日記
筆ペン楽しい
2025/11/20 15:22最近はアナログで描くのが面白くなってきた。描くきっかけは手描きの絵をツイッターで流し見て、いいなあ描いてみたいなあと思ったから。
手描き用に筆ペンをいくつか持っていたので、描けるじゃないかヨシ描いてみよう、と思いたった。今はすっかりデジタル描きだが、以前はペンで手描きのラクガキが主だった。
毎年10月に行われる「インクトーバー」というイベントに参加するために、買い揃えた筆ペン、薄墨、コピックがあった。インクトーバーは1日一つのお題が出て、そのお題にそって絵を描く。それをSNSにタグ付けで投稿するものだ。
挑戦しては完走できずに10月が終わるを繰り返し、ペンたちはすっかり引き出しの肥やしだった。やっと陽の目を見たとばかりに、筆ペンで描き始めたらアナログの楽しさを思い出した。
筆の柔らかさはデジタルにはない感触だ。取り消しのできない緊張感も心地良い。手の震えや筆の迷いが如実に出る。なにこれ恥ずかしい。でも楽しい。失敗した線も、それはそれで味がある。
筆ペン描きの良さは、りきまないほうが良い線が描けることかも。肩の力を抜いて、のびのびと描く線の気持ち良さ。
思い描いた理想と現実の線が上手くハマって、描きたい線が描けた時は嬉しくてたまらない。
デジタルとアナログの一番の違いは、手の感触ではないか。あの実感はデジタルの硬さでは味わえない。紙に筆先が触れる時の強弱、手の動きの速さ、力の入れ具合による線の太さ、スッと筆を離す時のかすれ、すべてが筆から紙上の線に出る正直さ。
感覚を手から指先に集中する、あの鋭さと繊細さは手描きの醍醐味なのだろう。
ということで、いま筆ペンで描くのが楽しい!
※画像は、久しぶりに筆ペンで描いた一枚目。今ハマっている漫画の模写です。
手描き用に筆ペンをいくつか持っていたので、描けるじゃないかヨシ描いてみよう、と思いたった。今はすっかりデジタル描きだが、以前はペンで手描きのラクガキが主だった。
毎年10月に行われる「インクトーバー」というイベントに参加するために、買い揃えた筆ペン、薄墨、コピックがあった。インクトーバーは1日一つのお題が出て、そのお題にそって絵を描く。それをSNSにタグ付けで投稿するものだ。
挑戦しては完走できずに10月が終わるを繰り返し、ペンたちはすっかり引き出しの肥やしだった。やっと陽の目を見たとばかりに、筆ペンで描き始めたらアナログの楽しさを思い出した。
筆の柔らかさはデジタルにはない感触だ。取り消しのできない緊張感も心地良い。手の震えや筆の迷いが如実に出る。なにこれ恥ずかしい。でも楽しい。失敗した線も、それはそれで味がある。
筆ペン描きの良さは、りきまないほうが良い線が描けることかも。肩の力を抜いて、のびのびと描く線の気持ち良さ。
思い描いた理想と現実の線が上手くハマって、描きたい線が描けた時は嬉しくてたまらない。
デジタルとアナログの一番の違いは、手の感触ではないか。あの実感はデジタルの硬さでは味わえない。紙に筆先が触れる時の強弱、手の動きの速さ、力の入れ具合による線の太さ、スッと筆を離す時のかすれ、すべてが筆から紙上の線に出る正直さ。
感覚を手から指先に集中する、あの鋭さと繊細さは手描きの醍醐味なのだろう。
ということで、いま筆ペンで描くのが楽しい!
※画像は、久しぶりに筆ペンで描いた一枚目。今ハマっている漫画の模写です。

