る
絶え間ない関西弁とシャッター音
そして橋の上でポーズを取る私達
「次腕組んでみてくれへん?そうそうそんな感じ!ええねぇ〜そのままな!」
行き交う通行人から好意の目が寄せられるのがわかる
それがちょっと照れくさかったり、良い気分だったり...
「OK!2人ともお疲れさん!ここらでお昼休憩にしよか~」
カメラから手を離し、ニカっと向けられた顔はまるで太陽のよう
この晴天と相まってこいつ晴れ男なんじゃね?なんてなんの根拠もない考えが思い浮かぶ
「やっと終わったぁ~~!」
「終わってはないで!?」
「こんな歩き回るなんて思わなかった」
「瑠璃川さん付き合ってくれてありがとなぁ~」
「タダ飯って聞いたんで」
「そりゃもちろん!今日は君たちから一銭も出させへんで!」
ほんっと調子狂う
なんなんだこの能天気男は
少しでも警戒している私がバカみたい
「芽依、どこ行く?」
「近場のファミレスとかでいいよ」
「ほなサ○ゼでも行こか!」
ていうかさ、いくら教育実習生だからって、生徒と休日に遊んでていいの?
そもそも何がどうしてこうなったんだ
「ねぇ、結局なんでこうなったんだっけ?」
「あぁ、話してなかったね。この間の生指から逃げ回ってたときにね、向井先生が助けてくれたの。で、軽く怒られながらもいつものあのペースに呑まれちゃって、いつの間にって感じ」
「なるほど。ところでなんで私も?」
すると美玲に問いかけたはずの質問を関西弁が答える
「そりゃあちょっとでも自然なモノを撮りたいからな!友達と一緒の方が良い写真撮れるかな~って!それに瑠璃川さんも描になるな~ってずっと思っとったんよ!」
「へぇ~」
「反応薄!」
ちょっとこのテンションについていけないわ
タダ飯はありがたいけど、今日1日これに付き合わなきゃいけないわけでしょ?
しんどいって...
まだ半日しかたってないのに既に大分だよ
「2人とも好きなものどんだけでも頼んでな!先生の奢りや!」
太陽のようなニコニコ顔にため息がでる
何が嫌って訳じゃない
訳じゃないんたけど...
「じゃあシーザーサラダとドリンクバーで」
「なんでや!好きなだけ言うたの!」
「流石に冗談ですよ~それにプラスでミートソースで」
「もっと頼んでもええんやで?柊さんガリガリやん」
「これでも読モやってるんです~体型管理は基本なので」
「えぇ...でも痩せすぎちゃう?瑠璃川さんもなんか言ってぇな」
うわ、急に話振ってきた
てか2人の会話のテンポの良さに入る隙がなかっただけなんたけど
「別に異常が出てる訳じゃないんでしょ?拒食症なわけでもないんだし」
「それはそうやけどさ~、おじさん心配よ。こんな若いうちから体重気にさなあかんなんて」
「まぁ、それでよく親と喧嘩はしてますけどね」
「そりゃ心配なるわな!よし!勝手に山盛りポテト追加したろ!瑠璃川さんは何頼む?」
「じゃー私、サラダとミラノ風ドリアとコーンスープ、あとポテトもう一つ頼みましょう」
「ええやん!ドリンクバーもつけるよな?店員さーん」
私が乗っかったからか、店員さんに関西弁でノリノリで注文しだす姿をボーっと見つめる
すると美玲が肘を突いてきた
「ごめんね、なんか色々巻き込んで」
「別にいーよ。それに私は美玲と逆でタダなら少しでも多くお腹に押し込めたいし、本当に嫌だったら私に任せて」
美玲はモデルの仕事が好きでやってるんだし、そのために体型管理するのはしょうがないし、私も応援するに決まってる
グッとハンドサインをすると美玲が抱きついてきた
「流石芽依。頼もしい!」
「なんや~?俺も混ぜてぇな~」
「「あ、間に合ってます」」
「二人揃ってハモんなや!」